スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
一寸
しばらく(三日以上)書けない気がする。まぁ普段から大したこと書いてはいませんが。
スポンサーサイト
【2006/10/30 08:35】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「全力をあげて奴らを見逃すんだ」
タイトルに台詞引用ブームです、すみません。今週はやっぱこれですかね。
今週は録画運がありませんで、視聴数がとても減りました。このまま減らしてしまおうか。

まず、ネギま!?はEDとおまけだけちょろっと見た。ウクレレ…といえば桜井弘明さんドリフらしい。

武装錬金は例のごとく(?)録り逃し。日ハム王手の夜ね。働きマンも駄目だったし(こぶさんの回だったのに泣)、あさっての方向までなぜか失敗。何で…。あ、日ハム優勝おめでとうございます。いやすごいね。

[銀魂]#27はもちろん観たさー。つぅか今話もまた当たり回だったと思う。パロはわからなかったんですけどね…タイムボカンとか名前しか知りませんし、美味しんぼは二度観して納得し、はじめの一歩にそんな技があったことも知らず…。(というかあのお妙さんのレジ袋攻撃は、別のものを連想してしまった。アレです、ひぐらし。)
若本さんの演技も、ちゃんとキャラに合ってる感じがした。良かったわ。あと近藤局長が結構好きなので楽しかった。

[侍7]#24の感想を珍しく。なぜって、つい涙を誘われたから。どこかというと、もちろんキクチヨとコマチの会話だよ…あれはもう反則だよーきたよー。攻殻のタチコマくらい反則だよー。その後の、キララの涙→コマチの言葉のくだりも良かったわ。斉藤千和さんの泣きってやはりすごいんですね、としみじみ実感したのは実を言うと初めてかも。作画はお世辞にも良いとは言えなかったと思いますけどね。

[制約]#4
ははは。何だこりゃ面白いぞ。谷口監督作品っぽさが徐々に見えてきた気がする。ホント色々と面白かった。将校とディレクタの会話なんかも笑わされたし、そんな冴えた脚本に応えるコンテ・演出(今回のコンテ須永司さんはプラネテス意外にもサンライズ作品でおなじみの方っぽいですね!)も冴えてるし、役者もいちいち良いし。しかもネタ的にも美味しいときたら間違いない、今期一位だ。あーもっと詳しく書きてえ…。
どうでも良いけどキューエルって聞くとゼーガペインを思い出す。あと予告の時点から思ってたけど、あのコスチュームは絶影に似てる。
【2006/10/28 16:33】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ですの実写
ああなるほど、こういう風にアレンジしてくるのか!という新鮮な驚きがありました。省略の仕方、見せ方が上手く思えましたね。確かにモブだとか、一部の脇役の演技は今ひとつの部分もあるとは思うし、映像的にはそれほど好みではなく(やはり何となく特撮っぽい気が、監督がそうだからなんでしょうか)もう少しスマートなら…と思いはしましたが、でも他の色んな点がそれを補って余りあったと思うのですよ。数人の優れた役者さんの身体性がそこにあるだけで、充分なくらいでしたね。うーんでも一番良かったのは、やっぱり脚本が解りやすくなっていた点だと思います。
後編も観てみたいですね、と言うだけ言っておこう。
【2006/10/28 16:21】 | 映画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「こんな事しなきゃいけない命なんて私はいらない」
[金凝](金色のコルダ)#4
書くの忘れてた。なかなか評判良いみたいだから舞い戻ってみたら、演奏場面も意外に動いていた。イトケンさん声の緑髪がアップライトピアノ弾くとことか、指じゃなく体の動きがちょっとリアル。お話自体は順にフラグ立てしていくのかな?今回観たらどう見ても緑髪がメインだったんだけど後から青髪が出張ってくるのだろうか。(つか緑で決定で良いじゃんと思えた。)脚本は蟲師でもおなじみの山田由香さんでした。

