スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
「BLOOD+」まとめ
05'10~06'09間放送作品。
※このシリーズが大好きな方は読まない方が宜しいかもしれません。
#16「シベリアン・エクスプレス」02/03 05:55
つっこみどこ多すぎて完全にキャラ萌え方向で観賞するようになっている血+。特に、リク。彼に尽きる。あの一生懸命さがとても好感。意地っ張り坊主のカイとか生真面目さが面白すぎるデイヴィッドもいいけれど。ハジはむしろあざといので除くのだ。
いやそりゃ、真面目に語りたいのはやまやまだけど…。 サブタイがシベリア特急で水野清郎監督思い出しちゃったり、琉球生まれの人たちが無謀にもいきなりロシア行っちゃったりってね…。オリエント急行にしてくれたら踊って喜ぶのに、たぶん。
あ、そうか!B級映画のようにみればいいのか!列車の上での乱闘といい、関係ない人がひょっこり顔だしちゃったり、明らかに意識してるはず。そう考えたら何だか気が楽になった。 でも、主人公の登場シーンが多いとアウトなのは相変わらず、なので今回はいまいち。(どんな基準だ) 特に台詞が…。初回のサヤのトーンと変わらない(と私には思える)んだもん。紆余曲折して成長してる?ほんとに?って聞きたくなっちゃう。
謎めいた美女キャラが深見梨加さんってことはもう、そういうことですよねえ。
#17「約束おぼえてる?」2/20 02:09
うまく錯覚させるような脚本ですな。私が鈍いだけだろうが。ちなみに藤咲監督の脚本だった。
過去のサヤの方がいいなー。ちょっとアンニュイな感じでさ。15歳(だっけ?)のサヤだと駄目なのか。何だかつまらない気がするのかな。村のお婆さんが妙に良い味出していると思ったらば(キャラデザもちゃんと外国人っぽい)、その足にまとわり付いている犬が…ば、バセットハウンド~!?といえば押井監督だけど何で…?藤咲監督が「ここはバセット犬にしろ」って言うたのかな。ともかくも、この場面だけ色調とかも良い感じで好きだったなあ。不穏な空気を出すためだったのかな
後はべつに、特にないかな…。(おいおい)

#18「エカテリンブルグの月」02/14 12:09
知恵の輪流行ってるのかしら。カイは、サヤが近くに居ない方が精神的に成長するのでは。(ただの思いつき)おおーチェルノブイリっすね、お約束。(そういえばイランで濃縮活動が開始とか。)

フィリップ・ローゼンバーグ…ベトナム編観てへんかったしなあ。アンドレって誰だっけか。白い息をわざわざ付けるの面倒だろうな、作画。エレベーターにしがみついて、ってエイリアンのようですね。映画の。デイヴィッドは部隊の生き残りかぁーそういう過去か。ダッフルコートがいい感じだったね☆(冗談です)やっぱり、主人公の登場が少ない方がおもし(ry

「ハジ、遂にCDデビュー」笑える…何か。遂にって辺りが。あー面白いアニメだな。ちょっとずれた意味でね。


#19「折れたココロ」

真実を教えられて激しく動揺するサヤが可哀想と思いつつも、少しは言い返したれよと思った。ハジはなかなか不憫だ。あんだけ身を挺して守ってるのにイマイチ報われないところが主に。で、サヤの妹がディーバだったのね。
ところでリクが熱を出したのはシュバリエディーバ?に中てられちゃったからなのかなあ。冒頭で、哀れな通行人の女性の眼鏡のシーン、レンズを通して黒衣の連中を映せばカンペキB級映画っぽいと思った。(解りにくい言い方)


