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桜蘭高校ホスト部 #23
『環の無自覚の憂鬱』

ジャイアントロボネタ、前回のオチだけでなく今回まで引っ張るとは思いませんでした。ましてや、双子の二話とこの前後編とが一連であって(起承転結とも言えるかも)、家族設定にまでこんなにはっきり斬り込むなんて思ってもみませんでした。

作監:長谷部敦志,菅野宏紀
絵コンテ/演出:松尾慎

軽井沢後編のコンビと(前半後半というよりシーンごとに絵が違いますかね)、お兄ちゃま回の演出さんですね。色指定は前回と同じく上田みず恵さんかな。(余談なんですけど制作進行の方が宇佐美萌さんとあって"萌えの炎をなめんなよ"と合わせてちょっと笑えます。)
やっぱり今回の絵的な見所は殿のジャイアントロボと広がるコスモでしょうか。あとはひらひら(或いは風船になって)飛んでく殿とか(天井高っ!)、ソフトフォーカスな藤岡ハルヒさんとか。
演出としては飾り窓の字幕「えええええ」とか、いつもより多目に飛んでる薔薇とか(鏡夜の紫薔薇も珍しく。アレ必殺技みたいだったな)。でも何より知恵の輪の場面の音楽が印象深いです。すごく痛々しい。

(続き。9/27)
何書こうとしてたのか忘れてしまったよ…。この話で一番おや?と思ったのは、ボサノヴァ君が告ろうとする時にハルちんがちょっと目を見開くところ。これはもしかして、環と同様の"無意識による回避"だったりして?なんて。深読みしすぎ。そしてやはり、「誰のものでもありません!」ですね。即ちそういうラストなのかなと思いました。
そうそう、この#23において一つ思いついたのが、部を家族設定としてとらえたとき、ハニー先輩は小型犬のようなマスコット的存在などには決して収まらないだろう、ということは#13・#14辺りで考えてはいたのですが、もしかしたらお祖母ちゃんなんじゃないだろうかということ。にこにこしながら皆のことを見守っていて、発言がちょっと解りにくいけど可愛さで許される存在。(ということはモリ先輩は無骨で無口なお祖父ちゃんか。)
また何か思い出せたら書きます。
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【2006/09/12 00:04】 | 桜蘭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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