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DEATH NOTE #7「曇天」
これはこれは、前回とのギャップもあるかもしれないけどえらくクオリティが高いですね。同時進行を強調する脚本や、象徴的な演出は言うまでもなく、レイアウト一つとってもそう。作画も、表情づけなど特に細かかったかと。
あと「皆さんにお渡しして」の言い方がかわいかった。(こら)だってもっと事務的な口調だと思ってたんだ…。ワタリもよいな。捜査本部の面々は、地味に良い役者を使ってると思う。宮野さんは外面の良さと狼狽する部分は良いと思う。でも黒さがちょっと足りないかな…否ヘタレっぽい感じで合ってるのかもしれぬ。リュークは声がちょっと枯れてた…風邪か酒かなあ。(ぇ
うーんこのエピは原作で読んだとき、面白いけど嫌な気分になって、決して好きではないんだけどやっぱり面白い…という感じだったのです(どーも女性陣の扱いが悪いんですよね原作は…存在意義のある女キャラがろくにいないと言うか。そこが不満点というか、つまらなかった)。しかし今話、アニメとして(というか映像作品として)の面白さに落とし込んでくださったスタッフの皆さんのお陰でかなりエンタメでした。敬礼。

脚本:米村正二 絵コンテ:平田鉄夫 演出:伊藤智彦 作監:高岡淳一
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【2006/11/15 18:23】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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