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恐れや怒りに目をくらまされるな(蟲師#12)

蟲師すげー。見てない人は今からでも見たほうが良いと思う。

原作ものは、原作のファンの目に耐えうるかどうかが一つのハードルみたいなものだけど、ここまで丁寧に作られてたら文句言う人なんていないんじゃないかっていう位だ。


今回の「眇の魚」もそれはもう…。

ぬいの声がナレの方でくるとは!にくいね。ヨキのほうはスタッフロール見るまで気付かず。沢城さんて少年も上手なのね。

ちょっとコミカルなところも再現しているのも好感。

作画的にも、動かすべきところは動かし、止めるべきところは止めるっていう当たり前のように思えて多くのアニメでできていないことをやっている。

何より空気感があること自体がすごいよー。(ってべた褒めかよ)

でも、最近特にイマイチの作品が多いので、とっても褒めたくなってしまうのだよね。


そして今、よみがえる空を見忘れたことに気付く。どあっほう。




メモ:「硯に住む白」と「やまねむる」の感想。

【2006/01/16 17:04】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第八話「海境より」
今回、作画も良かったけど絵コンテもよかった。
と思ってみていたら平松禎史さん。どおりで!
ストーリィはわりとシビア(というのは何時ものことですが、この作品の場合)。
でも原作で読んだ時よりなんだか切なかった。やっぱ演技が入ると変わるのかなあ。そしてやたらとギンコの顔が男前だったような…?

淡々としたリズムが好きでした。正に「蟲の時間」が流れているという感じだろうか。

次回は『重い実』!この話も結構印象深い。

単行本持ってる部分の話が限られているからなー。




『筆の海』とか何時かな、楽しみ。

ほんまに、毎回見逃すまいとする今期唯一のアニメです。

【2005/12/13 01:15】 | 蟲師 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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