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千年女優
予約本を取りにいかねば。
ついにラジオまで聴き始めた。podcastの、ホスト部まにあっ
そっけないくらいのサバサバ真綾さんがすてきっす。(盲目かよ。)

やー図書館の予約本とかねー、何ヶ月前だっけ。もう情熱が冷めかけてるあたりで「順番来ましたよ~」って来るんだもんなあ。

千年女優の感想は…。
がちがちのメタフィクションを期待していた私が間違っていたよ。尤も死ぬまで女優の千代子さんのことだから、語った内容が全部嘘(もしくは妄想)ということも有り得ますが。
違う演出で工夫してはありましたが、同じ展開を繰り返し見せられるのはやっぱり辛かったです。主人公はひたすら走るのですが、その間ストーリーは全部ストップしてるわけなのでいくらなんでもちょっと退屈します。劇場じゃなくて良かったな、と思ってしまいました。(否、劇場ならもっと臨場感があって画と音の迫力で飽きなかったのか。)
キャラは、退役軍人(憲兵でごっつ悪役。)の傷の男さんが気になったのと、狂言回しの二人(監督とアシ:小野阪さん)が良い味出してた。千代子の、追いかけてる自分が発言はどうかと思いますが、それもまた真なり…。その愛は狂気にも似ている、というコピーがとても良く出来たものだったのだと観終わってから気付いてみたり。
どうも私、今敏監督の作品はそれなりに好きだけれどすごく好きにはならないみたいです。なんでやろ。
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【2006/04/15 11:37】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
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