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「地獄少女」まとめ
05'10~06'04放送作品。
2006-01-15 09:04:40
地獄少女はルーツ話な前回と、地獄に流される者自身が希望する変則的な前々回(12・13話)が好きだった。演出もそれぞれ退廃的な感じで良いです。今回も、パターン化しないように工夫をこらしてあって面白い。

2006-01-22 23:27:20
#15「島の女」
今回、ちゃんとホラーになっていた。今まではサスペンスだと思ってたこの話だけど、島という閉鎖状況が重苦しい雰囲気を作り出していて良い。惜しむらくは、父娘でやってきたことによってその雰囲気が和んでしまい、だんだん怖くなくなったこと。でもコミカルな場面もあったし。あんま暗くっても精神衛生上良くないからこのぐらいのバランスがいいのか。(どっちだよ)
2006-02-03 05:55:49 #16「旅芸人の夜」、今回の柴田記者はちょっと強引すぎるようにも感じられるが、今まで何度も地獄送りを止められなかった彼の心境を思えば納得できる。 ちなみに、ストーリー(ミステリ的要素があると言えなくもない)から連想したのは乙一氏の短編「カザリとヨーコ」(『ZOO』収録)だった。ってネタバレだけど…。同一性を売りにしていたとしても、うっとおしくなる場合もあるのかな。なぜか虐げられていた対象には向かわないとは不思議。 三人の少女が揃う場面がなんとなくいい。断罪(?)シーンは、ホラー強めのアリス・イン・ワンダーランドのようで何とも、「いい趣味してる」。 演出というより舞台設定の勝利かもしれない。 ここのところ、閉鎖的な特殊状況が舞台であるパターンが連続しているのでは。また、教師と生徒の回以来、退廃的な雰囲気が前よりも強くなったように思われる。どちらも私が好きなテイストなのでどうにかこのまま最終回まで転がしてほしい。 2006-02-05 02:09:56
#17「硝子の風景」 最初の5、6分を見逃してしまった、惜しいことに。だいたい内容は解りましたが。 うーん毎回工夫してくるなあー。舞台が山奥のサナトリウムってあたりも、いい。(また閉鎖状況) 南央美さんが、可愛いのにすごく怖かった。あと金髪と黒髪の美少女の対峙も良いな、なんか。 G線上のアリアのオルゴールも、状況によって怖くなるんだなあ。 そして好きだったのが、人形が砂となって崩れ落ち、瞳だけが転がる場面。(これだけだと何だかな…) 骨女も、最近のあいがおかしいと感じ始めているらしい。だからってお役ごめんってわけでもないだろうけど、どうなんのかな。 2006-02-12 01:03:13
#18
おや、また犬の話だ。恨みの相手が、誰が見ても地獄に流されて然るべき、というパターンに戻ったな。前の犬ネタよりだいぶ非道さが増しているから、こちらの方が納得が行く流れになってて、まるでリベンジ版みたい。でもー、今回は舞台があんまり特殊じゃなかったから少しつまんなかったかなー。
ちょっとひどい言い草だけど、事実。特にここんとこちょっとレトロというか、ゴシックホラーと呼ぶには至らないまでもいい感じの雰囲気だったから。
書き忘れてたけど前回のは、眠れる森の美女っぽくもあったな。(その前ではアリスとか書いた)今回のもシンデレラっぽいと言えなくもない。あくまで個人的な印象として、だけど。(ああいう童話は基本的にホラーだから、似てると感じるのは当然かも?)次回は人形みたいだから、まあいいかな。ってそういうモチーフ使われてれば何でもいいのか、私は。あ、でも「いっぺん、死んでみる?」の言い方がけっこう良かった。

2006-02-18 22:43:29
「花嫁人形」ってそういう意味だったのね…。途中で、これは何かの雰囲気に似てるなあと思ったんだけど、横溝作品とちょっと近いような。パターン化してるわけだし、特別にすっごく面白い内容でもなかったけれど、依頼者の女性というか少女というかが虐められる時にいちいち脱がされるのが、ちょっとサービスっぽかったなあ笑。
しかし、人形師とは生きた(魂のこもった)人形を創りたいと思うのが普通では。そこが納得いかないな。そして、根本的には心配しておらず、妻である依頼者に対していまいち肉欲を持っていない様子の夫もまた…というのはもう、完全に予想が付く。(何しろ佐々木望さんだったし?)
あれ、一人一回しか地獄送りはできないんだったっけ?
ところで、創っていたのは日本人形っぽかったけど、ターゲットが地獄送りになる時に人形化していったあれは球体間接っぽかったな。絵的にその方が良いのかしら。最後に閻魔あいを目に収めることのできた人形師は、不幸ではなかったかもしれないと思った。

2006-03-07 00:59:22
「地獄少女VS地獄少年」
タイトルから、明智小五郎対怪人二十面相を連想したりしてしまった。過去とかもちょこちょこ匂わせつつ、でも脚本とか演出が妙にコメディっぽいんですけど。しかしどうやって午前零時にタイミングを合わせたのか…。
あいちゃんは今回エロスが割り増し。どこがって、笛を作ってる仕草とか。地獄少年にも微妙にセクハラされつつゴシック調の服なんか着せられちゃったり。
そして無駄に声優が豪華なんですけど。地獄少年は福山潤氏はまあいいとして、依頼者(しかも変キャラ)は三木眞一郎氏で、けっこう脇役に折笠愛さんと山口勝平さんって一体…。ようわからん。
どうやらかなりお遊びの回だった模様。その割りに内容の進みもあり、とこうでなくちゃね。

「優しい隣人」
ジュースは匂いで気づくんじゃないかしらと思ってみたり。依頼者が柴田親子の知り合いということで、今回は彼らにスポットが当たっていた。というか「父と娘」というモチーフに、と言うべきか。復讐の是非をめぐって喧嘩した親子であるが、何とか仲直りしたように見えても結局、意見の食い違いは変わらない。
そしてやりきれない思いを抱えた依頼者のラストシーンが、なかなか。


2006-04-04 00:23:29
地獄少女 #23『夕暮れの里』
最終回が近い…。感想サイトで大体の話は知っていたりするのだけど、東京MX視聴の私にはタイムラグが。つかちゃんと最後まで放送するのか不安。(トラウマが…)
今回はつぐみちゃんのエロ強調気味だったか、な。けれど白装束で湯に浸かるあいちゃんには負けるね!…また余計なこと言った。
ところで、鏡に映り込んだりする地獄少女はさんざ見慣れてるから恐怖はあまり無し。だが「この恨み、地獄に流すが良い!」と言い放つ閻魔あいは迫力がありまして格好良いくらだった。つぐみが彼女の生まれ変わりとかだと思ってたけど、因縁の相手の子孫だったのね。(貞子+イヅコのようだと思っても見たり。)
住職さん、地元の人だったら七つ送りのこと教えてくれなかっただろうな…。

最終話「かりぬい」
うぅーん、話の筋と演出はひたすら気に入らなかった。最終回なのに…。
作監がキャラデザの岡真理子さんで、あまり動いてはいなかったけど画は割と綺麗だった、のかな。あまり良く観ていなかったり。
何が気に入らなかったのかと申しますと、閻魔あいが結局、復讐システムの範囲内で柴田を殺そうとしたところが主に。何だかせこいなー、と思えてしまった。そうするしかなかったんだろうけど…。過去シーンもいい加減反復しすぎだったし。(それから、血縁に固執しているのもイマイチ。)
とにかく、意匠ばかりを楽しみに観ていた番組だったかもしれない。

ていうか二期シリーズがうんぬんって公式で見た気がするのだけど。何かなあ。
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