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やっほぅい
つくよさんに甲斐田裕子さんキタワァ~☆*:・°★:*:・°
かっこいいなー艶っぽいなー。
そして晴太の三瓶さんが判らなかったのがショックです。ダメ絶対音感が更に錆びてる…
日輪は判らなくても仕方ないなー。マクロス7のピンク髪のキャラやってた方か。
で、鳳仙に銀河万丈さんきちゃった!正にラスボスという感じですな。

個人的に吉原篇は内容的にはあまり…なので(台詞とかは良いけど全体的なストーリーの進展とか…春雨とか幕府の暗部とか出て来て敵味方(攘夷、快援隊、真選組、忍者衆等)入り乱れてのバトルとかないんですかそうですね…基本ギャグマンガですもんね。ネウロみたいなの期待する方が間違ってるんだけどね。でもそんな構成力が作者にあったら向かうとこ敵無しだと思う。長い。)

とにかくそうなので、キャスティング(演技)とか作画とか楽しみ所がげふんげふん。(動乱篇もある意味似ていた。)
あとは最終クールのEDはまあその内慣れるかな?
そしてこれが終わったら何やるのかも少し気になる。

ジャ●プに撃つ弾がもう無いのも気になる(笑)
限定。はとりあえず楽しみだけど、マッドだったら苺の二の舞だし…だからネウロをあんなにぞんざいに扱うから(ry
スケ団が結構好きだけどあんななるなら嫌だしね。

この辺で。
【2009/01/08 19:08】 | こらむ? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
おぉ
まじで神威に日野さん来ちゃったよ。ネタ度高くないか…配役。ダメ絶対音感に間違いがなければ、の話ですが。

ちなみに私の希望は
月詠→めぐー姉さん(吉原篇連載は恋文篇放送より前だったので…。)
夜王→磯部勉さん(字に自信がない…なぜかこの方で再生されたので。)
とここまで考えてブララグ度高くね?と気付き、
カムイ→浪川さん
日輪→桑島さん
でどうよ!と思ってたんだけど…外れた。少なくともつくよさんと兄ちゃんは。

うーんこうなったら月詠に小清水さんとか…安易にありんす繋がりで…。月と日どっちでもいいから桑島さんには演て欲しいけどな。
あと晴太→矢島さんは譲れない。

時間の無駄だけど楽しい予想(妄想とも言う)でした。
【2008/12/25 19:11】 | こらむ? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+に関して雑感
書きながら考えを纏めているようなとりとめのなさの上、少々毒舌かもしれませんので悪しからず、です。
続きを読む
【2006/07/23 19:52】 | こらむ? | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
リアルとハッタリとのどちらが偉いか
なぜ「神作画」は絶賛され、「暴走作画」は冷遇されるのかーみたいなー。(てきとう)
たぶん言及する作品:ホリック、涼宮、侍7、ノエイン

今週のホリック「ナツカゲ」が面白かったです。話はさほど特徴的でもなかったけど、ホラー演出がなっていてきちんと怖かったためでしょう。(この作品は、人生の教訓やらギャグやらの方向に持っていくより、ホラーに持っていった方が面白い。)音楽も良かったのですが、コンテも必要な部分を映してきっちり見せ場に持っていく印象で、うまいなあと思いました。で、絵コンテと演出は湖山禎崇さん。私としては一番わかりやすいのはIGPXですが(他にもハチクロやらクロ高やら)、もう中堅の域の方なのでしょうか。過不足ない感じでした。

ところが、「作画が崩れてた」というトンデモナイ感想を見かけ…。
え、それってもしかして。


holic

この辺のこと?