#20「シュバリエ」

アルジャーノンと眼鏡の人のやり取りがうけるかも。つか、あんな簡単に外から侵入されたらまずいだろ。

赤い盾の偉い人が出てきた。石田彰さんがやってる青年もいた。サヤは「一人でいい」とか言うんじゃないよーと思う。

一人のディーバに五人のシュバリエなのですか。濃い兄弟だなあ、外見だけでなく声も…(中田譲治、大川透、藤原啓治、辻谷耕二敬称略)。観てない回が多いため、もう一人のカールというのが誰か解らない。ベトナムでファントムの格好してた佐々木望さんの人だったのかな?結局、サヤは狙われるのですか。横たわるディーバ、少女?は非常に、不気味。

人間達にとったら戦いも一国の主を選ぶのももはや娯楽の一つでしょう、という台詞が何となく印象深い。

#21「すっぱいブドウ」03/09 22:14

黒衣のみなさんが本格的にでてきた。吸血鬼といえばルーマニアだと思ってましたが…。シフってどんな字を当てるのかしら。耳が尖がっててエルフみたい。

久しぶりに記者とお嬢様のコンビがでてきて良かった。ちょっと気分がすっきりする。

サヤは気持ちは解らなくはないが頑な過ぎる、というか何も変わってない。ほんとハジは気の毒だ。(やたら刺されて凄くすごく痛そう。)色々教えない人達も悪いと思うけど。

そしてさすがブラッド、一回こっきり使いきりキャラにも役者を惜しまない。(その福山潤の他にもカルマンというキャラが野島健児、豊口めぐみも。敬称略)太陽に当てるのは、翼手になる前に燃やすって事なのかなー。


(四話分04/01 15:48)
今更だけどデザイン協力は寺田克也さん…
もう完全にAIIで観る習慣がついてるかも。というか2,3話まとめてでないと感想書けな(略
今日の放送分はまた三週間先になったりして。

#22「動物園」
ショタに興味は無え。(身も蓋も)ほぉ夜伽もするんですか。子ハジは敬語ではなかったのですね。何で途中から変わってんやろ。過去サヤはとんだワガママ娘でした、という話…だっけ。

#23「二人のシュバリエ」
ソロモンに従ったほうがサヤにとって幸せなのかしらん。彼の言うことも一理ある気もする。サヤの「揺れ」、今回ばかりは納得できるかも。ハジはほんっと犬だなそれにしても。忠犬ハジ公だな。(色んなところで言われてそうだ)

#24「軽やかなる歌声」
過去サヤ、ワガママ+ドジっこかよ!そしてビバ姉妹対決!(言ってみたかった)奔放な歌姫様は、リクと交代ですね(中の人の話)。予告でわかってはいたけど。サヤの血を飲ませたらどうなるのかな…と思…ってたらやっぱりそうなのかい!しっかし戦闘シーンどんだけ移動すんだよ。ディーバの鬼畜加減は観ていていっそすがすがしい。が、意外にも今回の話で個人的にはサヤの魅力が増したよ。カイの台詞…彼にとってもはやサヤは人外、だよねそりゃ。

#25「赤い盾」(4/2)
ジョエルのキャラ紹介の回ですよね。あれ、違う?あのコリンズってオジサマは何かしら野望があるようですね。怪しいですね。つか、ジュリアとの関係も怪しい…それほど優秀じゃないのに抜擢したんでしょう?にやり。(下世話。)ルイスは食事関係限定ですか。サヤに声かけるだろーなーとは思った。
で、一番重要な事実は、シュバリエが惚れた状態になっちゃうと言うことだよね…。じゃあサヤに頬染めちゃうリクとかいう場面が出てくるってことかよーって思うたら次回予告が…。カイはどうすんだろ。血とかあげたりすんのかな。キツイ展開だなぁ。吉田玲子さん脚本は心情描写が多い気がした。