[時想](ときめきメモリアル)#4
ちゃんと観たのは初めて。ちょっと懐かしいようなギャグノリが意外と面白かったような。飛田さんのおかま演技久しぶりに聴いたわー、小西さんキャラも変だったし、先生とか生徒とか変な人が多い…。スポーツ美女について語るメガネ(語るのは眼鏡と相場は決まってるのか笑)とかも。普段は三白眼主人公や不良が多い吉野さんがあててるってのも変。
そういや原画に桑名郁朗さんがいらしたかと。びっくり…。

[南瓜]#4
もうシリアス向かうのか…良いけど。今まで不審に思わなかった方がおかしい伍長のサイボーグっぷりにステッキンマーチスが踏み込むか。作画割と良き。

[灰男]#4
そういえばたまたま観たんだけどつまんなかったな…。せっかく歌う桑島さんだったのに(そういう問題か?)。演出とか作画どーこー言う前に話が面白くない気がする、#2の時も思ったけど。(ちなみに二話目が面白くないシリーズは外れの確立が高いと思う。)

[霊狩]#4
たとえデスノとかぶっても切らないことに決めました。そう思えるほど原作(ラノベ版)が面白かったんで。つか漫画の文庫版とか出てるんだ…ふーん……いやいや、危ない危ない。さて、画面分割で反応を見せる演出とかはちょっと古臭い感じがするのですが、それもむしろわざとだったりして?と思ったり。ラストの人形はなかなか良かったです。

[死帳]#4「追跡」
光と影の演出は#1だけではなかった!原作にないこういった演出が入るととても楽しい。面白く物語を再構成しよう、という心意気がうかがえます。しかし今思うとFBIが身分証を簡単に見せるのとか、そもそも同じバスに乗らなかったらどうするのだろう…とか気にはなりますけど。レイ・ペンバーの石川さんはすぐ判ったけど小清水さんはBパートで。

[魚雷]#16
偽札編、とでも言うのだろうか。作画は外注のようだけど、その割にはそれほど悪くないような…?(贔屓目?)しかしチェーンソーは怖いね。ああ嫌だ。教会での打ち合い、「神は永久にお留守だよ(だっけ?)」とかは純粋に楽しい。有象無象ども(失礼だ)に金をばらまいてけしかけるカウボーイもどき、がてらそまさんなのは少ししてから判った。ウィザードな杉田さんは一声で判った、はず。
さあ、どうなるのかしら。

[赤庭]#4
切らなくて正解だったと言いたいので少なくとも真相は明らかにしてほしい。今回も歌は無し。プレスコの利点は会話が密になるところ、逆に難点は距離感がなくなるところ。
【2006/10/25 18:16】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
銀幕
今観たい映画はレディー・イン・ザ・ウォーターとブラックダリア。
【2006/10/24 00:13】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
「優しい世界でありますように」
[制約]#3
エウレカのヒロイン二人にホリックのメイン二人に…とか豪華で嬉しいんですが、クロヴィス殿下コウギョて。えーそんなあ。OPに似たような顔のもう少し髪の短い人がいるけどあれは第二皇子とかかいな。
他にもあった気がするのやけど。つか乳首券って…。

[天保]#3
やっぱ解説者は毎回変わるのだね。道具屋の女主人の笑い方はちょっとおおっと思った。絵の話。何か割と面白く思えてきたかもしれない。

[二籠]#3
ブラックとなグラ…?なかなか面白い脚本だったなあ。そう来るかって感じだった。また、前期でMX放送されなかった回も高橋ナツコさんなんだな。花嫁人形の回もそうか。こういうのも書かれるんだな。何だかけっこう楽しいかもしれん、二期。

[籤引]#3
どっちかっつと前回が見たかってん。テンション高いし作画もよぅ動いてるけど、やっぱりやっぱり話に興味もてへんらしい。
【2006/10/24 00:07】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
そろそろ
ちょっとばかし活字に戻りますかね?何てふと思った。
わかりませんけど。
【2006/10/22 23:33】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006秋の新番 -抹殺の終盤戦-
何かもう今更っていう感じがするので軽く書いておきます。