いやいやいや。むちゃくちゃ面白いじゃないですか!つか劇場版の再現じゃないですか!
そう、今回の脚本は原作者の方でした。そういえば話のパターンも劇場版に似てるかも。(で作監は植田実さん)。そして肝心の↑の作画をした方は宮澤康紀さんという方らしい。(WEBアニメスタイルで劇場版の原画 が見られます。)やー、今まではこのアニメ、長い手足がわさわさ動く程度でしたがこんなのもあるとは。やっぱIGは侮れないって事なのかな。

さてさて。先日のSamurai7の七話「癒す!」のタコ踊り(?)何かでも思い出されますが、崩し作画や、くねくねした動きに拒否反応を示す方って、意外と少なくないんですよね。(リップシンクロはあまりあれこれ言われませんが。)
その理由は、作品を観ているときにキャラしか観ていないからなのでしょうね。だから「自分の思い浮かべてるキャラ像」からちょっとでも離れると受け入れられなくなってしまう。また、作品世界をとても狭く捉えているため、そこからはみ出した表現をされると慌ててしまうのではないでしょうか。
かく言う私も少し前だったら、単に作画状況に余裕がなくてキャラ絵が「崩れ」ているのと、わざと作品世界とは別次元を生み出そうとしている「崩し」との区別もおそらくつかなかったのでしょう…って今でも判ってるとは言いがたいか。

続きはまたあとで。
【2006/06/24 17:36】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
膨大なテキスト或いは世界観を持つ原作をアニメ化することの困難さについて

タイトル長いよ。
そもそもアニメ化(映像化)を割と安易な原作の販促として用いる出版社等という背景がありますが。それら大人の事情を踏まえつつ、失敗例としてひぐらし・獣王☆・西魔女他、好例として蟲師・涼宮・ホスト部他に言及してみたりなんかしちゃったりしようかとか思ったりしたんですけど。(長いよ)やむなく落とすことになってしまった作品への言い訳みたいなものです。
いつものことですが上記のアニメ作品に心酔している方は読まないで下さい。時間を無駄にしたくない方も然りです。




-- -- -- -- キリトリ -- -- -- --


まず、テキストの多い原作を脚本に纏めるということ自体、難しい。
例えば「ひぐらしのなく頃に」だと原作ファンの方の感想等を拝見すると如実で、割愛されているエピソードがかなりあるらしく、それがあるのとないのとではキャラの行動の説得力に相当の違いがでてくる様子だ。また、過去の事件などを全て人物の口から語らせなければならず、その説明台詞の多さはドラマを平坦にしてしまう。[※この記事を書いた頃は1クールだと思ってました、悪しからず]

それから「西の善き魔女」。原作者の別の作品である勾玉シリーズなどは一冊で1クールでもおかしくないような密度だと思う。こちらの方は相変わらず未読だが、だいたいの文章量を見るかぎりではせいぜい2、3冊に1クール位が妥当なのではと思われる。展開の急さは初回から解っていたことではあるが、シリーズの終盤になってから明かされる、物語世界に隠されていた一つの大きな<謎>はどうしても唐突である印象になってしまう。それは、それまで人間関係のドラマに集中していた視点を乱暴にセカイへと拡張させられてしまうことに、視聴者が戸惑ってしまうためではないだろうか。

これは「獣王星」にも言えることで、ついさっきまでは一人の人間の生き死にに葛藤していた主人公が突然に人類の滅亡うんぬんの話に放り込まれる、という展開はもちろんアリなのだが(原作通りのはずなのだが)、それに一話分の区切りだけでは足りないのである。もっとも、こちらの原作は漫画の単行本3冊分なので上の二つに比べると多少その弊害は緩やかかもしれないし、マイナス評価になってしまう別の要因、個人的な心情があるが。

つまりこれらの作品を1クールでアニメ化(映像化)しようとした時点で失敗、と言ってしまっても過言ではないかもしれない。エピソードをカットするつもりがないのならば、そこには原作のダイジェストとしてのアニメという道しか残らなくなる。が、そのダイジェストに徹底したとしても、単行本20巻程度[※文庫版の誤り。単行本は46か?]に1年を要した「ガラスの仮面」を観ても明らかなように、原作の魅力を<纏める>ことは出来ても<増す>ことは不可能、と言っても良い。

