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閑話
夏は毎年のごとく元気がなくなります。

それは置いといて今読んでる本。

パプリカ パプリカ
筒井 康隆 (1997/04)
中央公論社

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ほら、やっぱ原作読んでおかないとって思って。まだ六分の一か五分の一くらいだけど面白いですよー。
そういえば、筒井さんの著作をあまり数多く読んでいないことに気付いたり。七瀬三部作と自選短編集の恐怖編だけかも。あとは大昔に時かけもあったかな。

しかし他にも読みかけの本が5冊以上はあるんですな…忘れた頃に片付けるさ。(片付けるってひどい言い方だな)
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【2006/07/31 23:23】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/24~7/30の分
視聴、録画合わせて計22本。
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【2006/07/30 23:59】 | 週別感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いま
えぬえつけーみてたんだけど。
第二の宮さん発掘ーーだーってさ。こうして3本並べられると、断然時かけが面白そう。ちょっと観に行きたくなっちゃったじゃん。
ブレイブストーリーは原作を読んだらいいと思う。あの小説は二年くらい前に数十頁ほど読みかけた程度だけど、宮部さんの上下巻を二時間かそこらの一本の映画にするなんてちょっと…どうなの。「プラネテス」のように大河内一楼さん脚本でテレビシリーズ化するなら別ですが(もちろん総作監は千羽由利子さんでね!)。

で、その後出てきた学生さん達は…あれれ、一枚絵ですか??動かそうよ。


またその後のワーキングプアの番組、この間私も観ました。何をどうしたら解決できるのかしら…と思って気分が深く落ち込みました。
【2006/07/29 22:24】 | あにめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「コヨーテラグタイムショー」 まとめ
#1~#3まで。この作品が好きな方は読まない方が宜しいかと存じます。
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【2006/07/29 20:20】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
余談です
動画の役者さんの話。

最近、若手の女性セイユウさんで上手いと思う人、すぐに名前が浮かぶのは小清水亜美さんと沢城みゆきさんかな。役にも恵まれてらっしゃるのかもしれないけど、それも実力に裏打ちされたものではないかと。名塚さんなんかも良いけど、台詞回しが甘い感じがすると言いますか…。下手だと言ってるわけではないんですよ、あの喋りが持ち味なのでしょうし。ただ、上手いというよりは可愛い演技という印象かなーと。
というか気付いたらお三方とも蟲師に出演されてる。偏りすぎだよ私さ!

え、ヒラノアヤ?誰それ、ラムちゃん役の方?(いや読み方違うから)
(…あの人は…うーん、多分たまたま好みに合う役とか演技を私が知らないだけなのでしょう、きっと。でも声の出し方が嫌いなんでどうしようもない気もする。おっと、好きな役者さんの話だったのに。)


いきなり飛んで男性セイユウさんで中堅(強)くらいの方だと、最近はどうやら藤原啓治さん、中井和哉さん、そしてうえだゆうじさんが好きらしいです。(らしい?)
【2006/07/29 16:37】 | あにめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ところで
てすと という悪夢が終わって休みに入ったんで、ちと本気でバイト探さねば。稼がないといけないのです。さあどうしましょ。
【2006/07/27 22:22】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
イノセント・ヴィーナス
#1「奈落」

やっぱり物語には謎が必要ですよねー。
ということで(?)これなら平気そう、と一安心。まあまだ初回だけじゃ分からないけどね…(疑心暗鬼)。でも、おなじみ近未来SFの世界観は馴染みやすそうだしきっと大丈夫、うん。OPのナレで全部説明しちゃうのも、ちょっと気になったけどまあいいじゃないですか。石川さんだし(そこかよ。何か後に隠しキャラで出てくるっぽい?)しかし、こうしてみると獣王星の導入って上手かったなあと思った。(導入、ね)
欧米は氷に包まれ、低地は海に沈んだとのことなんだけど、そうすると日本の国土も相当減ってるんじゃ…と思ったんだけど、どうなんだろ。coswataさんからご指摘いただきました。考えたらこの国は平地が少ないから、国土はあまり減らなさそうですね。(ちょっと言い訳をさせていただくと、映画ウォーターランドの世界を連想してしまったものですから…あそこまで極端だとは思わないけど。むしろ、デイアフタートゥモローみたいな感じなのでしょうかね。あの映画観てないけど…)ともかくアジアから孤立ってのは、ね。違う国っぽい。

で、良いですね作画。特に、「ごら」ってキャラが楽しそう、というか動かし甲斐のありそうなキャラ。姫様と一緒にふわふわ動くとこがいいな。他にも、投げナイフの人が公式を見たとき異様に腕が長かったんですね。気になるなあ。作監が「かみちゅ!」の方なんでしたっけ。(キャラデもそうかな?ぷにぷにした感じ。)ちょっと前まではこういう重量感の無い動かし方ってそんなに好きじゃなかったんですけど、今は面白いなーって思います。
3Dも迫力あったと思うんですけど。つーか結構かっこ良かったですよ、兵器とか判らないけど。トカレフが何だって??ってレベルですけど。あと、これは3Dじゃないけど煙が妙にリアルっぽかった。(流行ってるのかな?ちょっと攻殻っぽい。)