『バーテンダー』は思っていたのとはちょっと違いまして、確かにアニメっぽくはなかった。舞台っぽいというか。バーとテンダーなんだ。知りませなんだ。観るか観ないかはどうしようかな。ちょっと心に余裕がないんですよね。

『結界師』頑張ってますね、という感じ。この局のこの時間帯で新作をやるって大変に違いない…ということばかり考えていた。犬の片方(アリキリの石井さんだっけ?)は割とあってたがクラスメイト二人ばかりがすごい棒読みだったな。とくに男子の方。主人公はミヤグスク・カイでヒロインはリル・メイヤー。がんばって下さい。作画もがんばってください。私は観ません。(わざわざ録画してまではね。)
続きを読む
【2006/10/21 14:44】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
「魂が折れちまうんだよ」
[葱間]#3
これ、このスタッフでなかったら絶対観てないな…。相変わらずちっとも話が面白いと思えません。気持ち悪いくらい動きまくりのバトルシーンもむしろ笑える(変身バンクもありですか)けど、終盤のパタパタアニメっぷりに笑った。ミニパトかよ!つーかあの端折り方にうける。ところで前回(#2)でノエインパロって聞いて観てみたら実際そうだった。いいのだろうか。今回は録ってなかったんだけど、原画に斉藤良成さんがいたような。変身、か?それから黒板ネタはアカギとスプーしかわからなんだ。

[奈七]#?
久しぶりに観たんだけどあんまり覚えてないよ…絵は悪うなかったんじゃ。割とここ最近安定して面白い部分なんじゃないかな(適当な…いやホント)。

[武錬]#3
何か斗貴子さんのために観てるかもしれない(不毛)。もしくは来たるべきパピの変態っぷりのために。いやでも今回の結城比呂さんの演技はいけてたぞ。あと妹ちゃん結構面白いかも。3話ともなるとそうは動いてはいなかったと思うけど、それでも崩れてはいない。総作監が入っているからなのだろうか…こわ。

[銀魂]#27
ぎんたまには珍しく人死にが出るエピですね。実はまだちゃんと観てないのですが、脚本がちと省略しぎみだったような?観た。いよいよこう、巨悪とかでてきてシリアスへ向かうのだろうか。ぎんたまと言えど跳的ストーリーへと収束させようとするのね(空知先生はかなり抗ってる跡が見えるけど。熱血バトルで主人公無敵化というよりはあくまで浪花節人情ものになってるというか…。)ところで今更なんだけど、このところ話が新八の成長にも重きを置かれている感じですね。OP歌詞なんかもちょっとそうだけど、そろそろ父親(銀さん)越えか?
本編だけど、すごいカットされてますね。少なくとも前回の予告のシーンが無い。(おかげで神楽ちゃんがどんな傍迷惑な観戦をしてたのかもわからん。)二話分くらいでもおかしくなかったけどまとめたんだろうな…Aパートのラストで次週、にしたくなかったんだろうけど。うーん。もしかしてDVDには入れるとか?あと一部、音声がぶれてたような。うちだけかな。
鬼道丸ジョージかよぅと驚きました、良かったです(でも短か!もったいな!)。それから桃太郎侍とかタイガーマスクとか。単純にスカッとする話ではありませんがだからこそ、という感じかしら。

[働人]#2(manは人という意味だと思う。)
あ、今回は良かった。エピソードの足し方とか(電話会話とか)。田中さんにも慣れつつある。中井さんはやっぱ合ってたなっていうかちょっと固定イメージな感はあるけども。でも「こんな女であれど美しく照らす」あったっけ。あってほしかったかも。

[明後]#3
これは視聴継続しようかな…。この瑞々しさは他に無いかも、って思ったから(少なくとも今期は)。しっかし血の繋がらないって絶対そうだと思ってたよ、今更言っても遅いけど。それにしても簡単に伸び縮みしたりしないのが堅い。今回初めて?椒子の回想があった。恨みに思っても仕方ないかもあれじゃ。
【2006/10/20 06:52】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「これは仕組みなんだ、って」
ついに灰男は録らなかったわけです。

