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怪ほか

天守物語・序の章。

鏡花の原作はもちろん、波津彬子さんの漫画化作品とも全くの別物。

これはこれで良いと思います。むしろ、変に忠実に再現しようとしないほうが正解かと。

(ただ、一つだけ言っておきたいのはホラーではないのでは、ということ。)

体制や世間に踊らされる美男美女、それから全てを無効化するような華美さが鏡花作品の特徴だと勝手に思っているけれど、そのへんが何となくでも表現されているように感じたのでマル。(何様だ私は…

もののけとかもどんどん出しちゃえ。

残り三回、楽しませていただきまーす。



一話目をちらりとしか観ていなかったびんちょうタン。

びんちょうタンは妖精タンだったのですね。

実はここまで眼の大きなキャラデザは苦手なんですが、バス停の看板がいい感じだったし。(細かいから)

街中がなんだかイギリスっぽく、走っている車など現代というよりは近代…?

古代と近代の二項対立かこの作品!(違う!!)

観なくってもいいかなーという気もするんですが、他のキャラも出るまで待とうかなあ。

(追記:街並みは昭和30年代の神戸らしい。第23軍日常報告さんの記事 より)



REC。

ファンタジーだ、そうかこれは声優ファンタジーだったのだ!と二話目にして開眼した。(遅い)

一話目でちょっぴり腹がたったので切ろうかとも思ったんだけど。だってねー、都合の良い展開には目をつむるとしても、初回でやっちゃったらエンタメ的にもどうなん?と思ってしまって。(ラブコメだから問題ないのかな)

でもギャグっぽい場面のテンポだの細かい動きだのが割と好きだったし、30分で一本と考えてもう一話くらいは、と。

それでファンタジーだということがやっと解ったのです。ヒロインの子は妖精タンだったのですね(二度目)

でも、あえて別の見方をします。

すなわち、へたれリーマンものとして。たぶんその方が楽しい。

でも視聴継続するかはわかりません。私は吉田玲子さんの脚本が苦手なのかなそれとも?

ARIAもいまいち、はまり切れなかったし。


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【2006/02/10 07:19】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
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