さて、作画が良くって後半にアクションの見せ場があってSF、というとどうしてもつい先日の某コヨーテを思い出して複雑な心持ちになるのですが、少し違う点が。何かと言うと、メインキャラの性格が一話にして確固として提示された、という部分です。これはかなり頼もしいと思ってます、個人的には。
まずはヒロインについて、蛙のエピソードでただの我侭な姫様かと思わせておいて(実際アレ苛ついた、普通にごらが正しいと思った。蛙肉は鶏肉に似てるらしいですね。)、その後で「もう捕まっちゃ駄目だよ」と言わせる事で、彼女が蛙と自分を重ね合わせていた事が解るわけですね。当たり前のように思えて、意外にこういうの出来てない脚本って多いと思います。
またキャラの性格付けは脚本に拠るところももちろんありますが、コンテ・演出も大きいのでは。例を挙げると、ジンというキャラにおいて、この話の中で一番大きく顔が真正面アップになるのが「本当に怖い人は表からでは判らない」という主旨の事を言う場面であり、その台詞は彼自身を表しているのではないか?というように実に思わせぶりだったり。コンテは他にも幾つか、おっと思うカットがありました。
そして音楽が結構好きでした。

総合して、祈るようにこの作品に期待したいと思います。どうか面白くなりますように。
ていうかキャラ配置としてはまもってロリポップに近いよなあ、なんて。いや定番なのでしょうけど。姫に二人の騎士ってね。
【2006/07/27 21:46】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #17
『鏡夜の不本意な休日』

珍しくちょっと小悪魔っぽい雰囲気だったような気がする、ハルヒさんが。不公平ですよーって言うところとか、認めちゃいなさいよって言いたげな、鏡夜との問答の最後の部分とかも。後者は弁護士向きってのを匂わせてるのかな。
『それなりに興味深い発言だ』っていうのが照れ隠しの台詞だってヒロインによってばれちゃった鏡夜先輩(低血圧大魔王)の当番回でした。藤岡ハルヒの憑き物落としにはやはり誰も適わないのだな。
ところでお母さん(大魔王)の家庭事情について、あまり辛気臭くなりすぎないのはこの作品/原作の長所です。父親(碇げんどう)の呪縛によってうじうじしてる美青年なんてもうみんな食傷気味でしょう?ってわけですね。ゲームとして楽しんじゃうくらい肝が据わってる腹黒の方が見てて楽しい。本音かどうかは別としてね。しっかし、道行く人が振り返ったりとかファストフード店で女の子が寄ってきたりとか、ああいうの少女マンガならではだよなあと思った。

ギャグネタも色々あったなあ…。アバンの寝起き騒動はもちろん笑えたし(べらんめえ口調になってるし!)、れんげさんのあの生き生きとした動きはどうよ!ってのもあるし。細かいところでは、ホストブラック登場で何気にモリ先輩がちょっと楽しそうだったトコ。ヒーロー物好きなのか?(笑)。そして中の人ネタが!ブラックであってブルーじゃないんだって部分も細かいなあ、キャラ的には当然黒なわけだけど。(そういうわけで、単に当番回だからというだけでなく松風さん大活躍だったね。面白い。)


今回のスタッフさん敬称略。脚本以外で。
作監:鍋田香代子
絵コンテ:福田道生
演出:犬川犬夫
制作協力にM・S・C。初めて聞きます。(訂正:以前にも→の回でありました。日常小芝居が秀逸で、今回はれんげさんの目線などが見所だそうです、日参する作画サイトさんによると。なるほどぉ) 鍋田さんはハルヒ自宅訪問の回の方ですかね。あれデフォルメ良かったよなあ…。今回も、そういう崩しも良いしオーバーな表情付けも印象的だしアップ絵の綺麗さも本橋さんに劣らずだしで、相変わらず贅沢です。福田さんは#6・#12と既にコンテ切ってらっしゃいますね。最近ハチクロでも見かけました。犬川さんはやっぱり初めて聞いた方。GANTSの演出などでしょうか。
あと、また細かいんだけど、ホスト部の連中が鏡夜を着替えさせる場面で、もこもこ(他にどう言ったら)にツギハギが付いてたりロケット飛んだりしててすごく可愛かったんですけど…ああいうのって演出の分野なのかなー。ほんとこの作品は隅から隅まで楽しめる。
そうそう、今回のメタファーは「なまはげ」でしたね。顔が怖く怠け者を厳しく懲らしめるけれど、祝福も運んできてくれる…さて、誰のことでしょう?

