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「よみがえる空」まとめ
06'01~06'03放送作品。
#3
ヘリって沢山人が乗れるんやな、とのんきな感想を持っていたらBパートはそれどころじゃなかった。
こっちが息苦しくなるがな…災害ってほんとに怖い。専門用語が色々わからない上に前回見逃したのだが、内容っつうか役者が渋い。

(#4「大切なひと」)

これでもか、これでもかと積み重ねられた細かい描写で、主人公の心の動きが非常に伝わってきた。

これはすごいわ。ライ麦畑がでてきたのでちょっぴりヒヤッとしたけれど、その比喩すら主人公の彼女に口にさせたことで良いほうに効いている。

演出のなかで気になったのは(あるいは脚本かな)、すぐ思い出せるものでも、主人公の部屋の本棚の中身とか。もろ飛行機関連の本が(森博嗣もある!)作家ごとに並べてあるところに、乱雑に『人間の土地』が割り込んでいる。これはつい最近しまわれたということなのかな?

それから、恋人が仕事を語る時の主人公の視点とか、橋の上?だかで引き寄せるとこで、抱きしめるのではなくあくまでもキスだとか。このへんは、主人公がいかにもトゲトゲとした心境であったり、彼の不器用な性格がよく表れている。

翌朝になって岡山弁の彼女に眼鏡掛けさせるあたりも、にくい。



(#5 「必要なこと」)

出版社の新人は週刊誌に回されることが多い、って『働きマン』に書いてあったんだけどなー。

本を作るのも魅力的だけど、営業もそんなに悪くないんじゃないかなと思う。

…がんばろうっと。

えーと、本編は。つまりはガイドを信頼しろということかな。パイロットよかよっぽど地形を熟知なさってるベテランがいると。

メカニックの日常も気になるなあー。

やはり酒によって職場関係を構築する日本文化。



(話数不明。3/23 18:35)

よみがえる空、ずーっと書いてなかったけど「ブライトサイドオブライフ」だっけ、あのひょっこりひょうたん島は良かったなあ。すごく力強い歌だったんだなと思った。

ロープウェイの話はあまりよく観られなかった。でも脱出の順番でもたもたするのは如何なものかと。


で、「パーティー」は、出版社のエピソードで少し首をかしげる部分が。

あの、一応編集者を目指していたならば、売れない本が裁断処分というのは知ってて当然じゃないの?

それは別に良いのだけど、古本屋に売りに行くのはあかんでしょう。何とかしたいっていう意思は解るんだけどちょっとどうかと思った。

主人公サイドは、本郷三佐がすっかりやわらくなって意外なほどだった。ライ麦のモチーフはあんまり引っ張って欲しくなかったな。

というか雪山…。現実にも、起こってしまいましたが。どうして冬でないとダメなのかな。どうしてもなんだろうな。夜にも奇妙な物語の映画版の冒頭で雪山の話が無かったっけ?それをなぜか思い出した。怖い…。




(最終話※録り損ね)

落石で本郷三佐が負傷したトコで切れてるって、何なのですか?(アホなのです)

最終回って昔から苦手なんですよ…(言い訳すな)

じつに真面目で渋い、地に足のついたあにめでしたよね!

ああもう何を言っても白々しい…。


ちなみに主人公の彼女さんの編集者ワークについてあれこれ言いましたが、あれは本筋とは関係ないことなのでただ難癖をつけたような行為かもしれませんね。と改めて思いました。

(あれは単に、望まない仕事だったのにだんだん遣り甲斐を見出していく主人公と対応させる形で、夢見た仕事が現実には上手くいかない彼女を描いていただけの話なのでしょう。つまり、実情を知らずに夢見てたのだから正しいんですよね、あれで。)

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【2006/03/28 23:43】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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