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今日の一冊
蒲公英草紙―常野物語 蒲公英草紙―常野物語
恩田 陸 (2005/06)
集英社

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するっと読めてしまった。決して悪いとかいうことではないけれど。

ホスト部の感想はまた後回しになりそう…。実はちょっと不満げだったりする。
【2006/09/27 20:46】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
チョコス…?(省略形)
チョコレートコスモス チョコレートコスモス
恩田 陸 (2006/03/15)
毎日新聞社

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一週間前に読み終えているのだけど二度読みです。
これ本当に面白かったです。"徹夜しても良いから今読むっ!"って思ったの久しぶりでした。『ガラスの仮面』を既読だった所為もあるのかもしれませんけど…。
(読んだことのある人は5倍面白いんじゃないかと思う。もちろん読んで無くても面白いと思うんだけど、既読だと"こう来るか!"という驚きがあってかなりイイ。)
個人的には、恩田作品久々の大ヒットでした。(続編!続編!)
【2006/09/17 23:55】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
欲しいかも
季刊S (エス) 2006年 10月号 [雑誌] 季刊S (エス) 2006年 10月号 [雑誌]
(2006/09/15)
飛鳥新社
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蟲師とホスト部の特集あんのんかーそっかぁ。多分ちょっとなんだろうけど。シュヴァリエは設定はちょっぴり見たいかなあ。涼宮は…いいや(笑)。枚数が多いのはもう解ったよ。

9/20追記:結局買っちゃった。
【2006/09/15 18:24】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
『シャングリ・ラ』
面白い面白いってあちこちの書評で書いてあったんで前から読みたかったんですけど、ホントに面白いです。
しかもこれNewtype連載だったんですね~、毎号買ってた人とかずるいわぁ。それとも読んでなかったりして…許せん。あ、でもまとめて読んだ方が話を追いやすくてわかりやすいですね。

シャングリ・ラ シャングリ・ラ
池上 永一 (2005/09/23)
角川書店

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追記。
す、すみません嘘です…(おいこら)。連載ものって意外と、毎回読むのって面倒ですしね。
面白い、と言いますのはとにかく設定が色々と考えてあるなあという印象でして。
「炭素税」が経済を支配する近未来の話で、日本はCO2削減のために東京の都心を次々に緑化していき、その代わりに「アトラス」という空中都市のような強固で巨大な建造物を造るのですが、そこは限られた人しか住めず、無計画に緑化されたために疫病などが蔓延し、ジャングル状態の森が支配する地上に住むことを強いられる多くの難民が生み出されることになり、「天上」と「地上」の戦いが始まる…というような感じです(ちょっと違うかもしれませんが)。特に面白いのが物語の根幹となる「炭素経済」の発想でしょうか。
主人公は、メタル・エイジというゲリラ集団をまとめ、その拠点となる二十万の難民が住む町「ドゥオモ」の若き総統、國子という18歳の少女です。そしてその育ての親はニューハーフのモモコさん(永遠の28歳)で、武術から何から國子に叩き込んだすんごい人です。
主にこの二人の戦闘シーンはなかなか見物です。ちなみに國子は、身の丈ほどもある硬い炭素で出来たブーメランを、ダイヤモンドの靴底で止めて戦ったりします。しかも序盤はセーラー服姿で(笑)。
そして他にも複数の状況にいる曲者キャラたちが大勢で、彼らの織り成す群像劇の話ですね。
と、一般のエンタメ小説に比べるとかなり派手な設定に感じられるのですが、その辺りはやはり連載誌を意識してあるようです。それでいて地の文は硬派ですし、会話文もそこまで突飛ではありませんので「普通の小説」を良く読む人でも抵抗少なく読めそうです。普段ライトノベルを良く読む方も、もちろん楽しめる小説なのではないでしょうか。
…ただ二段組の上かなり分厚いです!今やっと半分くらいまで読んだところです。
では、読み終えたらまた何か書こうと思います。
【2006/08/19 23:18】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
夏だし読書録でも
図書館戦争 図書館戦争
有川 浩 (2006/02)
メディアワークス

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面白かったです。'真逆'を地文に見たときは血の気が引いたけどね!独特の軽い会話セリフも、最初は辛かったです…良くない意味で漫画的だなあと思ったりして。
しかし読んでいくにつれて、その独特のノリは熱さにつながっていき、主人公の成長と共にかなり燃える展開のストーリーはなかなかリーダビリティが高かったです。こういう文体の会話ってもしかしてライトノベル系なのかしら?と読み終えてから気付きました。私は最初戸惑ったものの慣れたため大丈夫でしたが、抵抗がある人はキツイかもしれない。逆になければはまり込める話だと思います。
内容は、昭和の最終年に「メディア良化法」というおっとろしい法律が成立したパラレル世界が舞台のSF、ですね。たぶんSF。どうしても『華氏451』を連想するような、本好きだったら比較的共感できるのではないかな、と思いました。

