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桜蘭高校ホスト部 #22
『モリ先輩に弟子入り志願』

今更~という感じではありますが。単に時間の都合で一週間書けなかったのだけど、それから更に一週間しても書けないなんて自分でも意外。原因は何から書いたらいいかわからなくなってしまったことにあるのだと思います。なので趣向を変えてスタッフさんから。

作監:工藤裕加 作監補佐:石田可奈
絵コンテ/演出:安斎剛文

#2,7,14の演出をされた安斎さんがコンテと演出の双方を。工藤さんは#5,14の作監(絵柄がシンプルというかデフォルメが好き)。(補佐の石田さんは獣王☆の一話で川上哲也さんという方と作監されてるのだけど、この回の原画に入られてたかと。)
作画で目を引かれたところはやはり、モリ先輩の手刀(植木鉢の割れ具合もイイ←細かい)ですかねえ。レイアウトは相変わらずどこを切っても良いのだけど、ボサノヴァ君の幼少時(つーか声が三瓶さんじゃん。お父さんはイシカワ?)の部分と猫耳(笑)の時のホスト部との対比、特に後者が気になりました。

次にネタ方面はと言うと、個人的には「化け猫。」がダントツかなあ。話的にはジャイアントロボがキモなんでしょうけどね。2クール目の後半だとか、無口で無愛想等モリ先輩の不憫な扱い(メインじゃなかったの?)、環ングへのタスケテ&顎がっくんも相当笑えました。(それにしても何故ジェームズディーンなんだろうなあ。ジャイアント繋がりか)ラブリーアイテムがクマちゃんは良いけどドレッドヘアは拙いでしょとか。招き猫とか密やかな趣味とかもウケるわ。双子の感涙は嘘くせえと思った。
池田屋も五稜郭も良いけど芹沢暗殺辺りはどうだろう。モリ先輩は斉藤ぢゃないかしらん(実物むっさごついけど)。しかしギムナジウムは言い過ぎですれんげさん、もそっと汗臭く泥臭いイメエジでしょう。でもご飯三杯は面白い。
脚本においては↑のとあわせて冒頭辺りの「(特定の人物に当てはめず)客の自由な妄想にまかせる」云々の宣言が、それは何の作品の話かと。メタ発言だなあとか思いました(勘繰りすぎ?)。ともかくも、いきなりの新撰組ネタは仁義という点である意味共通しているとも言える極道の舎弟ネタへの前振りであったわけで、素直に感心しました(これは原作の時点でしょうけど)。それから缶けり→ペンキ缶も意図してるのかな。
演出は、ハルヒと笠野田君の会話で時々音楽が止まったり、情熱の紅薔薇をさりげなく画面に入れてたりが印象に残ります。池の場面も微妙に一話を意識してるのだろうか(小便小僧はなぜ必須なのかな)。あとは上記したレイアウトとか、描線が太くなったりキャラが真っ白になるのとか。

で、不覚にもキャラもえしてしまったんですねー(あーあ)。そりゃあ初期の頃に「ハニー先輩かわいい」とかはありましたけど、この作品でキャラにもえたのって実は少ないんですね。(脚本スゲーとかあとはむしろ演出もえだからな…もちろんコンテ・レイアウト・作画も。)
まんまと新撰組前振り→ファンタジック極道の流れに乗せられてしまったのはちょっと悔しい、でも負けた。だってなあ、赤面しまくりだし猫耳メイドに雀、しまいには皆に照れ屋であることがばれてて頭なでなでされたり(しかも意外に身長が…)とか、そこまで連発されたらねえ。降参ですよ。というかキャラもえというより妄想の域に踏み込みかけた気もするけど気のせいということに(やっぱり所詮ふじょし気質か)。かろうじて踏みとどまったのは最初の「勝手に妄想すれば良いさ」宣言があったからですね。
役者さんの演技がけっこう良かったということもあるのかもしれません。羽多野さんはあまり知らなかったけれど今回で覚えたかな…。浪川さんはドスを利かせるところがお上手でしたね。まだ何となくあった苦手意識も克服できたかも。

そんな感じで。切りがない…。
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【2006/09/11 23:39】 | 桜蘭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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