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ハチミツとクローバー #6
演出や画方面があまり面白くない(ように私には見えた)ので、珍しく声方面の話を。森田兄弟(似てない気がするのですが)の父親役もうえださんでした。しかも森田さんと花本先生サシで会話って珍しくない?(何かホリックでもこんな事書いたな…)馨役の竹若拓磨さんってあまり知りません。[ロビンの亜門役の人か!]あと、その兄弟の子供時代が皆純さんと釘宮さんでした。そしてマック・カルロスが小山力也さんでした。ついでに言うと、今回じゃないけど回想シーンで堀内さん出たときって華道家の人もやってた…?自信ないけど。少なくとも駅のアナウンスは兼ねてらしたと思う。(あと更に余談だけど、最近の浜田賢二さんの野宮声は少し森川さんに似てると思う。)
しかし何より気になったのは、はぐみ役の工藤晴香さん。今回のはぐちゃん初モノローグ、とっても良かったです。(初ですよね…?少なくとも"見た目が幼いからと言って内面まで幼いとは限らない"というセオリーを踏んだキャラ性を、初めて表向きに語ったモノローグであったと思うのですが…。)訥々とした話し方で実にうまく心情を表されているのですが、変にこなれていないのがいい。こういう語りって、一般の女性声優さんでは出来ないだろうなあ…と勝手に思ったりして。そのせいか、妙に印象に残る台詞が時々あるんですよね。前シリーズの時は「楽しくなかった」という台詞なのですが。あれ最初に聴いたときはぞくっとしました。今回ではやはり、「彼には彼の人生がある」かな。稚拙さと冷静さの匙加減が絶妙ですよな、と思うわけです。

で、まとめると実はもう観なくてもいいかな…と思ったんですね。絵はあんまりはっちゃけない傾向みたいだし(残念)、役者さんの演技は上記したように一通り聴けたし。お話が順調にシリアスにつき進んでいくのも悪くないと思いますし、ココロの内へ内へと描写が深くなるのも別にそれはそれで、とは思うものの、もうトラウマは充分だよという思いもあるものですから。(個人的な趣向なんですけどね…結局私は少女マンガを最後まで追いかけることが出来ないのかもしれない。カレカノだろうがNANAだろうがフルバだろうが、途中であーもういいや、ってなっちゃうような。カレカノは自分では買ってないけど。)
まあそんな感じで。

追記:ダンテの神曲…積読ですよぅだ相変わらず。地獄編三分の一もいってないんじゃないかな。引用元が分かったのが珍しくてちょっと嬉しかったり、ってまあメジャーですからね。国立西洋美術館の地獄の門見たことある~みたいな。単純。
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【2006/08/06 17:10】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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