追:あれー、環ングの背景色が赤だった。。。白じゃないのか。ハルヒと環は赤と白行ったり来たりしてるんだったりして。そんなわけはないか。

また追記:ところで、原作においては鏡夜はハルヒがいじめられたか何かで、助けるためにあの店主に制裁を(笑)下したらしいです。その部分の変更は、やはり榎戸さんが「擬似家族」テイストへとやんわり方向修正したという事なのではないかと思います。
【2006/07/26 18:53】 | 桜蘭 | トラックバック(4) | コメント(0) | page top↑
銀魂 #17
「親子ってのは嫌なとこばかり似る」

そういう意味のサブタイだったのか…。
今回はシリアスめなネタだったせいでギャップが激しかったのか、ギャグがいつにも増してキレ良く感じた。
ところで‘役者不足’でなく‘力不足’だと思うんだけどなあ…もう誤法が一般化してるのかなあ…。やっぱそこは気になったな。[あれ。考えたら、役者に対して役が不足しているという意味で‘役不足’だったらまちがいだけど、この場合は役者の実力が役に対して不足しているって意味の‘役者不足’だから合ってるのかな?空知先生・大和屋さんごめんなさい。重箱の隅をつつくようなことするからこんなことに…]
あと、将軍のたこ焼きの話題が自然と高杉の話題にスライドしちゃったのも少し。その二点だけが気になりました。他は良い脚本だったと思います。サブロウが台詞覚えてる伏線とか気付けなかった(一回きりには勿体ないメカ…)。全体的にもテンポが良く、脇役も少し登場しただけで強烈にキャラが立っていて、内容盛りだくさんな感じ。カラクリなどの道具立てもいいなー。
作画は、遊んでる感じはあまり無かったかな。落ち着いていた印象。でも神楽と沖田の赤青とか笑った。近藤局長の発言もすごかったな…そっちの下ネタは本来好きじゃないんだけど、連呼するなよ!と思って笑えた。新八くんの歌もウケた。

さて、子安さんの怪演にも思わず見入ってしまいました今回ですが、ゲストの平賀源外の青野武さん、特に後半がお上手だなあと感心しきりでした。すごいなあ。

何だか満足度の高い回でした。
追記:あー、鼻毛ってそういう意味だったのね!中の人ネタじゃん!
追々:次回予告テロップ、「ゴールデンなんか知るか」って…!かっこいい!
【2006/07/25 21:24】 | 銀魂 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
更新が
今週の金曜日になるまでは、更新が少なめになると思われます。梅雨前線のように停滞しなければまずいのです。何しろ、カタカナ3文字の恐ろしいやつがありますので。
と、言うわけで(?)今日は気楽にメモ程度です。

「パプリカ」が気になってます。
http://www.sonypictures.jp/movies/paprika/index.html

↑予告編が見られます。今敏監督は、大好きまで行かないとはいえ、しっかりしたフィルムを作る方だなという信頼感はありますし、原作がこの方だったらなかなか面白いものになりそうと期待せずにはいられません。先の事ですが「イノセンス」以来に劇場に足を運ぶ動画作品になりそうな気がします。(…あれ、今年のは?…何だか、どれも結局観には行かなさそうな予感がするものですから。)

さてもう一つ、こちらはもしかしたらガセかもしれないネタなので伏せ気味にします。
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【2006/07/24 23:29】 | あにめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
めもめも
スクランの1期の3話、長濱さん演出コンテ回が観てみたい、唐突に。その時の作監は僕いたのキャラデの方らしい。
※追記。白井伸明さんって…ギャグ日の5話(一番好き)の方じゃーないですか!!何だ気付かなかった…。
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【2006/07/23 20:43】 | あにめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
BLOOD+に関して雑感
書きながら考えを纏めているようなとりとめのなさの上、少々毒舌かもしれませんので悪しからず、です。
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【2006/07/23 19:52】 | こらむ? | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
うっひょお
けっこう本格的に?コメントつけられてる記事発見しちゃった。ていうかいい加減記事まとめなきゃな。そしてしっかりとした感想を書くぞ、必ずだ。休みに入ったら、だけど。

やっぱり季刊エス買っといてよかったです。お名前の確認とかできなかったろうから。
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【2006/07/22 23:22】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/17~23の分
銀魂・桜蘭・風人・血+以外の13本。
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【2006/07/22 16:02】 | 週別感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
はうる
途中から適当に観てました。録ってたけど。
背景美術が凝ってますよねーって何時もの事か。テイストとしては「千尋」の方が好きですね。(単に和風好きってだけじゃん)でも「耳すま」の美術が好きなんだよな、やっぱ。ってことは「時かけ」観に行くべき?