[南瓜]#3「其は尊きものなりて」
食事はちゃんととらなくちゃ、ってそういう問題でもない。お医者さんの例えはわかりやすかったと思う。少尉のキレイゴトにもちゃんとフォローが入るのは良い。
脚本がゴンゾ所属の神山さん。久しぶりにお名前見た気が。

[霊狩]#3
あ、麻衣も疑われてたってのは削るのか。尺が足りないんだろーけど。ところでリンさんには謝った方が良いと思うんだ(原作でもそうだったけど)。この辺の事件はまあジャブ程度で、この後からだんだん…ね。あと伏線も、ね。

[死帳]#3「取引」
結構じっくり進めるんだよなあ、先週も思ったけど。そうせざるを得ないんですけどね、何しろ台詞とモノローグが多い漫画だから。しかしこのペースで39回ということは、一部までなのかな。オリジ展開??本編ですが、作画は流石にっていうか何ていうか、Aパートとか中心にマッドの下請けっぽかった(ナナのイマイチな回くらい?)。まあでも脚本と演出ですよねこの作品で大事なのは。今のところ井上さんがホンを書かれてますが、この先はどうなるんだろ。コンテがサトウシンジさんだったんですが、家族の団欒(…)のカットでのカメラブレは演出の域でしょうか。あれは妙に怖くて気になりました。他は尾行バレの「間」が。ところで摸木さんが中井さんだとは思わなかった…。

[魚雷]#15
本当に救いのないエピソードだけれど、結構好きだったなあ。フィルム・ノワール?(違うか)ロックが何であんなうろたえてたのか解らなかったんだけど、あれスカートの中まで見えてたのね。両方あった、ていうことだったのかなあ。エンディングはまさに秀逸だと思いました。

[赤庭]#3
やっと歌なしか。台詞が重層的に重なってるのとか(プレスコ効果)、予告のナレとかやっぱり洋画っぽい。それも割と低予算の。(悪い意味ではありません。むしろ良い意味。)しかし何なのかなあの人達は、闇に蠢く二大勢力か?(何やのそれ)つかやっと子安さんのキャラ喋った。
#4まで、と以前書きましたが、その後も観ると思います。
【2006/10/18 17:25】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
10/09~10/15の感想
[天保](天保異聞 妖奇士)#2
一回観ただけじゃ真相に気付きませんでした…おばかなんで。それとも、あえて解りにくく描いていたのかな?最初の方で騒がれてた血+とかよりもえげつない、残酷な話だと思うのですけど。直接的な描写が無ければOKなんでしょうね…。
戦闘はやっぱり何となーく地味な気がします。斧のデザインとか妙に凝ってたのは印象的だし、物から意味を取り出して戦うってのは面白いと思うんですけどね。
あとはやっぱりメタフィク的な部分ですか。雲七さんだったか(うえださんが当ててる人)は、狂言回しなんですかねえ。(ところであの人は主人公にしか見えてないんだろうか。あやかしとかだったりして。)この作品自体、「一の話」「二の話」と数えているだけあって小噺のような仕立てにしたいのでしょうけど、それならそれでもっと徹底して、がんがん舞台っぽくするとか何とか特殊な演出を入れて欲しい気もする…。メタならメタで大歓迎なんで。
とりあえず様子見ですね、この作品は。少なくとも観てて苦痛に感じるところは無いですし、意外と化けそうな予感もしますので。(望みの綱は、掛け軸の向こうの「あっち側」の世界のイメージ。)
続きを読む
【2006/10/15 23:22】 | 週別感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
コードギアス #2
「覚醒の白き騎士」
面白い。と書くだけでは芸がないですけどそれしか言い様が。

