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単発
BSアニメ夜話。

「ヤッターマン」はあまり知らない作品だったのでこの回ほとんど観ませんでした。視聴者参加型だったとは驚きです。

「王立宇宙軍」は、世界観をもっと見るべきだったのだなと解った。細かい美術設定がとかくすごい。それから、当時の熱意溢れる製作チームの雰囲気が垣間見られて良かったです。

「イノセンス」の回、割と楽しみにしていたのですが、あまりにもビジュアル面に寄りすぎで少し拍子抜けしました。この映画はそこのみを観ろ、っていうスタンスをあらためてがちがちに固定してどうするのだろう。尤もなんですけどね。
そして中身は恋愛映画ということにされちゃってますね。人形と犬はどこへ行ったのかな…。
難解難解って言いますが、華美な映像とごちゃごちゃした引用を除けば構造としては単純なんですよね。(主にミステリとして読む場合。)
ちなみに私はこの作品を観たあと、押井監督という人が何を考え、どう意図して場面を作り台詞を書いたのかを知りたかったので、創作ノートなどの著作や過去作品のムックを読み、ようやく半分くらい内容が解った気になったのですが…やっぱりわかってないかもなあ。
ところで、某鈴木Pにより一時、少佐の声が山[]智子(検索よけ)になりそうだったというのを聞いたときは愕然としました。どうして動画になると役者をそんなに軽視するのかさっぱり理解できない。
番組全体として、ちょっと期待はずれの内容でした。


それから愛すべきおバカ映画、テニスの劇場版ね。(褒め言葉です)
この映画の何がアレって、あの場面とか。だって超新星爆発とか起こらないでしょう普通さあ。恐竜とか出てこないでしょうよ。まあ後編の方がありえないけどね…。
それで原画に沖浦さんとかうつのみやさんとか参加されてるんですぜ。全く世の中間違ってます。泣けてきます。美術が平田秀一さんとか何の意味があるのか。つかスタッフロール省略ってなめとんのか。
話自体はシンプルに青春です。
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【2006/05/05 15:15】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
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