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2006秋の新番 -抹殺の終盤戦-
何かもう今更っていう感じがするので軽く書いておきます。

『バーテンダー』は思っていたのとはちょっと違いまして、確かにアニメっぽくはなかった。舞台っぽいというか。バーとテンダーなんだ。知りませなんだ。観るか観ないかはどうしようかな。ちょっと心に余裕がないんですよね。

『結界師』頑張ってますね、という感じ。この局のこの時間帯で新作をやるって大変に違いない…ということばかり考えていた。犬の片方(アリキリの石井さんだっけ?)は割とあってたがクラスメイト二人ばかりがすごい棒読みだったな。とくに男子の方。主人公はミヤグスク・カイでヒロインはリル・メイヤー。がんばって下さい。作画もがんばってください。私は観ません。(わざわざ録画してまではね。)
10/07土曜深夜組より。
>『乙女はお姉さまに恋してる』
通称おとボクってやつですか。一応観たんだけどいまいち印象薄かったかな…。ゲームの話になりますが、これってプレイヤーは女の子として女の子とむにゃむにゃ(何だそれ)するわけですけど、それで満足いくもんなんでしょうかと少し思ってみたり。『かしまし』みたく、主人公がすんなりと性転換をうけいれているのがやっぱりつまらないなあ。そこであれこれやってくれれば良いのに。絵は無難だったかな?

>『史上最強の弟子ケンイチ』
録り忘れた…キャストやたら豪華だって話だから観たかったのに。

>『少年陰陽師』
おや、これは意外に手堅い作り。これってラノベ原作かな。高等妖魔(?)のもっくんが、誰だっけーと思ってたらのだじゅんさん。みょーに作画が良かったのが印象的。特に初っ端の大髑髏を調伏する場面とか良かったような…。消しちゃったので確認できないんだけど原画に和田高明さんがいらした記憶が…。しかしディーン作品に時折ありがちなぺかぺかした質感の色は宜しくない(色じゃないのかな…何だろう仕上げ部分?)。
だけど初回からしてこの安定感は、個人的には癒し系アニメになりそうな予感。

>『くじびきアンバランス』
いわゆるくじアン。作画むっさ好みでびびった。頭身が低くてふにふにしているデフォルメ気味のキャラが動くのがどうしても好きらしい。キャラだけじゃなく、バスの補助板の動きの丁寧さとか、蕎麦の美味しそうな感じとか細かい演出も良いみたい。蕎麦はこねてるところも短いけれど気になった。しかも、後半になって落ちるだろうと思ってたらわけわからんメカが出てきて大暴走するし(挙句の果てには桜並木の背動まで!)。
肝心の話の方だけど、すみませんほとんど興味ないです(笑。ちなみにげんしけんは良くは知りません)。この傾向は何かに似てると思ったらあれだ、かみちゅ。参ったなー次回どうしよっかな。

『らぶドル』『Gift』『夜明け前より瑠璃色な』『銀色のオリンシス』は何となく録りませんでした。忘れてたわけじゃないんですけど。もう息切れしたっていうか…(へたれ)。

10/12木曜深夜
>『働きマン』
ああ、やっぱりアクが薄まってる…それはまだ良いとしても、ギャグ要素も一緒に削られてる。何かな、重さもありつつ軽妙さもあるはずだったんだけど。松方役の田中さんも、アンニュイに過ぎるというか内向的な演技になりがちでちょっと。(こう、弾けるところでもっと弾けて欲しい感じ。)多分、監督によるキャラ造形か演技指導かがそうなんでしょうけど。確かに28歳の社会人女性ではあるが、破天荒さがあって収まりきらないのが特徴のキャラなのに。いわゆる月9系の、等身大で感情移入しやすい女性像(ハッ)にさりげなく軌道修正されている。おとなしいドラマなんて見たくないのに。…えーと、次回は多分、張り込みの話とこぶちゃんの話なんでそれは見ます。(正直、役者目当てね。)でもその後はもう、うん。結構がっかりしたなあ、後学のために演出が誰かとか見ておけばよかったけどそれもやらず消しちゃったくらいには。
この枠ってもっと実験的なことやってくれると思ってたのになあ。これの次はのだめだし、結局はトレンディドラマ的な作品を並べようとしてるんだろうか(局の意向としては)。化猫はほんと、偶然の産物だったのね。
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【2006/10/21 14:44】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
<<そろそろ | ホーム | 「魂が折れちまうんだよ」>>
コメント
「働きマン」は、原作を知らない人間にとっては、結構面白かったですよ。私の場合は、実際仕事をしている身と言うのもあるのかも知れませんが。

「ノイタミナ」枠は、「化猫」も凄かったですが、他に「ハチクロ」「同・Ⅱ」「パラダイスキス」も非常に面白かったので、自分的には”当り”の枠ですね。
……今回のは、画面の彩度が高すぎるのが、ちょっと好きになれないですが。
【2006/10/15 23:04】 URL | Dr.H #C7GJ5hVw[ 編集] | page top↑
そうですね…無難な出来であったとは思うのですが。(何様なんでしょう、こんな言い方して…でも、これだったら原作漫画を読んでいるだけで充分かも、と思ってしまったものですから。)
パラキスはちら見程度だったのでわかりませんが、ハチクロ、獣王☆、この働きマンなどこの枠での原作つきのものは総じて"大人しい"気が個人的にはいたします。美術や原動画のビジュアルは優れていると思うのですが演出が…です。ハチクロは時々きらりと光っていたと思いますが。
おそらくは、ドラマを見るような感覚で見られるアニメを(観る、ではなく(笑))作ろうとしているのだろうな…という姿勢がうかがえる枠ではありますね。(ただ、そうすると今度はアニメである必要性が薄くなっていく気がします)

やはり私があれこれ書いたほど悪くはなかったのかもしれませんね。過度な期待をしたこちらが間違っていたのでしょう。
【2006/10/15 23:58】 URL | 雲鳥 #-[ 編集] | page top↑
「パラキス」ちら見ってのが、もったいないですね。
恐らく、「化猫」は別格としても、最も作家性の滲み出た個性的な作品でした。
小林治(イラストレーター出の方)監督作品は「BECK」もそうでしたが、”アニメ”と限定するより”映像作品”って感じがしてて面白いですよ。
そう言えば「ケモノヅメ」の作画・演出も、小林さんと聞き及んでおります。
【2006/10/16 14:51】 URL | Dr.H #C7GJ5hVw[ 編集] | page top↑
小林治監督は、BECKの時にEDのイラストなども描かれていたのでしたっけ。パラキスは、EDを一度観てイケてるなあと思った記憶があります。他にも、ビジュアル面は"オシャレ"な感じだなあ、とは思いました。ただ、ファッション誌に連載されていた原作を何度か読んだことがあったのですが、話がそんなに面白そうだとは思わなかったことと、主人公を演じるのが役者でない方というのが何とも怖くて(笑)何となくスルーしてしまった感じです。
ケモノヅメの7話で小林さんは作監とコンテ・演出をされているようですね。湯浅監督つながりなのでしょうか。「ケモノヅメ」は、うつのみやさんがさりげなく参加されていたり、10話の演出には中村健治さんが参加されていたり、と目が離せない作品ですね。気になります…観られませんが。
【2006/10/17 00:09】 URL | 雲鳥 #-[ 編集] | page top↑
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