やはり(どなたも言われてることですが)、主人公二人の性質ひとつひとつの対比のさせ方は巧すぎです。二転三転する盤上、あくまで個人的な動機(或いはそうだと認めている、そこが夜神月と違うところ。あと初回で血を浴びた部分も)で反逆する主人公も面白いし。そいから視聴者にドラマを納得させるレベルの高い作画、特にメカね。ランスロットの性能が段違いなんだという事が一目で解ります。だけど五つの選択肢って、他の四つは何だったのだろう。戦略的勝利などくれてやる、というのだけど主人公が得たのは実質的勝利ということ?おばかな私にはわかりません。
ところで、特定のプロデューサーによって特定の思想が挿入されている、と憂慮される方もいらっしゃるようですが、私は言われなければ気付きませんでした。(鈍いっていうか阿呆なんでしょうかね。)まあ確かにあの地図はおかしいですけどね。アジアはどこへ行った。でも別に、意匠など現実離れしているので「日本」といえど別の次元の世界としか思えないので気になりません。(人種を無視した無国籍なCLAMPのキャラデもそういった意味では珍しく良い方向へ働いている気がしますね。)ま、そういうもうしわけ程度の描写は無視して巧みな構成のストーリーを愉しみたいと思います。

最後になってしまいましたが役者さん方面。やっぱりキャスティング良いです。というか個人的にツボつかれまくり。白鳥哲さんの役作りは相変わらずいかしてますし(ハマり過ぎ!)、バカ皇子(と言うほどでもないですが)の飛田さんもええなあ。現場の将軍?か何かの成田さんもこれからもっと喋らないかなー。あとテロリスト組に星野八郎太さんがいたっけ。私市さんもいた。女性陣も、優しそうな助手のお姉さんの井上さんとか定番だし(でも豹変したら面白そうだ…)折笠冨美子さんとか小清水さんも安心して観ていられる。ゆかなさんのキャラは復活するよねえ、流石に…生死の如何なく、って皇子が言ってたし。それから主役ですが、もう少し前だったら福山さんと櫻井さんの役どころって逆だったろうな、と思ったのですが私だけでしょうかね。(もちろんこの作品の使い方の方が絶対面白い。)福山さんがこういう低めの役って今まで無かったわけではないと思いますが、ここまで腹黒いヒーローを演ずるのは初めてなんじゃあ。特番で「難しい」言うてた意味がよぅく解りました。でもお上手だと思いますね、やはり。櫻井さんは、個人的には役によって好き嫌いがあるというか、「叫び」とか細かい表現がたまーに、未だに気になる方なのですが、こういうフラットな役は近年では意外と少なくて面白いかもしれませんね。(ところで自粛はいつまで…(禁句))

次回からも楽しみでーす。
【2006/10/14 22:06】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『メメント』クリストファー・ノーラン監督
メメント/スペシャル・エディション メメント/スペシャル・エディション
ガイ・ピアース (2005/09/22)
アミューズソフトエンタテインメント

この商品の詳細を見る


トリッキーな構成の作品らしい、ということだけ何となく知っていて、観てみたいなとずっと思ってた映画です。似たような技法を使った映画ってよくあるのでしょうか…?個人的には、浅暮三文さんの短編集『実験小説ぬ』の中の一篇、「お薬師様」を連想しました(小説ですが)。あにめだったらすずみやはるひとか?(苦笑)
実験小説 ぬ 実験小説 ぬ
浅暮 三文 (2005/07/12)
光文社