#26「サヤにしたがうもの」04/16
王道的と言っても良い展開なのではないかと思った。やはり、仮にも吸血鬼の話なのだから吸う吸わないの葛藤のようなネタ(ちょっと違うかもしれないけど)は一度やっておかないと。身も蓋もない言い方ですが。
また、姿を変えてしまった弟と自責に駆られる兄ってどこかで見たぞ、と思ったのですがハガレン、か。そしてこの展開は大正解でしょう。なぜって、兄弟愛というテーマには誰しも弱いと思うんですよね。念のため言いますが、変な意味ではないです。不変で確固たる絆、というのは手に入れにくいからこそ、あらゆる人が心の底で焦がれて止まない物なのではないかなぁ、と思うだけ。(何だかまたずれてきた)
さて、今回もまた思い悩むサヤさんは、「自分の判断が正しかったのか」でぐじゅぐじゅ言っておりました。ひどく塞ぎこんでいた訳ではないからまだ良いけれど、肝心の場面で目を逸らすのは良くなかったと思う。まあそこがサヤらしいっちゃらしいんですが。
ところで、そのサヤが後悔してる判断はカイが言った「一人ぼっちになる」という台詞が切欠になってたように記憶しているけれど、どうにでもなれ、とかいっそのことカイが苦しめば良いとか言うような思いがあったとしたなら、サヤのことちょっと好きになれるかもと思った。
血ではない絆で繋がれていたはずの「兄弟」たちが、次第に血の呪縛に絡め取られてゆく皮肉さ、という捉え方をしても面白いなとも考えてみたり。
…とまあ、何となく浮かんだことをつらつら書いたら収拾がつかなくなりましたので強制終了。以前は小論得意だったのにな。どっかで今日放送のぶらっどが面白いという感想を見たから、じゃあ先に前回の書かなきゃなと思ったら何か変なことになっちゃった。

#27「パリ・ジュテーム」04/16
えーっと、割と全体的な話の進みもありつつ、小さな恋のワルツみたいで(?)面白かったと思います。というか真央と記者のコンビが好きなんだって、何度目だろこれ書くの。(予告の二人が良い。おっさん…と言うのはちと気の毒でしょ。)サヤの心理描写に偏りすぎなければ面白いんじゃあないのかな。お約束だがイレーヌはかわいかった。
シフという存在の全貌が明らかになって、やっとすっきりした。そうそう、今度の舞台なんでパリやねんと思ったけれど、トンネルとか風船とかの小道具が今のところ演出として良い感じ。(エッフェル塔はどうかな、とかどうせ図書館なら大英でも、とは思うけど)ディーバが降りたのはどこだろ。オペラハウス?というかフランスなんて何が何だか…。ところで言語は、全員が英語を話しているのだと考えて自分を納得させることに。

#28「限りあるもの」04/24 21:47
相変わらず遅れ遅れの感想。
過去の記憶も安定し、決心もついたからってただの頑固娘になってどうする、サヤさん。主人公であるサヤよりもむしろ、カイの方が視聴者の感情移入を得やすいキャラになりつつあるのではないか、と思うここ最近の展開でございます。ともかくも、真央さんサイドからしたら再会できて良かった、はず。タイミングは最悪だけどねぇ。ほんと、もうちょっと友好的に歩み寄ろうよ。どこもかしこもさあ。戦うことが目的ではなく、平穏が目的なのではないのん。
演出などは、特筆すべき箇所は無かった…かな多分。

#31「壊れゆく盾」05/13 22:16
ところで今のOP映像は好きです。シャカシャカ塗ったようなデッサンぽいタッチが良いです。曲は別にふつうだけど。EDは曲が好きです。三兄弟の関係の修復、カールとディーバの不穏な動き、コリンズ博士の離反とジュリアさんの揺れで綻びを見せる赤の盾とが同時進行の展開でした。
少しずつキャラに共感できるようになったのは、単に作品のノリに慣れたせいなのかな。特に舞台がパリに移ってからは、センチメンタルーな心情描写が、多少クサくともはまってる感じがします。話は変わるけど私、矢島晶子さん好きなんだなーとしみじみ分かった。好きな三大女性声優さんの一人だな。
今回の脚本は吉田玲子さん。
そういえば、29話「呪われた血」の脚本が何気に横手美智子さんだった。

