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2006秋の新番 -衝撃の序盤戦-
10/01深夜から10/04深夜までの11本。
うち確実そうな一軍(太字)が6本、様子見の二軍(斜体)が3本、切りが2本です。
10/01(日曜深夜1:00)
>『金色のコルダ』
原作がもともと漫画で、それをゲーム化したのか逆なのか良く知らないけど、どっちでもいいか。
OPは、おいおい種かよとお約束に思いました。本編の作画、ゆめ太カンパニーはだんだんスキルアップしてる気がしてならない。しかしながら女性向けゲームのアニメ化はどうしても"スチル絵が若干動いてるだけ"になりがちでつまんないよぅ。動画のダイナミズムは人物アップを綺麗に描けば良いってものじゃないとか思ってまうのは置いといて、そんな中でも楽器の演奏場面でハードルをあげるてのはなかなか面白いなと思いました。でもあれ変身バンクみたいだったな、使いまわしになったりして(だけどクラリネットはあんな浅く銜えたら音出ません)。まあ、以降は止め絵でしょう。
脚本は別に普通っつーか、伝説の内容からしてあの無愛想な(つーかムカつく)ヴァイオリンの人を落とすのが肝なんだろうね。でも最初から弾けちゃうってことはスポ根的な燃え要素は望み薄だな…せっかく音楽ものなのになあ、惜しいなあ。
役者は、高木礼子さんは何かの少年役で知ってた気もする。無難だった。岸尾さんキャラは第一声保志さんかと思った、第二声で判った。森田さんがこのキャラを呼んだ場面で「イノキ」って聴こえてごつい名前と思った(実際にはユノキ)。ちなみに福山さんは一言で判った。あと小西さんのキャラが妙に物腰柔らかだと二重人格なんじゃないかと疑ってしまうのはKYOの所為か(いつの話だ)。何となくなんだけど岸尾さんのキャラとあわせて「こんなもんじゃねえだろ」と思ってしまうのは何故なんだろう。強いて言えば無精ヒゲの石川英郎さん先生が良さそうかね。
他に言いたいことは、演奏者を出すなら劇中の曲名も出して欲しいということ。フルートのがビバルディの四季(春)かな?[全然違うな…やっぱり判りません]とラストのヴァイオリンがビゼーのカルメン?(闘牛士の歌だったみたい。そこまでは判りませんでした)しか見当がつかなかった…。というかEDスタッフロール流れるの早すぎ、キャラが邪魔。
よし、これだけ書いたら満足したので当分は観ない(実質切る)。

10/02(月曜深夜1:30)
>『ときメモ』
録るの忘れてたら、OP演出とコンテだかと一話原画に斉藤久さんが参加されてたとの情報を目にしてShit.と吐きたくなった。下品ですみません。とりあえずOPと、スタッフロールを見るために4分割の4を観た。そしたらヒヨコが大男をのす場面がやたら見栄えがしたんだけど。OPは背泳ぎの水着と水しぶきにロマンを感じた(大げさ?)。でも多分観ないだろうな…。

(同日深夜2:15)
『Pumpkin Scissors』
これは意外なダークホース。軍事物には明るくない所為もあって殆ど期待してなかったから余計に?でも裏を返せばストーリー上の矛盾点が分からないだろうからかえって良いかも?
首筋にズクッと来るヒロインが妙にエロい、基本は一歩間違うとウザくなりそうな熱血正義嬢で無茶しまくりなのもご愛嬌。また伊藤静さんが良いんですねえ。(何しろホリックのあの平坦なキャラの演技しか知らなかったものだから。)それからフランケンちっくな伍長の三宅さんも良いなあーというか何気に私この人の声好きなんですよね。鳥海さんと鈴木千尋さんも堅い。敵方の松本大さんって方も良かったかと。
作画は初回だしとは思うけどやっぱり良かった。特に(おっさんの)口パクが気になったなあ。口パク作画には珍しく声演技とも同調してたし。あとは食事とか、戦車と生身対決が3D対2Dとか。難をいうならOPの演出が直接的すぎてつまらないかな。何度書いたかわからないけど、基本的に歌詞に合わせるのは好きじゃないんです。曲は特徴的で面白いですが…って高橋洋子さんだし。
戦後復興というテーマをどこまで興味深く描いてくれるかに期待して、ひとまず継続。

10/03(火曜夕方)
『D.Gray-man』
実はまだ迷ってる…OPは演出がどーもイマイチやし、戦闘の途中で説明始めちゃう緊迫感の無さがアレだし。それでも後者は恋人を殺して皮を被らせるというえげつなさでだいぶ解消されたけど。良かったところはそのえげつなさと画面のダークさ(だけど暗くて観辛い)、そしてそして役者です。おそらくはゲストキャラなんだろうに雪野さん持ってくるし、小林さんはだいたい予想通りだったけどやはりこれからが楽しみだし、何より滝口順平さんにやられました。喋るだけでキャラが立ってる…。立木さんのナレは少しばかり銀魂を連想してしまいましたが。

※続きはいよいよ激戦区の火曜深夜の5本。(10/04付け)何でいつもここに集中するの…。(特にデスノとゴーストの被りは、アカギとガラ面の悪夢再びって思った。)

