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蟲師 第十八話「山抱く衣」

あー、この話かあ。6巻じゃないですか、じゃあお酒の話もやるかな。


筆やらの画材の質感がいい感じ。化野先生のコレクションも。それから、この作品って農村はよくでてくるけど、街の描写はあまり見たことない気がする。

絵師が仕事に夢中になっている間に、質屋に預けた羽織が流れてしまったのが原作より分かりやすくなっていた。そのため、彼の調子があまり良くなくなったのもそれと関係があるのでは、という匂わせ方がさらに顕著に。

そして、村人と馴染むようになったころに再び、かつてのような山の姿を見ることができ、産土の帰還とともに蟲師が訪れる…と。話の構成が良い(よりくっきりしている)と思いました。


次回は「天辺の草」。ってあと二話か!くぅー、さみしいっ。

地上波最終は「筆の海」だよね…?(どきどき)違ったらちょっとがっかりするなあ。

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【2006/02/26 07:43】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
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