#32「ボーイ・ミーツ・ガール」05/21 01:08
こうなることは解ってはいたのですよ?前回のキャッチボールとか実に露骨でしたしね。二役ですしね。ちゃんと予測はしてたのです。でもちょっと寂しいなあ、やっぱ。良心キャラというか、オアシス的な存在だったのかも。しっかし、カイがディーバのシュバリエにされてたら大変なことになってたな。まあ、そんな泥沼展開もありといえばありだけど嫌かも。そしてジョエルは大丈夫なのかな。
ところで、自分はずっとサヤの傍にいられないから頼むみたいなハジの台詞は的が外れたものになってしまったわけだけど…何だったのアレ。脚本が一貫してないのだろうか。
あと、細かいけどデイヴィッドがエレベータを降りた時の表情が良かった。他にも良い所があったり、イマイチな所があったり。でも概ね整った作画だった気がする。

#35「希望のない明日」06/11 21:27
今頃になって観た。さらっと書きます。
一年前より死に近づいたシフという存在は、人間にも以前より近づいたように見えて、それはシュバリエとして生きることを決めたサヤとは対照的に映りました。
ついでに四兄弟の会話がコントに思える私はおかしいですか?おかしいですかそうですか。だって面白いじゃない。サヤを倒すしか言わないカールに、サヤLOVEのソロモンに、まざこんのジェイムズに、おちょくり屋のネイサンに、人の話なんか聞かないアンシェル。ほら。
ところで、やさぐれてる時もなかなか味があったデヴィットさんですが、立ち直ったらヨレ具合がまた良い感じなんですけどどうしたらいいですか。(どうもせんでええ)

#36「すれちがう想い」06/19 17:12
ディーバ方面の人間関係はどろっどろだな。で、やっと顔が変わったのが分かった。人格も盗んだってことなの?
サンクフレシュは製薬の他にも食料方面から軍に関わっていたってわけでデヴィッドの潜入捜査なんだけど、白衣+眼鏡って。アルジャーノンもお付の研究員、ジュリアも登場でまるで眼鏡祭りだな。そのサービス精神は買うけど。まあ私はどっかの下高谷くんとは違って眼鏡属性無いんで…(余談)。それよっかジェイムズのあなたの望みなら、はちょっと、なかなか。ネイサンはこういうキャラなんだろうな、とは思ってたけど面白い。
お役御免とはいかなる意味なのか。サヤさんの頑なさにもいい加減飽きた。とことんお姫様を救い出せない二人が気の毒。カールはギャグ要員かよぅ可哀想に(次回予告とか。)

#37「狂おしいまでに」
割ときれいめの作画だったような。けどそれよりも、漸く主人公の心情を正当化させることを試みるような(笑)内容の脚本の方が印象的だったかな。ところで一年経たせてサヤを聞き分けなくさせたのは、カールの存在(と死)に意義を与える為でしたか。けどその割にはあっさり、ソロモンに持ってかれちゃったような気がしないでもない。ていうかサヤの逆ハーっぽい話になってるような。
前回のメガネ白衣に続き、エプロン姿のデヴィットは一体どうしちゃったの。そういうキャラにされつつあるのか…。正しい方向だな。(え)

#40「シュバリエの見る夢」2006-07-15 22:42:00
話は、前回観てなかったのでイマイチ掴めず。ソロモンが自分の意志を示して離反、ってそれまだやってなかったんだ。あと、ディーバの外見が少年であの歌声はかなりの違和感だよねと改めて思う。サヤの約束覚えてるーとハジの忠誠はもういい、飽きた。
とか言ってるのになぜ観たかって言ったらそりゃ黄瀬さんが作監だったからですけど。何か、リアル系の顔になるのかと勝手に思ってたら、むしろ可愛らしい方向のキャラ顔だった、所々ですけど。でも、いわゆる作画的見せ場みたいなのがあったとは思えなかったような…コンテとか。回想場面は美麗だったかな。

