スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
2006秋の新番 -撃滅の中盤戦-
全部で9本です。残るのは3か、4か。
10/05・木曜深夜組の4本
>『009-1』
何だか最後の5分くらい録り損ねてました。作画はそんなに良くなさそうなイメージを持っていたのにそんなことはなくて、HDDの方で録っておけばよかったかもと思いました。でもねーやっぱ主人公の声ねー…。釈さんは普段の時でも発音が気になる方なのですが(特にキとかイ行の音かな)、以前に外画の吹き替えもやってらしててその時もううと思いました。演技はそこまで酷いというわけではないと思うんですけど…うーん。というか聴き取りにくいのですよ、何言ってるか判りづらい。私耳悪いのかな?また脇の女声の方が、雪野五月さんに渡辺明乃さん、井上麻里菜さんでしたっけ?(何しろスタッフロール録れてなかったんで)やっぱり浮いてたかなぁ。聴くに耐えないってわけじゃないんですけどね。

>『あさっての方向。』
前番組と同様、こっちも5分切れ…涙。これって『よみがえる空』コンビだって事は知ってましたけど、伊藤郁子さんがキャラデザだとは。初っ端から雰囲気たっぷりで、珍しく静かなTV動画作品を観るなあとか、駅のホームの場面での動かし方がちょっと気になるなあとか、初回から水着回?とか思いながらぼんやりしてたら来ましたよ。
「子供っぽくて。」
…ガクブルってこういう時に使うのかしら。つかサスペンスだとは思わなんだ。あと、ラストに起こる展開は公式で前に粗筋を見たから多分平気なのではないかと思います。

>『マージナルプリンス』
これね、始まって1分いや30秒くらいであーもうこれは駄目だと。CMスキップして、馬が足を動かしていなかった時点で観なきゃ良かったと思ったんで観るの止めました。誰だ企画考えたの。ゲームの販促目的で安易にアニメ化するのはアニメへの冒涜だと思いますまじで。しかも対して面白いゲームでもないくせに(推測ですけど…好きな人ごめんなさい)。

>『すもももももも』
えーとこれは面白いのかなあ…いや面白いのかもしれないけど観てた時のテンションが低かったのかなあ。龍が3Dだったのにがっかりした。もう観ないと思います。

10/06・金曜深夜てぃーびーえす。
>『コードギアス 反逆のルルーシュ』
あーこれは面白いです。アニメ作品として(作画・音)優れているというのももちろんあるけど、第一話として面白い。脚本上手いなー(状況を見せつつキャラの性格を見せるのが鮮やか)。また役者が…脇が良いなあ。総じて個性豊かな方が多いという印象です。作画はキャラだと女の子が可愛いのと、あとはやはりメカですねー。あの小型で人型のが2Dが動くのを目にしただけでグッと来てしまいました。

>『銀河鉄道物語』
予備知識ほとんど無しで観ましたけど、世界観も何が何だか解らないというわけでもなく、結構面白かったです。次回からも観るかっていったらわからないんですけどね。

10/07・土曜の日付変更線まで組
>『家庭教師ヒットマンREBORN!』
お話にはあまり興味がなかったし、今回観てみてもあまり面白いと思わなかったです。だけど何、作監・原画に田中将賀さんとか馬越さんとか。何と言うか絵が柔らかいっていうか…動画が良いのだろうか。コンテと演出に今泉さんはわかるよ?監督ですもんね確か。でも次回予告見たらそんなでもなさそうだったんでまあ切りましょう。
追記:中村章子さんとか馬場充子さんとか他にも蟲師の作監さんクラスがいらしたっぽい。無駄無駄無駄ァ!!

>『天保異聞 妖奇士』
アバンのあやかし(?)が一部3Dに見えて絶望した!でもわたし信じてる、ラーゼでもエウレカでも一貫して2Dだったボンズだもの。そして、がっつり背動が入っておまけに納豆カラーミサイルのOPは京田さんコンテでしたっけね。それはさておき本編ですが、初回からおっさんの裸体だらけってのもまあ変わってて面白いじゃないですか。湯屋などに見られるように時代考証がしっかりしている様子?主人公に湯をかけられておじさんが熱がってましたが確かにあの湯漕の中のは相当熱いはず、多分45℃以上。(今ちょっと家にある本を見たらば、江戸の銭湯は水野忠邦公によって天保十二年に再び混浴禁止になったそうな。再び、というのはその前に松平の時にも一旦廃止されたが復活し、この天保の後にも懲りずにまた復活するらしい。笑)
話がずれました。39歳の主人公はかーなり高齢ですがそれ自体は全く構いませんしむしろ興味深い。しかしいきなり視聴者に向かって話しかけたのはびびりました。メタか、メタなのか。それとも歴史薀蓄系として番組のキャラ立てをしようとしてるのか?それはそれで面白いけど。あと役者はやはり渋 か っ た。戦闘場面(?)の迫力に多少欠けるような気がするのが不安要素でしょうか、というか全体的に地味。だけどこんなのもたまには良い…か?

>『地獄少女 二籠』
アバンは前期の使いまわしなのかと一瞬思ったら違った。というか作監が岡真理子さんでキャラが美麗。作画で特に気になったカットは、いじめられっ子がシャワー室から足を滑らせつつ逃げ出そうとするところが異彩を放っていたかと。話的には救いのない展開にB級クオリティのお仕置きは相変わらずだけど、倒錯さが少し増していた気も。(犯人がいじめられっ子にのしかかって耳を甘噛みとか良いのかな、えろかった。)
何かなー、結局観ちゃいそうだな。
スポンサーサイト
【2006/10/11 19:10】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<DEATH NOTE #2「対決」 | ホーム | 「ウィッチブレイド」まとめ>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cloudmaze.blog59.fc2.com/tb.php/453-713069ce
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。