絵は、メタモルフォーゼのところとか面白いよなあと。でもどこか「硬い」気がしたのは何故だろう。ソフィーの老い(精神的な)を表すためだったのかな。スタッフロールで判ったのは山下高明さん、大平晋也さん、田中敦子さん(名前知ってるだけ)のみ、だったと思う。
って、城が崩れて炎?の力で動き出すとこ忘れてた。あすこは圧巻。(どうやら橋本敬史さんらしいです…もっかい観よう。)

役者さんはどうなのでしょうね。わかりません。でも、つい顔が浮かんじゃって話に入り込めなかったかも。どうせなら下手でも良いから新人使ってくれりゃいいのに。(イメージをまっさらにするならその方法論が正しいと思う。富野由悠季監督がそういう意味で、他の点でも最近気になるお年頃。きんぐげいなーとかね。)
【2006/07/21 23:54】 | あにめも | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #16
『ハルヒと光の初デート大作戦』

珍しく、この辺は原作既読でした。その割に、展開には新鮮さを感じる程度に覚えてませんでした。(新鮮なのは演出のお陰かな?)
一人前にやきもち焼く前に相手の事を考えろ、との殿の台詞はなかなか名言。

今回のスタッフさん↓(敬称略)
脚本:榎戸洋司
作画監督:長谷部敦志、菅野宏紀
作画監督補佐:矢崎優子、高橋久美子
絵コンテ:角田一樹
演出:角田一樹

あー、補佐で高橋さん入られてたのか。それでいて作監さん(長谷部さんは#1・#7担当、菅野さんは#2・#9担当の方)それぞれの個性が残ってる感じの絵柄(ABパートで結構違う)だし、その辺もこの作品の好きなトコだよ。そしてこれはだいたい何時ものことだけど(というのも凄いけど)、ギャグ絵の崩れ具合が良いなあ~。殿の指の動きとか細けー。‘遊び’があるって大事です。それでいて今回は少女マンガ王道的な話筋でもあり、演出・コンテもその辺はきっちり押さえてましたね。角田一樹さんって覚えとこ。

さて、このエピソードで完全に双子の性質がはっきり分かたれたわけですね。何だか、光の方が鈴村さんだった理由が解ったような気も。

さらに次回は鏡夜先輩の当番回(しかもまた原作既読だー)で、ますます逆ハー強化ですね(何を今更)。というかれんげさんの格好が激しく気になるのですが…!
【2006/07/19 23:35】 | 桜蘭 | トラックバック(3) | コメント(2) | page top↑
銀魂 #16
まるでだめなオタク…と当てはめた人は少なくないはず。こんなに情けない感じの立木さんを聴けるのは珍しいなあ。情けないと言うか哀愁と言うか。日本ひきこもり協会へようこそ!よりもよっぽど的確でイタイ内容だったと思う。(関係ないけど、←の作品を観たため新八がタクシーに乗る場面で二重に笑えた…お腹が苦しい。)何しろ神楽ちゃんの指摘が妙に鋭いし。夕方・お子様向けに放送するに相応しいかはわからないけど、良い勉強になるんじゃないかな。ごっさ面白いし。
作画が大きく崩れないのはどういうカラクリなのかしらん…と思うわけで。制作進行がちゃんとしてるのかな。この安定感は得がたいですよ。
あと、長谷川さんの時計が無くなってたのは分かったけど指輪はどうなったんだろう…。そしてさりげなく近藤局長の爪にハートマークが描いてあった…何その小ネタ! 高杉が子安さん、というのには本当びっくりなのですが(最近サプライズ多いな子安さん)、あれ桂と高杉って犬猿の仲だったっけ?と思い至り、もしかしてそういう事??と。いや考えすぎですよね…。
【2006/07/19 23:23】 | 銀魂 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
7/13~16の分
何だかラインナップがカオス…。

サムライ7。物語で山場になる、というか重要な場面。キクチヨが農民出ってはっきり言わなくても「おぬしもしかして」のカンベエ台詞で充分だったと思うんだけどね。こっちはキクチヨをコミュニティに組み込ませるのを強調してるってことなのか。それからヘイハチがいやに間者を気にするのは、自分がそうだったのか裁く立場だったのか、それともこれから裏切り者が?うーん。カツシロウはキララとらぶらぶ、とすると決戦前夜の展開はどうなるんだろ。ふむ。


ウィッチブレイド。積み木の使い方はどうなのだろう。リコちゃんの父親は鷹山でガチなんだよねえ?それとも古水って人自身もクローンだったりしてねと前回だか思った。ところで、変身して戦ったらそれだけ破滅が進行する率が高いってことなのだろうか。


アンジェ。エピソードの見せ方があまりスマートでない気がする…。そもそもターゲットは原作ファン?それにしたって、ねえ。逃げてれば楽だからね、という指摘で主人公が踏みとどまる展開はそこそこ良いと思いますけど。次回予告が速水さんだといぬかみを連想する私は乙女失格です(笑)


