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『V・フォー・ヴェンデッタ』
ほぼ一年ぶりの劇場って。
観る前はオペラ座の怪人だと思ってたのに、巌窟王でしたよ。(くらり)
友人と、面白かったねー、V可愛かったねーと話しました。(何かが間違ってる)

極端にデフォルメしてあるお陰で、とても解りやすい内容だったと思います。少なくともマトリックスに比べれば。メッセージもくっきりと見えるし、かつエンタメ性が高いです。
暴力で他の人間を抑圧するのは間違っている、しかしそれに対し暴力でもって立ち向かうのは是か非か?みたいな問題が内包されてましたね。
まあ色々考えさせられましたが、それより引用などが気になって…。観てる途中で既にDVDになったら欲しいなと考え、その次にはむしろ原作コミックが気になり、最終的にはメフィストでも読もうかなとまで考える始末。
色々な意味で刺激的な一作でした。もちろんパンフは購入。

ナタリー・ポートマンはもちろん名演技でしたが、ヒューゴ・ウィービングに感心しっぱなしでした。身のこなしや顔の傾け具合で心情を読ませるのですから。(そうしたらやはり、そういった演技勉強もかつてされていたようです。パンフより)
昨今は顔アップが濫用されているからこそ表情のみで演技が成り立つような幻想がまかり通っていますが、演劇では仮面は珍しくないですからね。(ギリシャ悲劇のペルソナを連想したりしました。最後にはコロスが仮面をかぶるというのが何とも。)

あー、他にも色々あった気がするのに…。思い出したら追記ということに。
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【2006/05/01 23:22】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
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