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チャーリーとチョコレート工場
DVD観賞。タイトルはやっぱ、原題の『チョコレート工場の秘密』の方が好きさ。ライ麦畑なんかも、キャッチャーって片仮名にしないでほしかった。

劇場で観る時は断然字幕派だけど、DVDの時は吹き替えも聴きたいので、音声を切り替えながら観るため忙しい。外国映画はね。
やー、ウォンカさんを藤原啓治さんがやらはったとは知りませんでした。ジョニデ氏は作品ごとに吹き替えの役者さんが全然違うんですよね…って他の役者さんでも多少なりとそうですが。

本編の方は、だいたい原作と同じだったのかな?ウォンカ氏のパパとのわだかまりエピソードは、あったっけか…。ウンパルンパの歌も面白かったし、風刺も健在だった。何よりガラスのエレベーターが良かったなあ。上と外のボタンも、日本語でそのまんま「上と外」だったー。
チャーリー一家が住む家はそれっぱかったけど、お父さんとお母さんはもっと痩せっぽちだともっと良いのではと思うた。

ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場

↓あんまり関係ないけど。
恩田 陸
上と外〈1〉素晴らしき休日

【2006/05/23 23:30】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
七人の侍
最後まで観た。

総括としては、これを真似して映画を作りたくなるのはわかるなあ…という感想。アクション映画として素晴らしいのは言うまでもないけれど、それ以外の芝居の積み重ねがすごいというか。タイトルには侍と銘打ってはいるものの、農民の悲惨さ、したたかさ描写の存在感はかなり大きい。決戦場面も単なるカタルシスではない気がした。
しかし何とも言えない寂寥を残すラストは、やはり制作者の心情はそちらに寄っていたのかな、と感じさせた。
これ、動画ではどうしたんだろ。「逃げ」たのか、変更無しか。前者でも構わないけどな…。



18:00追記。
たまたま早く帰れて、偶然カペタを観られた。
…。
…レースをみなかった私は負け組だ、と思った。もう、馬鹿。アホ。何で観るの止めちゃったんだよ。日常の積み重ねだってちゃんと見てなくちゃカタルシスに繋がらないんだ!ハレとケのハレばかり強調されてる作品で麻痺してるからこういうことに(ry
今回の話はノブによるカペタの売り込みだったんだけど、観てるこっちが涙が滲むからマジで。と思った。ちくちょう。また喜安さんの演技がいいんだこれが。
何気に、脚本の方がハンターとかぶっていた。で、そちらのOVAも更に続きが観たくなってしまうし。

一方で、このところ観る機会が多かったせいか、セル画というか90年代の作品にハマりそう。
【2006/05/16 15:57】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
DVD借りる
オネアミスの翼と人狼を。
前者はBS夜話のテーマになってたから。ロケット打ち上げの話とは知りませんでした。そのシーンも良かったけれど、主人公が最初にジェット機に乗る場面で、窓に張り付いた水滴が飛んでいく様子や、雲に映った機体の影の描写に感動しました。
後者はなんとなく。最後のセルアニメ映画、だったっけ。何だか画面がとても美しく見える。ヒロインの声がちょっと幼いと思うの。絵本の朗読の部分は非常に雰囲気があって良いですが。とにかく水の美しさがすばらしい。
【2006/05/02 22:52】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
『V・フォー・ヴェンデッタ』
ほぼ一年ぶりの劇場って。
観る前はオペラ座の怪人だと思ってたのに、巌窟王でしたよ。(くらり)
友人と、面白かったねー、V可愛かったねーと話しました。(何かが間違ってる)

極端にデフォルメしてあるお陰で、とても解りやすい内容だったと思います。少なくともマトリックスに比べれば。メッセージもくっきりと見えるし、かつエンタメ性が高いです。
暴力で他の人間を抑圧するのは間違っている、しかしそれに対し暴力でもって立ち向かうのは是か非か?みたいな問題が内包されてましたね。
まあ色々考えさせられましたが、それより引用などが気になって…。観てる途中で既にDVDになったら欲しいなと考え、その次にはむしろ原作コミックが気になり、最終的にはメフィストでも読もうかなとまで考える始末。
色々な意味で刺激的な一作でした。もちろんパンフは購入。

ナタリー・ポートマンはもちろん名演技でしたが、ヒューゴ・ウィービングに感心しっぱなしでした。身のこなしや顔の傾け具合で心情を読ませるのですから。(そうしたらやはり、そういった演技勉強もかつてされていたようです。パンフより)
昨今は顔アップが濫用されているからこそ表情のみで演技が成り立つような幻想がまかり通っていますが、演劇では仮面は珍しくないですからね。(ギリシャ悲劇のペルソナを連想したりしました。最後にはコロスが仮面をかぶるというのが何とも。)

あー、他にも色々あった気がするのに…。思い出したら追記ということに。
【2006/05/01 23:22】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
千年女優
予約本を取りにいかねば。
ついにラジオまで聴き始めた。podcastの、ホスト部まにあっ
そっけないくらいのサバサバ真綾さんがすてきっす。(盲目かよ。)

やー図書館の予約本とかねー、何ヶ月前だっけ。もう情熱が冷めかけてるあたりで「順番来ましたよ~」って来るんだもんなあ。

千年女優の感想は…。
がちがちのメタフィクションを期待していた私が間違っていたよ。尤も死ぬまで女優の千代子さんのことだから、語った内容が全部嘘(もしくは妄想)ということも有り得ますが。
違う演出で工夫してはありましたが、同じ展開を繰り返し見せられるのはやっぱり辛かったです。主人公はひたすら走るのですが、その間ストーリーは全部ストップしてるわけなのでいくらなんでもちょっと退屈します。劇場じゃなくて良かったな、と思ってしまいました。(否、劇場ならもっと臨場感があって画と音の迫力で飽きなかったのか。)
キャラは、退役軍人(憲兵でごっつ悪役。)の傷の男さんが気になったのと、狂言回しの二人(監督とアシ:小野阪さん)が良い味出してた。千代子の、追いかけてる自分が発言はどうかと思いますが、それもまた真なり…。その愛は狂気にも似ている、というコピーがとても良く出来たものだったのだと観終わってから気付いてみたり。
どうも私、今敏監督の作品はそれなりに好きだけれどすごく好きにはならないみたいです。なんでやろ。
【2006/04/15 11:37】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
改変期
この時期の地上波はカオスだなー。

指輪の三部作は全部劇場で観た、けど初視聴の時は字幕派なのでTV版でもけっこう楽しめる。
(ボロミアとファラミアの兄弟、小山さんと宮本さんかよ!とかね。同じ俳優さん当てるくらいだから似てるなあ、と思い)やーそれにしてもサムは気の毒だ。ファラミアも可哀想だ。
こう、この話観てるといかにも、醜いものや異形のものイコール悪として描かれてるな、とふと感じた。


…じゃぱんのパロネタは面白かったなあ。(それを連想するのはどうかと思うけど)
だってゴラムとか…一緒じゃん!みたいな。あらゆる箇所が笑えた。

今日は何だか元気がでない。(何


ふぁいあふぉっくす、まだ慣れない。
少しずつがんばるとしましょう。しかしタブ表示はちょっと感動かも。
【2006/03/31 22:33】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
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