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桜蘭高校ホスト部 #8
『太陽と海とホスト部』 やはり逆ハーまっしぐら。素晴らしき哉、少女漫画的様式美…といった風情だ。けれど胸キュン要素のみを強調せず、人と人との根本的な信頼関係を描くことに重きを置いているように思える、そこがこの作品への好感度の高さに繋がっているのかもしれない。 で、今回は鏡夜先輩をしっかりクローズアップ。これまでも、いかにも一筋縄では行かなさそうな人物ということを伺わせてはいたものの、ここまで打算的キャラとはね。冷静なヒロインにとりあえず一本取られはしたが、根は深そうだぞ。「その気」は本当に無かったはずだけど。 普段からコントを披露してる部の面々も、程度の差こそあれ演技してることに変わりはなく、どこからどこまでが本気なのかはっきりしてるキャラは実は一人も存在しない、という事が今更だけどこの話でよく解った。(今まで、あまりキャラの内面に興味が無かったのだろうか) 蟹がやけにリアルだったような…食べる場面が美味しそうな作品は良い作品だ。そして、おおよそどこを切っても綺麗な作画だと思った。特に双子がよく動く、花をかぶせたりする演出も細かいし。 ところで刃物を人に向けてはいかん、モリ先輩。 それからもう一つ、驚くほど思考がイノセントという点では藤岡も涼宮も同じかも。こちらのハルヒは、ジェンダーフリーと言った方が正しいのかもしれないけど。あまりに純粋すぎて頑なでさえある。 あともう一つ、ヒロインがもどすというのは作品が一定の水準以上であることを表すのだ!(たぶん…。例えば銀魂とか、フルバとかもさ。)
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【2006/05/24 02:26】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
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