この商品の詳細を見る


主演のガイ・ピアーズってL.A.コンフィデンシャルにでてた方なんですね…観終わってプロフィールを見てやっと気付きました。ダイアン・モスは判りましたけど。
ネタバレかもしれない感想は以降。
続きを読む
【2006/10/12 23:02】 | 映画感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
DEATH NOTE #2「対決」
最初に、原作に対してのスタンスをば。(※思い切り余談です)
この漫画には納得できない要素がいくつかあって、それは主に主人公の思想に関する部分でした(ちなみに一部までは単行本で読み、二部になってからはだいたい話を知っている程度です)。まず根本的には、犯罪者の命を一人の判断で裁くという傲慢さ(あれだけ殺せば中には冤罪の人もいるでしょうに)。次に、犯罪者を殺せば犯罪が無くなるほどに現在社会の機構は単純だろうかということ。そしてこれは個人的な考えなのですが、凶悪犯罪とはいつの世にも一定量存在するもので、実は減らすことなどできないのではないかということ。(働き蟻の中で仕事を怠ける二割を移動させても、残りの八割の中でやはり二割がサボるようになるという動物行動学がありますが、あれと似たイメージ。)減らすことはできるのかもしれませんが、根絶はできないのでは…なんて。まあこれらは私の下らない妄想ですが、それにしたって主人公の葛藤が短すぎるということと、登場するキャラが誰もキラの行動が無駄なのではないかということに言及しないことが不自然に思えてしまったのです。善悪を曖昧にさせた至高の推理対決とやらが売りだったのでしょうが、何となく最後まですっきりしない漫画でした。(だからこそ、その"至高の推理対決"を「牛肉を巡る駆け引き」果ては「トイレの紙を巡る駆け引き」に置き換えてしまう銀魂の鮮やかなパロディには、まるで溜飲が下がるような気分を覚えて唸らされてしまいます。シリアスに格好良く見せてるけど、実はそんなに大したことやってないんじゃないのか?ということを端的に表している気がしてならないのです。)

さて、いい加減に動画版の話を。
一話に引き続き二話の脚本も井上敏樹さんなのですが、特に目に付くのはやはり、主人公の状況を象徴した"和訳"ですね。他はリュークの愛嬌がわずかに強調されている気がします。(またこれは思い込みかもしれないのですが、原作を読んだときはそこまで印象強くなかった主人公の自己顕示的な部分がよりわかりやすくなっているような。動いて声が入るとまた変わるのでしょうか。)
動きのない劇を飽きさせず魅せる絵コンテと演出は今回も手堅い印象でした。
役者方面、まっつん刑事は一声で内藤さんだって判ったのですが局長はスタッフロール見るまでわからず、内田直哉さんでしたか(格好よすぎじゃね?)。さゆたんはどう聴いてもハルカ(@ノエイン)でした。それから英語の教師が増谷康紀さんだったんですけど…[※追記。一話でもそれ+トラックの運ちゃんとかだったみたいです。そこまで神経いってなかった]アナウンサーが中井和哉さんだったのと似た驚き。Lの勝平さんは予想通りというかちょっと某高校生探偵風。でも思ったより低めでいい感じ。とりあえず原作の4巻くらいまでが一番面白かったと思ってるので、そこまでは見ますよ…いや、一応一部が終了するところまでかな。
【2006/10/11 23:14】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
2006秋の新番 -撃滅の中盤戦-
全部で9本です。残るのは3か、4か。
続きを読む
【2006/10/11 19:10】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「ウィッチブレイド」まとめ
06'04~09間放送作品。(感想は#1から#9まで)
続きを読む
【2006/10/10 20:46】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「XXXHOLiC」まとめ
06'04~09間放送作品。
続きを読む
【2006/10/09 18:14】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「風人物語」まとめ
01'制作作品?
続きを読む
【2006/10/09 15:55】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「うたわれるもの」まとめ
06'04~09間放送作品。
続きを読む
【2006/10/09 15:50】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
カンノ音楽らぶ
ですのOPの曲だけ差し替えver.ってのが結構あるんですねえ。
"I cant be cool"ver.が良いですわ。というか曲が良いのかコレ。攻殻のサントラなのはわかるんだけどどこで使われてたっけ…2ndgigか?
(http://www.youtube.com/watch?v=tva-DsQqELU&NR)

ケモノヅメの10話に中村健治さん参加ですかそうですか…。
あーどうせ観られないもんね、へーんだ。ふーんだ。

新番はやっぱり多すぎるので、もう一度検討しなおしてバッサバッサと切りたいと思います。
【2006/10/09 14:51】 | あにめも | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 最終話によせて
『これが俺たちの桜蘭祭』
※実際記事を書いてる日付は2008年06月の10日です。
今更書いてどうするんだろう、という感想ですが…。視聴当時(確かリアルタイム)、あまりすっきりしなかったのですね。結局殿のお母さんのことはどうなるの?とか、お父さん二人の会話で全部状況説明!?とか。映像的にはとても美しかった(水に落ちるところとか、ラストのダンスとか)し、双子がカボチャ畑にとり残されるなど、演出面も相変わらすでしたし。だけどなんだかしっくり来なかった…皆まだ高校生なんだからモラトリアムの継続なのは当然だし、原作も完結してないんだから猶のことなんだけど。
そして観直しもせずこの文を書いてるという…。

