スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
七人の侍
最後まで観た。

総括としては、これを真似して映画を作りたくなるのはわかるなあ…という感想。アクション映画として素晴らしいのは言うまでもないけれど、それ以外の芝居の積み重ねがすごいというか。タイトルには侍と銘打ってはいるものの、農民の悲惨さ、したたかさ描写の存在感はかなり大きい。決戦場面も単なるカタルシスではない気がした。
しかし何とも言えない寂寥を残すラストは、やはり制作者の心情はそちらに寄っていたのかな、と感じさせた。
これ、動画ではどうしたんだろ。「逃げ」たのか、変更無しか。前者でも構わないけどな…。



18:00追記。
たまたま早く帰れて、偶然カペタを観られた。
…。
…レースをみなかった私は負け組だ、と思った。もう、馬鹿。アホ。何で観るの止めちゃったんだよ。日常の積み重ねだってちゃんと見てなくちゃカタルシスに繋がらないんだ!ハレとケのハレばかり強調されてる作品で麻痺してるからこういうことに(ry
今回の話はノブによるカペタの売り込みだったんだけど、観てるこっちが涙が滲むからマジで。と思った。ちくちょう。また喜安さんの演技がいいんだこれが。
何気に、脚本の方がハンターとかぶっていた。で、そちらのOVAも更に続きが観たくなってしまうし。

一方で、このところ観る機会が多かったせいか、セル画というか90年代の作品にハマりそう。
スポンサーサイト
【2006/05/16 15:57】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
<<桜蘭高校ホスト部 #7 | ホーム | 山田氏の世界>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。