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ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編
総括感想。例によって、原作ファンの方やアニメ版に心酔してる方は読まないでくださいね。にこり。
やはり途中から、どうしても文字で読んだ方が恐いだろうなと思えてしまったのですね。ゲーム未プレイなんですけどね。あるいは、音のみで聴くというのも良いかも。単なる個人的な好みですが、ホラーは読むのが一番恐いと思ってます。特に心理ホラーなどは、じわじわくる恐怖を余すことなく味わえるのは、流れていってしまう映像媒体より文字媒体の方が向いてると考えるわけで。お化け屋敷的なびっくりを味わうなら別ですけどね。視覚メディアだと視野を狭めるのがミソである気がしたり。
そうは言うものの今作品、その「じわじわくる恐怖」の演出が上手くいっていた部分もありました。特に2話だったか、電話のシーンでさりげなく障子を写すところなど。しかし3話くらいになると、キャラの瞳が変わる時点でここから狂気モードですよーという宣言をされるのがちょっとギャグにも感じられ、むしろ笑えてしまいました。
恐くなければ何なのかというと、気持ち悪いんです。それは、いつまで真相が不明のまま引きずられなければいけないのか分からないことによる不快感。それで人殺しまで見せられてしまった日にはどうしたらいいのやら。またその場面も、気がついたら殺していた、ではなくてどうせならちゃんと描写して欲しかったです。
ミステリじゃなくホラーと割り切れば良いのは分かってるのですが…。1クールだったらいいんだけどな、という気分です。

た だ し!中原麻衣嬢の高笑いには持ってかれました。これだけでもアニメ化して良かったんじゃない?と思えたくらいです。[否、考えたらそれはドラマCDで事足りる部分じゃありませんか。頑張れあにめ版。]雪野さんキャラも良かったですけど4話でのインパクトは中原さんキャラの方が上でしたねー。鉈を持って主人公と森で話すところがかなりイケてました。
ところで、要するに二面性を示したいんですよねぇ。村人は全員オヤシロ様に憑かれてるとかそれ系?(てきとー過ぎだろ)

綿流し編の一話はぁ、何か双子って話でしたねー。冒頭の高笑いも凄かったし、演じ分けもあるしで雪野さん大活躍みたいな。まあその位で。
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【2006/05/07 12:04】 | 作品別まとめ | コメント(0) | page top↑
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