26話脚本:榎戸洋司 コンテ・演出;五十嵐卓哉 作監:高橋久美子

作品総括…作画は毎回、「整っているしよく動く」というおそろしく安定したクオリティだったし、脚本・構成は原作をより深化させる方向、そして何より演出が、実に解りやすいのにわざとらしくないという優れたもので、毎回楽しませて頂きました。それからキャストですね。中でもヒロインの坂本真綾さんの、ぶっきらぼうだけど可愛らしい絶妙なバランス、何より嬉しい誤算(失礼?)が宮野真守さんのコメディ演技が思った以上の幅広さだったことですね。とまあこんな感じで…いいかしら?何かまた思いついたら書き足しましょう。
【2006/10/07 10:17】 | 桜蘭 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
銀魂 #25
「鍋は人生の縮図である」

久しぶりに個別で書きたくなるほど今回はすごかった。というかこれは銀魂か?(むしろこの作品こそ、今回だけ『ギンタま!?』とかにしても良かったんじゃないのか?)時間枠移動して初の回でここまではっちゃけていいのか?それとも、だからこそこんな殴りこみかけるような事してるのかな。
もう今回、列挙したらキリがない位ヤバいネタのオンパレードなんですが、このアイディアを出したのは誰なんだろう…監督?脚本は横手さんでしたけど(力の入ってる時の横手脚本はやっぱりすごいのかなあ、絵コンテでのプラスとかアドリブもあるのかなあ)。でも、確かに原作でもデスノパロの話ってあったんですよね。(※ちと補足。今回はオリジナルなのかと思ってたんだけど、"すきやきの話"ってのは原作にあったらしい…その時もデスノパロやってたのかな?うーんどこまでがオリジナルなのか知りたい。)ちょっと読んだことがありますが、あれは確かトイレで紙が無くってむさい男四人で駆け引きを繰り広げる話だったかと。あれもかなりお下品だったけど、今回のアニメもかなりヤバいでしょ。ヒロインが反吐とかいうレベルを超えてますし。
あと作画なんやけど、お登勢さんと猫耳が鍋を占拠するところ、フルか2コマか知らないけどやたら滑らかに動いてなかった…?びびりましたよ。
後で暇だったら危ないネタの数々をピックアップしたいと思う。ほんと凄かった。

私信:やはりそちらの意味ですか。素敵です。(こら)
【2006/10/05 22:05】 | 銀魂 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
2006秋の新番 -衝撃の序盤戦-
10/01深夜から10/04深夜までの11本。
うち確実そうな一軍(太字)が6本、様子見の二軍(斜体)が3本、切りが2本です。
続きを読む
【2006/10/05 21:46】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
9/25~10/01の感想
それなりに観ているのだけど感想を書けないという困った傾向。最終回ラッシュで息切れしてるとも言う。
だけど15本でそんなに多くはない…あれれ。
続きを読む
【2006/10/03 23:45】 | 週別感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「牙」まとめ
06'04~放送作品。
続きを読む
【2006/10/03 15:30】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
テンパり過ぎだから
もっと冷静に。びーくーる。そうすればもちっとマシな応対が出来るきっと。(戒め)

いやーレジちゃんとやったことって無かったから難しい…。
がんばる。
そして一日も早くお客様の質問に答えられるように、ね。
【2006/10/03 01:08】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
いやはや
たった3時間の研修だけでこんな疲れててどうするのだろ…。レジに立つのとか無茶苦茶不安。
とりあえず笑顔を忘れないようにしよう…。
【2006/10/01 23:37】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。