全体は細部から成り立っている。主題から外れたエピソードは、一見削除しても問題がなさそうだがそれらは間違いなく血肉として作品を構成している一部であり、よほど細心の注意を払った選別がなされなければ破綻が生じてしまうのだろう。(そういった意味で、シリーズ構成及び脚本はジェンガにも似ているかもしれない。)


さて、そこで「蟲師」である。この作品が幸福だったことの一つには、監督が最高の読者だったという事だ。そして原作の量がさほど多くなく、さらに一話完結であったこと。アニメ化にあたりその形式を忠実に守ったこと。高い映像技術が取り上げられることの多い作品だが、成功した秘訣はこの辺りにもあるかもしれない。「監督が~」というのは、原作の長所が増幅されている、と一視聴者である私が感じただけにすぎない。以前に原作を読んだ時、変わった設定と世界観だとは思ったものの、そこまで魅力的な作品とは感じられなかったが、総天然色で声と音楽と共に動き出した「蟲師」は圧倒的だった。しかし上記した通り、この魅力は作画や演出の稀有なほどのクオリティがあってこそのもの、とも言える。(また、原作に忠実すぎるのも考えもので、例えば『天辺の糸』などでは原作そのままの脚本が災いし、いわゆる「らぬき言葉」までそっくり同じだった。まあ、本来は編集者が気付べきだとは思うが、それにしたって脚本でも音響監督でも演者でも、どこかで直らなかったものだろうかと思ってしまう。)

そして人気作、「涼宮ハルヒの憂鬱」。これはもう何度も述べたがシリーズ構成の勝利で、原作販促の意図があったのかどうかは知らないが、効果は抜群だったのだろう。この作品はテキストも相当多いのであろうに、その省略にかなり成功している(ように見える。あくまで未読者の目から見て、だけど)。サービス精神が旺盛な、本編とは関係のない部分(バトルシーンなど)への力の入れようもプラスに働いているのだろう。


そしてそして誰が何と言おうと「桜蘭高校ホスト部」である。実はこの作品も、原作を読んだ時は「それなりに面白いけれど」程度の印象だったのだ。ところが。主題をくっきり浮かび上がらせつつギャグを魅せる脚本、その意図を汲み取った演出、良質の作画と適切な配役。これを面白いと言わずして何を面白いとするか!!てなもんである。

ちょっと脱線した。えーと。実はこの作品も、一話完結式である。しかも、ヒロインのパーソナルに踏み込む部分が多い話と、ホスト部あるいはメンバーの紹介的な話とをだいたい交互に配してあるのだ。(…たぶん。)その辺りにも絶妙なバランスがあるわけで!(強制終了)

あとアカギは成功例だと思っています。


まあ、何が言いたいかっていうと、同じ原作の販促でも「アニメ観てるだけじゃ話が今一つ読めず、仕方ないから原作を買おう」というのと「アニメ観たらすっかり興味が湧いて、原作を読んでもっと深く知りたいから買おう」というのでは大違いですよねえ、という話。買えば同じじゃん、と思われるかもしれないが(事実制作サイドはそう思ってるのだろうが)前者の場合は買うまでいかずそのまま諦める可能性が高い、はず。

どちらにしろなるべく原作を買わずに済ませようとする私が言えたことではないが、少なくとも蟲師の場合は驚くことにアニメによって原作が1.5倍くらい良く見えるようになり、つい最新刊を購入してしまった。ホスト部の方は買おうとは思わないけど…あれはアニメならではの良さだから、原作を買うくらいならDVDを買うだろう。涼宮もアニメ的な良さだと思う。

結論として、いくら面白い原作を基にしていようとも、巧みな構成と脚本がなければ面白いアニメ作品になる可能性も閉ざされてしまう、ということ。土台があってこそ、演出も音楽も作画も活きる。(これは全ての作品に言えることではあるが、原作物は意外にそこがおろそかになっているものが少なくないと感じざるを得ない。)


6/20 一部訂正


次回、「オリジナルアニメ作品について」。

次々回、「問題は配役であって演技ではない」。

(両方うそ)