学ヘヴ。ふつーにハグするな頬を赤らめるなあぁ!腕なめってこれかあ、ただのサドじゃん。そして続きって何!みたいな。すごい、正視できない世界が広がっている。いちいちつっこんでたら切りがない。しかし、↑のとファンタジー度はある意味どっこいどっこいなんだけど、比べるとまだこちらの方が恥ずかしくないのは…問題あるかも。(かも、じゃない)


コヨーテ。……あれれ?(後に書くかも)


ガイキング。話が分からないのに観る。何だか知らないけど熱いっぽい。プロイスト役の人がすごいなぁと思った。池澤春菜さんだって。ちなみに前話で、倒れたキャプテンの絵がいやに色っぽくて困ったのは秘密。


アリア。だけど灯里ちゃん、君あんまり仕事熱心じゃないじゃないかどう見てもという部分もありつつ、まあ浸っておきましょうってことですかィ。ゴンドラのおっちゃんとの問答で、あれ気付いてるのかな?と思ったらその後あらためてびっくりしてたからこっちが驚いた。てか何はともあれサトジュン監督コンテ。風景の切り取り方が巧い気がした…ってそれはレイアウト?先入観ではない、はず。


スクラン。一つ屋根の下展開よりも気になるのは石井さん声の編集長…渋い。ご飯の支度してもらったらお礼を言わないとね、播磨君は。それじゃあ、心の中ではアルプスの聖水とか褒めてるけど当然のようにお茶を飲んでるどっかのキョン君と変わらないよん。
ときどき画がはっちゃけてた。


うたわれ。正規のキャラデに戻りました(笑)前回のが異様だったんだけど、あれの方が好きだったな…細田直人さん回もっかい位ないかな、希望。でも今回もかーなり血がほとばしって肉がちぎれてました。ひぃー。
話のほうは、初回から匂わされてたハクオロの正体が少し明かされるのだけど、それよりも村人が何人死んだのかとか、敵方の国民に恨まれないかとかばっかり気になった。(尤も、国民は頭が火を放つような人間だって解ってるかもしれないけど。恐怖政治だったのかな。)シナリオにはあまり爽快感がない。
【2006/07/17 20:56】 | 週別感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ちょこッとSister
本編は前半ほとんど観てないです。それよかエンディングですよ。(最近こればっかだな)最近、ようようお名前を覚えた、ED職人(なのでしょうか)鈴木典光さんの手によるものなのですが、何かもうすごかったです。エヌエチケーにようこそ!よりもメーター振り切れてるような。萌えの連発と曲があいまって恐ろしくシュールな映像になっていたと思います。動きとしては、少女が六畳間?でかくかく歩く辺りが絶妙で、その後数が増えて踊りだす辺りからは↑のような印象でした。
萌えって突き詰めるとシュールになるんですね。クオリティが高いゆえに、凄く怖いEDでした。今期一番怖いと思う。
【2006/07/14 23:15】 | 新番検討 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
水・木
気付いたら、「僕らがいた」を録るのを忘れてた。

水・木の感想。
NANA。つ い に 修 羅 場!でもちょっと間延び気味だった気がするなー。具体的に言うと、分量の少ない脚本をコンテで引き伸ばしていたかのような…。日常の小芝居みたいな、奈々と淳子が話す場面の間の取り方は良かったです。

いぬかみっ!面白かった、普通に。お約束の展開もだんだん楽しくなってきたし。絵も安定してるし、不思議に落ち着いて見ていられる作品です。今回はたぬき役で矢島さんが出てたし~(単純)。惜しむらくは暴走作画が無かったこと。笑。

ドットハック、珍しく全体的に絵がきれいめでした。作監の秋山由樹子さんは黒猫の総作監・2期のEDなどされてた方なのですね。で、三木さんが出てた。川澄さんと斉賀さんも。主人公はどこいっちゃったか知らないけど、何時もよりまともに話を追えた回だった。相変わらずあまり面白いとは思えないのですが…ゲーム知ってると楽しめるのかな、でもそういう問題でもない気が。

ゼガペ。今までさんざん匂わされてきたので、やっとそのネタか、という感じではあります。EDがころころ変わりますね。そういう所の芸が細かい作品です。予算があるのかな割と(うわ)。

ハチクロ。ついに野宮さんまで青春スーツ装着☆ベタだけど良いもんですね、傷つけるの前提の人があわあわしてるのって。「あの野宮が」っていう台詞は美和子さんに言わせなくても充分だったと思うんだけどな…。となぜか脚本に少々の不満が。

無敵看板娘。時々、変にツボにはまる…!語尾が「にゃー」の檜山さんキャラもはまるよ。面白いよ。あの情熱を忘れてたんじゃ云々もウケるよ。で、やっぱり焼きたてじゃぱんを思いだすんだな…何でだろ?
【2006/07/14 22:28】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
考えたら
今日は暑さで朦朧としていたらしく、妙な時間に睡眠をとってしまった。しかも何かネタバレっぽい記事をケータイから書いてしまったし…あるまじき事です。消しましたが、もし見ててバレになってしまった方は申し訳ありません。(そういらっしゃらないとは思いますが)

