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残暑とかいうレベルじゃn
久しぶりすぐる、例によって曜日ごとに思い出せる分だけ。

●月
結界師:二三回に一回の視聴ペースなので話の全貌は今ひとつ掴めてないんだけど、でも時々気まぐれに観てるわけで。何週前か忘れたけど戦闘格好良い回があったんですよねえ。そうじゃなくて今回の、はじいさんの友情話でした。つか野沢さんがあててる役がそう簡単に死ぬわけねえと思ったらば本当に偽装でした…結構面白かったです。

●火
灰男:猫とかメイドとかでオリジ展開、ストックの少ない原作だと大変っすねえ。というわけであまり観ていない。
アームズ:この前、玉川さんのEDも好きだったけどこれも結構好きだったよなあ、と(シンプルに髪切りなんだけどイイ)。岩佐さんは上の作品で現在重要な役職をされてるし、中谷誠一さんのキャラ画は他にあんま観た事ないし演出が本橋さんだし何気にレアなような、とか。
ぼくらの:サーセン、総集編の前の回以来観てません…。脱落です。田中さんのあの場面は観たけど。(やっぱあすこが松本さんなの?)
クレイモア:演出的にも作画的にもピークだったのは実はオフィーリア編だったぽいのは残念ですが、(湖でのバトルで朝焼けを持ってくるとかツボった、吉田徹さんのコンテ回も良かったけか&ラキとの別れ場面のクレアえろすだったり)しかし!役者だけでもう充分に悦に浸れます…(あ、勿論オフィーリア役篠原さんの演技も良かったです。IGPXのサトミさんとか守り人の二の妃とかの優しい演技だけじゃないんですね…)豪華なのもそうだけど配役が合ってるんだこれがまた。実はジーン役とか、原作読んだ時はなぜか渡辺明乃さんでイメージしてて、それが三石さんだったときは驚きましたけど、考えてみたらこれってノワールコンビ…とだいぶ後になって気付いて震えたり。久川さんもいるし(敵役だけど)これでTARKOさんおったら完璧とかね。あと、雪野さんとか何らかの形で出そうよなーと思ったらラファエラとか、随分前だけどガラテア誰かなーてwktkしてたら折笠さんだったり本当贅沢だ。ピエタ戦での新キャラも、ウンディーネに石塚理恵さんとか良きかな。松来さんのフローラは最初違和感があったんだけど、あの地面から浮いた感じが合ってっかもと思い直した。つか明乃さんはベロニカでしたか。そしてそして真打(?)イースレイは遊佐さんとは絶妙すぎです!優しげだが冷酷、恐ろしいポテンシャルを秘めてるという説得力ありまくり!(もー何を言ってるのやら。)つーかセクシー(結局それか。アッそういえばご結婚お目出度うございます)。銀眼の獅子王リガルドに優城さんも意外だったけど良い感じです。
話的にはついに今回、脇役からリーダー格までばんばんと…知っていても沈むね。また前回の小林さん脚本が好きだったのだよね…それぞれの戦う理由(特にクレア、かつてのように大切だったものを失うことはもうしたくないってやつ)まさに決戦前夜という風情の戦士達の会話がベタと言っちゃえばそれまでだけどすごい良かったの。ああそれにしてもアリシアとか出ないままこのシリーズ終了かぁ。原作ストックからして仕方ないんだけどやはり残念かな。イレーネの決意と"あの"姿が美しかったとか、ジーンの覚醒はもっと美しくして欲しかったとか、ヘレンの明るさが救いとか今のうち言っておく。

オバドラ:↑の裏なんだから無理しなくてもいいのに何故か観るようになってしまった。主人公が吠えた回はベタと思いつつ不覚にも少し感動してしまった。だって今までさんざんうじうじしてきたからなこのキャラ…。最近はキャプテンとサポート役の人の友情物語みたいな。つか回想多っ!…単純に脚本で言ったら微妙かも、ストレート通り越して愚直になりそうで。でもそれこその熱さもあるし。あと役者が気になったり(またか)。回を重ねると保村さんがじわじわ良いかも。いや前からいい役者さんとは思いますが。

SchoolDays:略し方に困る…SDだと頭身小さいキャラみたいだし(バスケ漫画のようでもある)。ヤンデレかコトノハ様でいいか!って略じゃねえ!スクデイかな。
まーとにかく観てて苛々しますねえ。それも主に乙女って娘に。主人公に片思いしててムカつくからって大人しい実行委員虐めんなよ。いや辛く当たるくらいならまだいいけど友達と組んで集団でやるな。世界って娘は、確信犯的に浮気に持ち込むのはどーでもいいが(いいのか?)アレのどこが良いのか理解に苦しむんで共感どころか感情移入もできねー。コトノハって娘はまた名前の割に言葉が足りなさ過ぎだし。そして主人公はホント名前に似合わぬ不誠実さだな!いや体目当てなのはまだ良いとしてそれ以外には本当にこれっぽっちも興味が無いという徹底振り!…うーん何でモテるのか、の理由がエロゲ主人公だから、以外に思いつかない…。あとマコトの唯一の男友達のキャラにもイラッときた。女の子が高いトコの物取るの届いてないのに下から覗きこんでニヤニヤしてるとか…手伝えよ普通に。
しかしなぜここまで感情移入できないキャラクターを揃えているのか?というと、やはり"こいつらがどんな悲惨な目に遭っても可哀想じゃない"という風に視聴者の心を持っていき、その上で負のカタルシスを与える…という目的なのだろうか。
作画的には、田中宏紀さんという方の一人原画回がこだわりのある画面構成でしたかと。

ゾンビローン:初回の時点では全く観続ける気にならずそれでも一応二話は観てそこで切り、したら三話目で百合とか変人とかロリとか来たらしいので観て、継続しようかと思い直した。さりげなくレイアウト監修とかあったり数回に一回ほど本橋秀之さんが総作監に入っていたりで画面のクオリティが時々高い。あと結局アレね、声ね。(ヒロインと渡し守と敵に雪野さん鈴木さんがいたり…)

とここで力尽きる。
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【2007/08/22 16:12】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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