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山田氏の世界
このような本が返却棚にさりげなく置いてあるなんてやるじゃないですか地元図書館。
いえ、単なる偶然ですが。運が良かったな。でも、どちらかといえば画集か、ミスティックアークアートワークスとかの方が見たかったんだよなーと思っていたのだけど、ページを開けばそれは消えました。
彩色イラストはもちろん美しいけど、むしろ大半を占めるキャラデザ表という名の設定資料が眼福でした。ここまで細密に氏の手によって世界観が作りこまれていたことに驚き、また膨大な知識がうかがえました。
本編観るより楽しいという(笑)

山田 章博
山田章博の世界~ラーゼフォン アートワークス~




あんまり関係ない話。

もうちょっと意識的にアニメを観られるようになりたいなーと思い、基礎知識を得るため自分なりにSTUDIOVOICEの04’07月号だとかWEBアニメスタイルの対談記事とかひとしきり読んでみたのですが、解ったのは自分は作画のみでアニメを観ることはできないのだな、ということ。原画マンを追いかけてアニメ観るとかやっぱり無理なんだなぁと。最近は演出に注目してるつもりだったけど結局、気がつけば脚本を重視していたりするし、演出は絵コンテと密接している(つまり作画とも)ため、絵のクオリティに目をとられてしまったり…。それでもまだ前よりは、作画(原画)と演出の間に頭の中で線引きを入れて観られるようにはなってきた方だけど。
そういえば少し前に、判断基準は最終的に役者さんになってると書いた気がするけど、そう単純でもないみたい。だったら何なのだろう?脚本・世界観・演出・作画・役者…キャラデザは世界観に、絵コンテは作画に含まれるとして。多分、この中の二つ以上が気に入ることが条件である気がする。

また少し関係ない話。

ギャグマンガ日和を全話観た勢いで(すばらしかったぜ)、すごいよマサルさんも観た。例のアレで。また、これも、すごい。このままでは大地監督作品を追いかけてしまう。何とかしなければ…。
と思ったのでハンターハンターのOVA旅団編を少し観る(何故!!)
いやー前から観たいとは思ってたんですよね。そしたら意外とクオリティ悪くないのねコレ、アクションシーンとか…ってあれ。なぜ原画と動画がアイジー??そういえばキャラデも後藤さんだし(GA編に入ると変わっちゃいますが)。しかもこれってまだセル画なのかな、色合い的にそんな気が。わーどうしよう観てしまう…。
いい加減にしときましょうね。
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【2006/05/15 21:42】 | 本の話 | コメント(0) | page top↑
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