どんな形でも暴力はきらいだけど、理不尽さが強いとやりきれない気持ちに。規模も半端ではないし。階級の差が激しい国という部分が関係しているのだろうか。
【2006/07/14 01:30】 | 徒然 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #15
『軽井沢さわやかバトル』


みすずっちがキャシャリーン!!(マサルさんの)
あ、いえ何でもないです。
この辺から、双子の区別をはっきりつけていくわけか。今回は次回のデートの前振りにもなってますね。確かに、良く見ていけば明らかに光の言動の方が子供だなあ。依存度も高い、と。自覚はしてるんでしょうけどね。
ともかく今回もたくさん笑えました。何しろキャシャリン(違うって)、回りすぎ!るんたった~が凄い笑えた。あと、ハルヒの「だってめんどくさいんだよー」と、光の「ご存知ぃー」の言い方が良かった。(細かい)環の脳内劇場もいつもよりとばしてたし(でもヘタレだ)。“次回へ続く”回は初ですね。荒井くん明らかにパセリだよ…下の名前さえ出てこないって悲しいね。

今更だけど、本橋秀之さん回はほんとうにキャラ絵が綺麗だなあーー。何となく、鏡夜に力入ってる気がするけど…8話の印象かな。リゾート系の話の時が多い??ていうかれんげさんが出てこない回だな。


話がかなり変わりますが前回、14話でホスト部の面々のテーマカラーがさりげなく出てきましたけれども、光=オレンジ、馨=水色だったわけで。色相環でちょうど反対に位置してる色同士(つまり補色同士)って事なんですよね…上手いなあ。[参考図]
で、更に付け足すと鏡夜・ハニー・モリがそれぞれ紫・ピンク・青で、だいたい一つ置きに離れてるような同系色。緑がいないんだけどもしかしてれんげ女史!?(まさかね)そしてハルヒが赤、「環」という名を持つ殿=白は円の中心にいる、とそういう意味のカラーリングだったのかなあ。深読みしすぎですね…。

ちなみに、光と馨とハルヒの携帯の色、それぞれ青・オレンジ・赤だったもよう。最初に観た時は気付かなんだ。

あともう一つ、風見キューピッド=殿の演出だったみたい。
【2006/07/12 18:26】 | 桜蘭 | トラックバック(2) | コメント(0) | page top↑
銀魂 #15
「ペットは飼い主に似る」

って、ええええ!すっごい綺麗にだまされた!先週は可愛いと思ったEDは、良く見たら確かに何か、はみ出てる…。涙。うー、ちょっと、いやかなりショックです。キャストクレジットにも脱力。
神楽ちゃんの変身バンクのようなポージングがあったり、エリザベスの解析っぽいのとか細かい部分が何となくサンライズっぽいって改めて思ったり。でも何よりパロディだな…アイシールドは判ったんだけど、ジェイソンみたいな仮面をかぶった胴着は…何だろ?

今回は、そういうネタっぽい所とか台詞とか好きだったかも。大和屋さんの脚本でした。(コンテと演出は小倉宏文さんという方でした)
【2006/07/11 21:59】 | 銀魂 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
N・H・Kにようこそ! #1
食事はどうしてるんだろう。原作は、冒頭を少し立ち読みしたことありますよ。小説だけど。そこまで狂ってはいない気がする…プリンの幻覚はかなりキモかったけど。って、あんまりヤバすぎたら番組成り立ちませんな。(あと、主人公の部屋はもっとカオスだと思ってた。彼の趣味は何。)
とりあえずー、まきのゆいさんにえろい声出させただけでも殊勲ものだよね、きっとね(投げやり)。まあ、阪口さんがあてるメガネがちゃんと喋るまで観るかな。(エロゲマニアらしいですね。そこだけ知ってる)

ていうか、何となーくキャラデザが石浜真史さんっぽい?と公式を見たときに思ったんだけども、右湊具央さんというのが変名で合ってるのかな?この方のデザインは、どのキャラもエロくなる気がする。細身シルエットでエロかっこいいみたいなさ。
で、R.O.D.みたいな、ぱにぽにみたいな、影なしポップなOPなんだけど、梅津さん参加してらっしゃるみたい。おー。今回保存し損ねたから次こそは。
EDは大槻さんね。うん。