新OPについて。
何か…かっこ悪いね。これを3期にやっておいて、3期のやつを最期にもってくればまだ良かったのに。抽象的な方向で行った方が合ってるんだから、キャラ全員集合とかやっちゃうと薄ら寒い感じ。
曲は、もしかしてハガレンの4期のアジカンみたいなイメージで選曲したとか…?(私は全然似てないと思うけど)
映像にしろ曲にしろひどく垢抜けていない印象で(特に曲でなく歌詞に合わせるのは個人的にいまいち)、IGの悪い所が出てしまったのではないかなと思ってしまう。それか、視聴率が振るわない所為で予算が尻つぼみになったのだろうか…というのは邪推ですかね。

#41「私の居場所」7/22 18:24
って謝花さんのことだよね?サヤさんのことだったらまだんな事言ってんのかざけんなって(略)
前回からの流れでうっかり観てしもた今回。謝花さんがメインだからだと思ふ。寝っぱなしのサヤさんについて彼女勘違いしてる?あと、デヴィッドの白タンクにびびりました。どこまでもサービスキャラですね…。ルイズと岡村記者はいつもの格好してるのに、不自然だ(笑)。
CIAと軍は蜜月とは限らないって話だっけ。録ってないので確認が…。で、やっぱり子供が。身重でバトルはキツイと思うんだけどなー。マッドサイエンティストばっかだこのアニメは。 ところで謝花さんがひっぱたいてくれてスッとした。あは。心配かけたくないってのは解るけどやっぱり言っといた方が良いと思うんだなー。でもゴミを窓から捨てちゃダメだよー。

#42「響く、歌声」07/30 20:36
まさか最初からこういう話がやりたかったんだったりして…とか思ってみたり。いえ吸血鬼ものとしては面白いんですけどね。血縁という意味でない血の繋がりによるごたごた、という話としては少なくとも。というか終始、リクともディーバとも異なる矢島さんの演技に圧倒されっぱなしだったわけなんですが。
飛んで次回予告なんだけど、愛を語る辻谷さんキャラは近年ではかなり貴重であって(最近は音響も多いですし)、こういう演技を聴けるだけでそりゃやっぱり嬉しいんですけど、そういう話で良いんですかと言いたくなる部分もなきにしも。また、個人的に未だにサヤというキャラに大きな魅力を見出せないのもきつい。
役者さんの話ばっかになってしまいましたが。大久保さん作監回が一番キャラ絵が落ち着く気がします。回数も多いのかな?

#44「光の中に」
生試聴でしかも途中からなんだけど、矢薙さんが当ててるシフの少年(名前は忘れた)が、イレーヌに続くとんだ萌えキャラになっていた、すご。脚本にどんなテコ入れがと勘ぐった。尤もシフ自体がその無垢さゆえに全体的に萌えキャラなんですが(私の趣味かそれとも)。あとは単に、以前より矢薙さんの役と声を認識したことによる感覚やもしれず、なんですが。 それでも相変わらずつっ立って喋くる場面が多いですねこの番組は。

#45「てのひらを太陽に」
ごめん途中から失笑しっぱなし。今回って藤崎監督の演出なんだよねー(コンテだと思ってた)、しかし脚本はまあ…でも作画は…うんアレですね。あの壁の絵はこの先の展開ですかね。登場人物たちの効率性に欠ける行動も情緒に重きを置いてるからなんですか?作品自体も芸術目指してるんですか?レベル高いなあ。今回は掌を太陽にで次回は明日天気にですか。歌で攻めますか。

(#46~#48断念)

