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乙女産業とでも
言うんですかねーな、ターゲット絞り気味の二作品をやっと観たから感想を。

学ヘヴ。
ベルリバティって直訳すると鈴勇気?なにほれ?否、自由の鐘か。あと制服、あのカラーリングは無いんじゃあ。メインキャラは、やはり全体的にガタイがでかい人が多いんだね。あと、髪も全体的に長め。
その辺置いといて脚本面。時期外れの転校生ってプリプリとも通じる(主人公までかぶってる)。で、爽やかな先輩のお陰で少し緊張がほぐれ、という初回。そして全員顔見せはお約束です。そいういう、短い幾つかのエピソードによるキャラ紹介のテンポというか効率は良かったように思う。幼い頃に主人公が慕ってたのが誰かって所がポイントなのでしょうね。(昔会ってた、とか仲良しだった、とかはこの手のジャンルには多い気がする。)
作画は何とか整えてる感じで、この先崩れたりもするのかもしれないけど、まあ普通。特に面白みを期待する作品ではない。キャラの心情に説得力をつけるためのシナリオだけは慎重に組み立てるべきではありましょうが、初回において、特に大きな破綻は見られませんでした。(高橋ナツコさんでしたか。)ハッキング対決は…まあ、ね。
「はむはむヘヴン」とか、こういう方が本編よりよいかも(でも録画が切れていた…)(後から観たら少し寒かった)。AとBパート間のCMは、良いのかなアレ。名前だけ知ってるのも中身を知ってる物もあった。
全体的に、見所(ていうか聞き所)は役者陣に負うところがかなり大きいのだろうと思ってたけど、そこまででも無かった。結構無難な感じで意外。(個人的に、比べる対象が「好きしょ」ぐらいだからかもしれないけど…あれは、一回観たことあるけどひどく支離滅裂だった覚えが。)正直なところを言えば、折角これだけの役者さんが出るのであれば、学園BLものじゃないものが観たいと思ってしまう。やっぱり勿体ない。
これだけ書くってことは、この先チェックしていくつもりがないということです。

アンジェ。
題字が嫌に幼いデザインっていうか。宇宙の話なの?壮大な話なんだね…うん。そして、色の使い方とかキャラの見せ方とか、やはり一昔前の少女マンガっぽい。でも、白けるというよりは何かノスタルジックな気分になります。悪くない意味で脱力系っていうのかな。と思ってたらヒロインがぐりぐり眼鏡かけててびっくりしたよ!しかも典型的などじっ子!わー可愛い作品だなあ。(褒めてるんだか褒めてないんだか)(って中の人雫ちゃんなのか!おおお。)
演出が垢抜けないのもわざとなんだろうな…あれだけわかりやすいキラキラとかソフトフォーカスとか赤面とか、今時あまりやらないよねえ。感心しっぱなしだった。
ひたすら豪華なメインキャストの男性陣なんだけど、飛田さんだけすぐに判らなかったのが悔しい。ヒロインをふった青年・菅沼さんも気付かなかった。まだまだだな私も。で、エンディングが2HEARTSなのにも凄くびっくりした。
何だか思ってたよりも好感が持てる作品だった。古き良き逆ハー、といった風情で。流石に毎回チェックすることは無いと思うけど、たまに観るかもしれない。和むから。
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【2006/07/10 18:04】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
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