何でか、全体的にそれこそトレインスポッティングを連想した。単純に幻覚だからだけど。まさかホントにラリってんじゃないだろうな。
【2006/07/11 20:34】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
動画メモ
ものすごく個人的なチェック表みたいなもの。
7/12のナルトを一応。(勘違いだった…)それからNANA、余裕があったらドットハック。
ハチクロも7/13のは録る。
7/15のBLOOD+。(できたらふたご姫も)
7/16と7/23のアリアは、絵コンテがサトジュンさん。
7/17のストパニ(沼田さん)
7/25のBLEACH。もしかしたらエアギア。
8/1にナルト映画。(本編は7/12の)
8/3のホリックは水島監督コンテ。
8/6のゼロ魔(福田さん)

余談。ガイキングってスタッフ凄いんだなあ。
原画に橋本英樹さんという名前を見た気がする…幻かな。
【2006/07/10 23:47】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
乙女産業とでも
言うんですかねーな、ターゲット絞り気味の二作品をやっと観たから感想を。

学ヘヴ。
ベルリバティって直訳すると鈴勇気?なにほれ?否、自由の鐘か。あと制服、あのカラーリングは無いんじゃあ。メインキャラは、やはり全体的にガタイがでかい人が多いんだね。あと、髪も全体的に長め。
その辺置いといて脚本面。時期外れの転校生ってプリプリとも通じる(主人公までかぶってる)。で、爽やかな先輩のお陰で少し緊張がほぐれ、という初回。そして全員顔見せはお約束です。そいういう、短い幾つかのエピソードによるキャラ紹介のテンポというか効率は良かったように思う。幼い頃に主人公が慕ってたのが誰かって所がポイントなのでしょうね。(昔会ってた、とか仲良しだった、とかはこの手のジャンルには多い気がする。)
作画は何とか整えてる感じで、この先崩れたりもするのかもしれないけど、まあ普通。特に面白みを期待する作品ではない。キャラの心情に説得力をつけるためのシナリオだけは慎重に組み立てるべきではありましょうが、初回において、特に大きな破綻は見られませんでした。(高橋ナツコさんでしたか。)ハッキング対決は…まあ、ね。
「はむはむヘヴン」とか、こういう方が本編よりよいかも(でも録画が切れていた…)(後から観たら少し寒かった)。AとBパート間のCMは、良いのかなアレ。名前だけ知ってるのも中身を知ってる物もあった。
全体的に、見所(ていうか聞き所)は役者陣に負うところがかなり大きいのだろうと思ってたけど、そこまででも無かった。結構無難な感じで意外。(個人的に、比べる対象が「好きしょ」ぐらいだからかもしれないけど…あれは、一回観たことあるけどひどく支離滅裂だった覚えが。)正直なところを言えば、折角これだけの役者さんが出るのであれば、学園BLものじゃないものが観たいと思ってしまう。やっぱり勿体ない。
これだけ書くってことは、この先チェックしていくつもりがないということです。

アンジェ。
題字が嫌に幼いデザインっていうか。宇宙の話なの?壮大な話なんだね…うん。そして、色の使い方とかキャラの見せ方とか、やはり一昔前の少女マンガっぽい。でも、白けるというよりは何かノスタルジックな気分になります。悪くない意味で脱力系っていうのかな。と思ってたらヒロインがぐりぐり眼鏡かけててびっくりしたよ!しかも典型的などじっ子!わー可愛い作品だなあ。(褒めてるんだか褒めてないんだか)(って中の人雫ちゃんなのか!おおお。)
演出が垢抜けないのもわざとなんだろうな…あれだけわかりやすいキラキラとかソフトフォーカスとか赤面とか、今時あまりやらないよねえ。感心しっぱなしだった。
ひたすら豪華なメインキャストの男性陣なんだけど、飛田さんだけすぐに判らなかったのが悔しい。ヒロインをふった青年・菅沼さんも気付かなかった。まだまだだな私も。で、エンディングが2HEARTSなのにも凄くびっくりした。
何だか思ってたよりも好感が持てる作品だった。古き良き逆ハー、といった風情で。流石に毎回チェックすることは無いと思うけど、たまに観るかもしれない。和むから。
【2006/07/10 18:04】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
わはは
録画が溜まりまくりさ~。(うちなーぐち風に)まあ新番の方は、この先もチェックし続けて行くものは既に大体決まってると思うのだけども。
とりあえず、「コヨーテ ラグタイムショー」は問答無用っすよ。今期の本命二つのうちの一つですし。まだざっと観ただけだけれども、あの十二姉妹が敵役なのは聞くところによると、「フタコイ オルタナティヴ」の時の金月龍之介さんという方の鬱憤が関係しているとかいないとか…。興味深い話です。(ところでこの方、影マモのシリーズ構成されてたんですね。)絵も好きだし、キャストが魅力的すぎるのでそれだけでも観てしまう予感大です、はい。

あとは、箸休め程度にとなグラとかいうのもちょっと流し見。都合良く夢見てる少女の方にも非はあるぜ、ってことかねー。エロは悪くない、しかしこの少年のポリシーはどこにあるのだろう…胸の大きさか、パンチラか。とか考えつつ(嘘です)。肉感的な感じの絵だったことと、あらあらうふふな大原さんは今期レギュラー幾つですか!ということばかりが印象的だった。

未見で残り物なのは、学園ヘヴンとアンジェリーク…何か、ある意味でごっつうハードな二つだわ。だから残ってるんだけど。海老の天ぷらとエブフライみたいなイメージだ。(よく分からん喩えだ)

シュバリエとかケモノヅメの番宣見たらちょっと悲しくなった。どうせ観らんないしー。一番くやしいのはギャグ日だけどね…。うー。
【2006/07/09 21:54】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
無敵看板娘
ヒロインが初回からもどした…!