『DEATH NOTE』
これは…予想以上でした。どうやら原作トレスではないらしい、ということは監督のインタビュー記事でかじってたけれど、いかにもキリスト教的なモチーフを強調したりだとか主人公が一線を越えて狂信的な道を選ぶまでのディテール、死神界も人間界も腐ってる描写の上でのライトとリュークのコンビだののテイストにちょっと感心。演出ではライトがノートを拾う場面の光と影とかかなり秀逸です。作画的にはノートに名前を書きまくるところ、原作に無いスピード感と迫力があって好きでした。
役者さん面は、リュークの中村さんがこんなにお上手だとは思いませんでした。映画『ピンポン』の時にキャラを作るのが凄く上手いなあとは思ってたんですけどね。宮野さんのライトは"無垢な狂気"が表せてると思う、というかこの方はいわゆる素人っぽさがあると思うんだけど、そこが逆に生きてるのでは。キャスティングが良いのかな。
あと、OPも良かですけどEDがなーんか妙に格好良いな誰だこれ?と思ったら鈴木典光さんでぶっとびました。

『ゴーストハント』
で、↑の裏だからって無下に切れない感じなんですよねコレ。OPもEDも歌無しの音楽、画像もイメージ的なのはそんなに悪くないと思います。本編の小窓演出といい、何となくドラマ的?何より意外だったのはギャグが結構多いというか、割とノリが軽いんですよね。結構笑えました。原作読んだのはだいぶ前だったから、こんなんだったっけねぇと思いながら観てました。オカルトギャグドラマという風体ですかね。
役者面で、名塚さんに安定感を覚えましたなぜか。秦勇気さんはよく知らないのです。破戒僧の人が浜田賢二さんなんですね。(一瞬、一条さんかと思ってしまいました。未だに聴き分けられないらしい。)成田さんのキャラが退場しちゃって残念。
そして今気付いたんですが、シリーズ構成の上代さんってカペタの人だっけ。

『ヤマトナデシコ七変化』
うぅん、絵柄はとても好みでない。だけどデフォルメ多用とギャグ&ドタバタで何とか耐えられたというか今回位だったら絵的にはお釣りが来ます。ファミレスのモブシーンで壁が倒れて…って辺りの作画とか好きだったなあ。他にもちらほら、おおって思いました。ただストーリーがなあ…(苦笑)。でもナベシン監督だし…これも何となく容易く切りたくないなあ。

『BLACK LAGOON The Second Barrage』
お休みがあったけどまた放送、という感じ。OPもEDも変わらないので。これを観る前に1期を改めて観たんだけど、やっぱり面白かった…前に観た時に解らなかったところや台詞回しなども味わえたし。
で、こちらの2期の話になりますが双子えろいーー。ひー。金田朋子さんってこういう演技も出来るんだ!とか南央美さんもやべえとか。(黒血を観る必要が無くなってしまった…。)あとはレギュラー陣もおそろしい安定感だし、あの破戒シスターが唐沢潤さんだって1期では気付きませんでした。
継続するかしないかとかは愚問でありますが、作画が更に凄い回が来るかな来ないかなって事くらいです、欲を言えば。

『RED GARDEN』
不条理劇を期待していた部分は外れていないようなんですが、歌が…。歌はドラマの進行を完全に止めるものであるからして、かーなり細心の注意を払わないといけないと思うんです。それを、キャッチーさを必要とする初回からやらかすのはちょっと…空気読めてないのではって思いました。でも4回までは観ようかなあ。

10/04(水曜夕方)
『ネギま!?』
まだそんなにちゃんと観てないですが、OPのゴシック雰囲気には驚かされたし(何が始まったの!?と思った)、黒板文字とか階段教室など、画面構成が面白いですわ。魚眼レンズもあったっけ?原作も今までの映像化作品も全くみた事が無いし、今回観てみても話の内容自体にはあまり興味をひかれないのですが、この演出に釣られて観るかどうしようか…という感じです。"いきなり31人って言われても"とかいうサブタイもいけてたし、"この人の名前がタイトルってどうなの"という自己批判的な黒板の字なども気になりますしねえ。というか新房監督の他の作品が観てみたくなりました。

(同日深夜1:00)
『武装錬金』
あ、アクションかっこええ…。っつーか作画スゴ。妹ちゃんの足元の地面が割れるとことか、うぉって言ってしまった。話は無難に勇気・友情なんとか?とにかく、同じざんぷ系の灰男よりえれー迫力ありましたし。あとヒロインの斗貴子さん(武器えろいなー)をあててる柚木さんにとても信頼感を持っているのです、うたわれるもののエルルゥが良かったので。主人公はまた堅いしね。妹ちゃんも聴くまではらはらしてたというのは大げさだけど、思ってたより意外と平気でした(キャラ自体が結構可愛いから?スズミヤさんとかレイラさんより良くね?)。そーいやゲストキャラでおっきーと稲田さんって…。
とりあえず気楽に観られそうだし、あの変な仮面かぶったパピヨンって人が出るまでは継続すると思いますよ。
もう一回見直してて、アバンが何か最早映画っぽいよと思いつつシリーズ構成は大和屋さんだったのかーとかぼんやりスタッフを見ていたら、音楽が田中公平さんですとお…!やばいこれは無条件で参った。迫力があると思ったのは音のせいでもあったのか。
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【2006/10/05 21:46】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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