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「BLACK CAT」まとめ
05'10~06'03放送作品。
(#12「闘う猫」)
黒猫いいよ黒猫。演出とかさ。てゆかジャンプものの中で一番いいと私は思う。ワンピは原作に忠実にやってればある程度面白いものは作れるだろうし(暴言)、ストックの切れた鳴戸は悲惨みたいだし(みてないけど)、同じくオリジ展開のブリチはどうなるのかわかんないし。
それにつけても、薔薇風呂来たね。セオリー踏んでくるなあ。クリードの狂いっぷりもあすこまでくるとむしろ可愛い。どんなに想っても報われないという哀しさがね。三木さんハマってる。

追記:この回の絵コンテは板垣監督だった。


(#13「LOVE猫」)

OP差し替えですねー。映像だけ変わるのって結構好き。NARUTOとかそうだったなあ。

シャルデンさんが実はいい人かー(ずるいなー)と思ってたら、まんまと素顔にびっくりさせられ。しかもcv速水さんって詐欺に近いむしろ。で、でもスヴェンが一番好きなキャラだもん…多分…。

キョウコはウザがられかねないキャラ性だと思うけど、何か可愛いな。ていうかバレンタインデーって言わないんだ。

このシリーズの良いところは、全体のストーリーも進行させつつ、一話完結みたいな小ネタをはさむやり方が上手いことかな。話がどんどん進んでいくというか…それがあっさりしすぎると感じる人もいるんだろうけど、私はこのぐらいのテンポが好き。主人公の成長(要するにバトル)に重きを置きすぎて、進んでるように見えるけど実はストーリーが一歩も進んでないような某作品よりも小気味良いです。

あ、新EDの曲けっこう好きかも。(前のも好きだったけど、別の意味)


(#14)

もうあれだね、高山みなみさんとくまいもとこさんのツーショット演技させたかっただけやろ!そうに決まってる。小さくなった方が男前度が上がってる気がするんですけど?(高山効果)

先日たまたま機会があったので、原作にざざーっと目を通したらばキャラの性格設定とかだいぶ違うんだなあ(キョウコがもっと鬼畜系で、イヴがもっと姫っぽい)。エピソードも、これをあっちに持っていってという感じで巧妙に切り貼りしてあった。完結してるんだから、ある意味いくらでもアレンジできるのか。だからテンポが良く感じられるのかな。時々良すぎて早送りしてるみたいになっちゃうけど…。

でも、たまに尖がった演出をいれてくれれば全然気にしません。


(#15「竜を狩る猫」)

予測の付く展開である割には、工夫がされていると評価すべきか。改めてクリード追跡の布陣がつくられ、星の使徒との全面交戦となる…のかな?ギャグっぽいからそうは見えないけれど、本筋から脱線し気味だった前回とくらべると、軌道修正にあたる回だったと思われる。そのはず。脚本がシリーズ構成の神山修一氏ということは、そういうことではないかと思うんだけど。

つか新キャラ山ほど出てきたけど、定着するのかな。(兼ね役もあったけど…。中途半端に強くて気の小さい掃除屋?が無駄に神奈延年さんだったりするのはどう判断したらいいの(苦笑)

閑話。

神山さんってGONZOお抱えなのかなー。同社の中で割と良い作品(私の中では)、ラストエグザイルと巌窟王の構成とか脚本に参加してる人だったのか。巌窟で名前見たことあるよな、とはずっと思ってたけど。


(#16「まどろむ猫」)

異色の話。どこからどこまでが幻だったのか、しかしそんなことはどうでも良くて、主人公が仲間の存在を思い出す過程の話。そして、その仲間が以前よりも彼の中で大きな存在になりつつあることが示されている。

「どうでも良い」と書いたけど、サヤに似た少女が住む要塞のような城や家具の美術など、一話分に使うだけにはもったいないのではと思える。こういうことをあっさりやってしまうとは潔い。

前回に続き脚本が神山氏。


(#17?「船出する猫」)

掃除屋同盟の頭が、じつはクロノスのナンバーズだったのが判明したんだった。でもこれは声で解ってたしな。(斉賀みつきさん。)

それで、掃除屋というのは金目当てだけではなくて、人々の平和な日々を邪魔する奴を「掃除」する連中なんだぜ、という内容っだったと思う。

エキドナさんが割と尽くす女だった気がする、確か。この人は正直、何か別の目的があってクリードに付き従ってるのだと思ってたから意外だ。


(#18「疾走する猫」)

この回、あまりよく見られなかったのですよね。

島に上陸して、バトル全開!だったと思う。メインはイヴとリオンの戦闘で(イヴは人魚に擬態してた)、動きが面白かったと思う。コンテがちょっと特徴的だったのかな。>今石洋之さんでした。


(#19「対決する猫」)

クリード、絵とか銅像とか(トレインの)創ってたのかよぅ。戦いの最中にそんな面白すぎること暴露するなよぅ。もう変態通り越していじらしいよ彼は。どうやら攻撃を受けても再生できる体になってたらしい。あの変なドクターの技術らしい。で、セフィリア姐さんも歯が立たないくらい強くなっちゃってるんだけどまあ、トレイン君にはもはや、仲間のお陰で揺るぎない強さが手に入ったようなので。しかし、戦いのクライマックスでのサヤの出し方はなかなか良かったと思う。まるで守護天使のようだった。

スヴェンは予言眼(ビジョン・アイ)発動させて楽しそうにボクシングしてたけど、長時間使って体力は平気なのかな…。イヴのゴングが可愛かった。

えーと後は…クリードの過去がフラッシュバックで出てきたけど、やっぱ「青になり損ねた薔薇」ちう感じで、今回は紫色、あるいは紫の薔薇が多用されていたような気がしてならない。

そうして、ダメ男をやさしく見守るエキドナさんはやっぱり懐が深かった。さすが田中敦子さんキャラ。(違)

つかDVDの宣伝がうけた…。ミキシンさんはおもろいなあ。

(#20?)

何だかもう一段落付いちゃった感じがしないでもないですが、家出娘イヴで最後のクライマックスです。

やはり敵役のアクがちょっと弱いかな?

ええーとそういったイマイチパワーの足りないエピソードを強引なノリの演出とかギャグでテンション上げていくのがこの作品でしょうねーと思っているわけですね。ん、そういえば再び種運命のパロディやってたなあ。ところで、ナノマシンで世界がピンチで全員集合はいいけどクリード君は?まあエキドナさんが傍にいるからいいのか。
それでどーでもいい話ですが、リンスとジェノスがさあ…ついつい違う人々を連想してしまいましてね。 個人的な事情ですがね。わかってる、わかってるんだ…。(DVDも予約したしね。)

最終回は、思い切った回想式の見せ方で面白かったと思います。文字通り全員集合なのもベタだけどいいじゃない。スヴェンがパイプとかくぐり抜けて助けに向かう部分が面白い絵作りだな、とも。
全体的に、原作ファンには評判良くなかったのかもしらんけど、そのままやったとしても失礼だけどあまり面白いものになったとも思えない。私は悪くなかったと思います。割り切った感じの構成と脚本に逆に好感。
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【2006/03/25 23:24】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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