スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
西の善き魔女 #1#2
「子ヤギたちの行方」
二話目録って良かった、と思いました。なぜこの動画観ることにしたかというと、1クール12話と聞いたから。且つおそらくは、その中に単行本4冊くらい(だったか)の内容が入るであろうということで。
最近気付いたのだけど、私はどうやらどんっどん話が進んでゆく動画が好きらしい。それは置いといて。
はくしゃくー!
と、思わず叫びたくなるやうな(おれの心をもてあそびやがって!)。それはともかく焼きを入れられてしまった幼馴染君、気の毒だ。ところで彼がああいう性格になった原因みたいのは…原作読めば分かるんだろうな。読まないけど。
自分一人でもルーンを救いに行こうとする無鉄砲ヒロインは、流石の荻原節(というほど読んでないが)で膝を叩きたくなるような。爽快です。どうやら肝心の地位のひとが黒幕らしいところもアレだな、とにやり。
というわけで、演出やら作画はほとんど気にしておらず、下手をすると役者さんの演技も好きなトコだけ拾って後は聞き流す感じ。つまり、ひたすらストーリーばっか追いかけてます。いつもとちょっと違うかな。

第一話の感想も面倒だからこっちに持ってこよう。 前回も今回と同じような感想だった。
「西の善き魔女」原作未読。
萩原規子作品は勾玉三部作を読もうとして『空色勾玉』『白鳥異伝』まで読み『薄紅天女』の前で膝をついた。これらは日本神話風の話だったが、『西の~』はどうやら中世西欧、だろうか。基本が少女の成長物語であるのは上記のと変わらない様子。そして幼馴染との別離もあり、ヒロインは気の強い美少女(しかも折笠冨美子さん)であるとなれば、お約束ですね、とついにやり。これから嫌と言うほど苦難が降りかかるんだろうなあ…。面白いであろう事は目に見えている、がいかんせん蟲師と同じようなこの時間帯がキツイ。幼馴染ルーンはさっそく予告で拷問にあっていて可哀想だ。
スポンサーサイト
【2006/04/19 23:03】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
<<録りだめとか | ホーム | 桜蘭高校ホスト部 #3>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。