さておき、何だかOPからしてこれは何のアニメかと。食べ物番組じゃーないのかと。焼きたてじゃぱん系統…?(味っ子?)否、リアクションものではないみたいだし。あまり説明的でない導入だったなと思います。しかもちょっと録画ミスで最期の5分くらいが欠けてしまった…まあいいわ。
と、あんまり褒めてないですが意外なことに嫌いではないです。ちゃんと人気でるのかな、というような今風でないところが応援したくなるというか。できたら観たいなあ、と思いました。

追:あ、でも微妙に食べ物を粗末にしてるのはいかん!
【2006/07/07 21:44】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
「プリンセス・チュチュ」
良い作品らしい、ということは知っていて、何気なく観始めたら止まらなくなってしまいました。

何と考え抜かれたシナリオでしょうか。BGMが演出をこえて、キャラの役割を説明する作品なんて初めて観ました。(全ての曲名が分かればもっと理解できるんだけどな、もどかしい。もっとクラシック音楽に詳しくなりたい。くるみ割り人形の曲が多いのは分かったけど。あと展覧会の絵の曲が多く使われてて嬉しかった。)
作画もすばらしいです。バレエの動きがこんなに美しく描かれているアニメって、他にあるのでしょうか。私が知らないだけであるのかな。特に前半の「卵の章」クライマックス、二人のプリンセスの対決シーン。それ以外の場面も、すごいところが沢山です。
そして肝心のストーリーの中身も何をか況やです。まだ卵の章しか観てませんけど、キャラ心情は切なさ満点だし、何より物語としての面白みがもう秀逸です。物語世界の大きな謎の伏線などもひじょうに興味深いですし、物語を支配するドロッセルマイヤーなる作者が意味ありげに登場して語るのも面白い。実にメタフィクション的でもあります。(物語であるということに自覚的な作品って、すごく好みなんですよねどうしても。)
続きも一気に観てしまいたい…。つかDVD欲しいとか言ってみる。言うだけならタダだ。

こういう少し前の作品で素晴らしいものをみると、つい新番の感想がお留守になりそう(笑)。
追:七夕の日にちょうど相応しかった作品、かな?

キングレコード
プリンセスチュチュ 1(un)<初回限定バレエ音楽収録CD付>

その後全部観たのでさらに追記。ねたばれ含むかも。
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【2006/07/07 21:04】 | 作品別まとめ | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
まあそんなわけで
今のところ、嬉々として視聴継続しようと思うような新番はいまだ、ございません。多分「僕ら」も観ないです。ハチクロは余裕がなくなってきたらすげなく切る予感がしますし。

何となく録ってた内閣なんとか取締官ってやつ(適当すぎ)お堅い政治物なのかと思ったら、ある意味B級映画もびっくりのアクションやってた…。ていうか変な間があって、コンテが先で脚本が後とかだったのか何なのか…そのコンテは、所々面白いカットが入ったりしていて、むやみにアップを多用するでもなく、枚数も多くなくて済むように工夫されていたように思う。あくまで素人目ですが。(ていうか苦肉の策なんでしょうけど!)大森英敏さんという方でしたよ。声方面は藤原啓治さんしか分からなかったと、思う。多分。そしてもう観る事はないと思う。多分。

削ったはずなのに番組表のが増えてるのは…(苦笑)。どうしても気になるのが出てきちゃうんですよねえ。
この間も書いたと思うけれど、多分「うたわれるもの」をがむばって追う予感。ってMXで1話から放送開始ってどういうことよー。まとめて観たかったから良いけどさ。
そして「風人日記物語」が気になってきたりして(主に作画面です)。でも毎週は無理そうだなー。
本当はザ・サードとかもね、観たかった気もするのですがね。(XEBECの作画が凄いらしいとか。)

あと、意外にときどき観てるのがいぬかみ。絵がたまに面白い動きをするんですよね。この間の前後編の話は観てました。今週は見逃してしまってちょっと残念。

まあそんな感じで。

追:そうそう、ゼガペ。やっぱ生きてんじゃーん。戦う理由とか、後からなんだね。主人公(現バージョン)の性格がよくわかる。結局、一人の思想によって人類が残らず…ねえ。でも本当に全滅するものなのかな??
【2006/07/06 19:15】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
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