#49「二人の女王」
今更観ようと思ったのは役者さんに敬意を払ってのこと。うーんやっぱりリク/ディーバ→ディーバへの変化の演技とか良いよなあとか(私にとっては実質こっちがヒロインだった)、投げやり気味なアンシェルの片付け方とかどうよとか(仮にもジョージだぞ)、唯一ディーバを理解してた姐さんネイサンの語りは良いけどその変身は意味が解らないとか思いながら観ました。折角の山内さんコンテのバトル回とはいえ、根幹となる脚本に納得できないため今ひとつ乗れず(作画もあまり追いついていない気が…特に派手なアクション)。ただ一つ、「自分の存在を証明する為に私を消そうとするの」という問いかけは良かったと思う。考えてみればサヤって、時折周りの人の為という名分をかざしつつ、終始自分の為に戦っていた気がしてならない。また、結局家族が欲しかっただけだというディーバのキャラづけもまあ今更なんだけどそこは納得できたかな。でももっと早く打ち出しておいて欲しかったなあ、その辺りの女王と騎士の思いの食い違いとかは(私が見落としてただけか?)。もう今回が最終回で充分です。ところで結晶化しててもDNAデータだか採れるのだろうか。ルルーの事を忘れるな。

#50「ナンクルナイサ」9/26
何でサブタイカタカナ…?あとED戻すんならOPも(略)そして最終回にして脚本は藤崎監督。落としどころ(特に各キャラをできるだけ生き延びさせる方向)は決して悪くないと思いました、しかしだからこそ今までの部分をもうちょっとどうにか出来なかったのか、とも。というか結局、世界中を駆け回った意味も掴めず。(米で摩天楼にぶっ刺しとかグラウンド・0をやりたかったのだろうか。)ああしかし小夜の血でルルーが助かるんならディーヴァ達の存在意義って…まあいいか。ネイサンは…まあいいか。ああいうキャラなんだろな。
でも役者さん方面は色々素敵。ハジの"なんくるないさ"はごめん正直笑った…けど、心情を語った所はとても良かったです。流石。その場面はサヤの演技も何だか今までより良かった気がした(作画の演技も凝ってた)。カイの泣きもえがった。つうか最後の最後に幼い双子が…ちゃんとあの二人があててて可愛かったー特に妹の方(いい加減にせえ)。

<全体的な話> というか今更なのですが、この話って逆ハー話だったのですね。全時代的な形のそれだから気付かなかったのかな。前に書いてました(#37)。国ごとにイベントがあって、敵方のシュバリエに言い寄られたりだとか義理の兄弟と良い感じになったり、だけど最終的にはナイトと愛を確かめる、と。女性視聴者を多分に意識した結果かどうか知りませんけど、そうだとしたら主人公のサヤに「感情移入」してワクドキしながら観るのが正しい形だったのでしょう(時々、テコ入れのようにやおい的要素も入れていたようですしね)。けれど個人的には無理でした。キャラの掘り下げも今ひとつ浅かった印象です。
けっこう面白く感じられたのは、時折挿入されてた(らしい)歴史薀蓄のような要素でしょうか。"ディーヴァがロシア第4皇女アナスタシアに擬態してた"とか。(公式を見て初めて知りましたけど。)というか詳しくないので良く解らないのですが、こういうのをもっと押し出していったら面白かったのでは?とか…。鋼映画版になっちゃうか。
ええと、結論としては一年間のシリーズとしてはIGってもしかして力不足?と思いました。(作画面は、シュバリエの方に人員が割かれてたりして…まあ関係ないか。)
また、いわゆる"土6"としては「ハガレン」のボンズの方がちゃんと完成度の高いものを作れていたように思いました、特に脚本・構成面で。ただし、原作の分量がある程度あって世界観も確固としているためアレンジも効くハガレンに対し、BLOOD+は原作があるとはいえ設定を借りただけでストーリーはほぼオリジナルに近いという違いがあるので一概には比べられませんが。(種とか種死は論外です。)ボンズのオリジナルはあまりぱっとしないイメージだからな…次のあやかしあやしとかいうのも不安すぎ。
スポンサーサイト
【2006/09/26 22:11】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
<<桜蘭高校ホスト部 #25 | ホーム | とりとめなく>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://cloudmaze.blog59.fc2.com/tb.php/227-3e0c0f15
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。