【2006/06/19 18:45】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
単発
BSアニメ夜話。

「ヤッターマン」はあまり知らない作品だったのでこの回ほとんど観ませんでした。視聴者参加型だったとは驚きです。

「王立宇宙軍」は、世界観をもっと見るべきだったのだなと解った。細かい美術設定がとかくすごい。それから、当時の熱意溢れる製作チームの雰囲気が垣間見られて良かったです。

「イノセンス」の回、割と楽しみにしていたのですが、あまりにもビジュアル面に寄りすぎで少し拍子抜けしました。この映画はそこのみを観ろ、っていうスタンスをあらためてがちがちに固定してどうするのだろう。尤もなんですけどね。
そして中身は恋愛映画ということにされちゃってますね。人形と犬はどこへ行ったのかな…。
難解難解って言いますが、華美な映像とごちゃごちゃした引用を除けば構造としては単純なんですよね。(主にミステリとして読む場合。)
ちなみに私はこの作品を観たあと、押井監督という人が何を考え、どう意図して場面を作り台詞を書いたのかを知りたかったので、創作ノートなどの著作や過去作品のムックを読み、ようやく半分くらい内容が解った気になったのですが…やっぱりわかってないかもなあ。
ところで、某鈴木Pにより一時、少佐の声が山[]智子(検索よけ)になりそうだったというのを聞いたときは愕然としました。どうして動画になると役者をそんなに軽視するのかさっぱり理解できない。
番組全体として、ちょっと期待はずれの内容でした。


それから愛すべきおバカ映画、テニスの劇場版ね。(褒め言葉です)
この映画の何がアレって、あの場面とか。だって超新星爆発とか起こらないでしょう普通さあ。恐竜とか出てこないでしょうよ。まあ後編の方がありえないけどね…。
それで原画に沖浦さんとかうつのみやさんとか参加されてるんですぜ。全く世の中間違ってます。泣けてきます。美術が平田秀一さんとか何の意味があるのか。つかスタッフロール省略ってなめとんのか。
話自体はシンプルに青春です。
【2006/05/05 15:15】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
基準
さて、そろそろ怒涛の新番の波もようやく去って、正直ほっとしてます。
一時はあれもこれもーってなったけれど、考え直して本当にみたいものだけみる方針にしましたし。(それだけ、この時代あにめ業界はきついのではないかな、と思います。個性があるものとそうでないものの明暗がはっきりつきそうで。)
…でも一方で、尖がったものが無いような印象もあるんですがね。涼宮ハルヒとかはそりゃあ凄いし、ホスト部は好きだけどどちらも学園もので原作つきだし。じゃあオリジナルものはどうなんだって言われると、シムーンとかガラスの艦隊とかウィッチブレイドとかゼーガペインとかになるんでしょうけど、あまり挑戦的にも思えませんし。もちろん、それぞれ見せ場はあると思うんですが凄く驚かされるほどではないかな、と。
(サムライ7とか、眼の付け所が良いですけど新作じゃないですしね。こういうリメイクものって上手くいけば一番効率的に面白いものが作れると思う今日この頃…。巌窟王とか。(また言うか))

そんなこんなで、前期(昨年10月~今年3月)で強く心に残ったのは、「蟲師」と「化猫」だけでしたという。私が和風テイスト好きなだけかもしれないけれど。(地獄少女とか結局みてるしね。)

あれ、最初に書こうと思った内容と変わってしまいました。戻します。

つまるところ何を基準に新番を選んでるかってことなんですが…。最後は役者さんがものを言います。かつてこの世界に足を踏み入れた頃の名残で、というのも大げさですが、所詮は声ふぇちなんですよね、私。悲しいサガですよ。
演出とか言い始めたのつい最近ですからね…。ただ、役者さん目当てでのみ視聴し続けるのは辛い程度のヨワイにはなりましたけれども。
まあ、だからそっち方面の話ばっかりする傾向を大目に見ていただきたく思います、という話がしたかっただけです。
【2006/04/14 21:43】 | こらむ? | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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