あまり纏まりのない感想になってしまいました…暑いからということで大目に見てください。本当に暑い。
【2006/08/16 17:51】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
閑話
夏は毎年のごとく元気がなくなります。

それは置いといて今読んでる本。

パプリカ パプリカ
筒井 康隆 (1997/04)
中央公論社

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ほら、やっぱ原作読んでおかないとって思って。まだ六分の一か五分の一くらいだけど面白いですよー。
そういえば、筒井さんの著作をあまり数多く読んでいないことに気付いたり。七瀬三部作と自選短編集の恐怖編だけかも。あとは大昔に時かけもあったかな。

しかし他にも読みかけの本が5冊以上はあるんですな…忘れた頃に片付けるさ。(片付けるってひどい言い方だな)
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【2006/07/31 23:23】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
読みたい本と読まなければならない本は必ずしも一致しない
筒井 康隆
銀齢の果て
有川 浩
図書館戦争
池上 永一
シャングリ・ラ

特にこの3冊が、少し前から読みたいなーと思っているのですが。全部ハードカバーなんでいかんともしがたい。あれ、何か戦うものばっかり…。まるで殺気立ってるかのようじゃないですか。そして徹底してエンタメ頭まる出しだわ。


文芸作品では、授業で先生が薦めていた女性作家、津島佑子さんと増田みず子さんを読むべきなんだろうなーと思いつつ。それから、水村美苗さんの『本格小説』か『私小説』のどちらか、以前から挑戦しようかなと思いつつ未だ…そしたら文庫おちしたみたい、多分『本格』の方が。

津島 佑子
寵児
増田 みず子
水鏡
水村 美苗
本格小説〈上〉
水村 美苗
本格小説〈下〉


何だかとても対照的なラインナップ。
【2006/05/25 23:42】 | 本の話 | コメント(0) | page top↑
山田氏の世界
このような本が返却棚にさりげなく置いてあるなんてやるじゃないですか地元図書館。
いえ、単なる偶然ですが。運が良かったな。でも、どちらかといえば画集か、ミスティックアークアートワークスとかの方が見たかったんだよなーと思っていたのだけど、ページを開けばそれは消えました。
彩色イラストはもちろん美しいけど、むしろ大半を占めるキャラデザ表という名の設定資料が眼福でした。ここまで細密に氏の手によって世界観が作りこまれていたことに驚き、また膨大な知識がうかがえました。
本編観るより楽しいという(笑)

山田 章博
山田章博の世界~ラーゼフォン アートワークス~




あんまり関係ない話。

もうちょっと意識的にアニメを観られるようになりたいなーと思い、基礎知識を得るため自分なりにSTUDIOVOICEの04’07月号だとかWEBアニメスタイルの対談記事とかひとしきり読んでみたのですが、解ったのは自分は作画のみでアニメを観ることはできないのだな、ということ。原画マンを追いかけてアニメ観るとかやっぱり無理なんだなぁと。最近は演出に注目してるつもりだったけど結局、気がつけば脚本を重視していたりするし、演出は絵コンテと密接している(つまり作画とも)ため、絵のクオリティに目をとられてしまったり…。それでもまだ前よりは、作画(原画)と演出の間に頭の中で線引きを入れて観られるようにはなってきた方だけど。
そういえば少し前に、判断基準は最終的に役者さんになってると書いた気がするけど、そう単純でもないみたい。だったら何なのだろう?脚本・世界観・演出・作画・役者…キャラデザは世界観に、絵コンテは作画に含まれるとして。多分、この中の二つ以上が気に入ることが条件である気がする。

また少し関係ない話。

ギャグマンガ日和を全話観た勢いで(すばらしかったぜ)、すごいよマサルさんも観た。例のアレで。また、これも、すごい。このままでは大地監督作品を追いかけてしまう。何とかしなければ…。
と思ったのでハンターハンターのOVA旅団編を少し観る(何故!!)
いやー前から観たいとは思ってたんですよね。そしたら意外とクオリティ悪くないのねコレ、アクションシーンとか…ってあれ。なぜ原画と動画がアイジー??そういえばキャラデも後藤さんだし(GA編に入ると変わっちゃいますが)。しかもこれってまだセル画なのかな、色合い的にそんな気が。わーどうしよう観てしまう…。
いい加減にしときましょうね。
【2006/05/15 21:42】 | 本の話 | コメント(0) | page top↑
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