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木曜深夜
ハチクロ2はどうやら総集編だったみたいで。前のやつを全く保存してなかった私にとっては便利だったかも。というか、この初回だけで充分かも。(え…)
そしてやはり竹本くんのモノローグがちょっぴり苦手なんですね。これはもう仕方が無い。役によって神谷さんが苦手と言った方が正しいかな(ほんとに役によるんですよね…。この役は普段の演技は全然オッケーなんだけどなあ)。それに、藤原啓治さんとうえだゆうじさんがな…。
観るか!(ええ?)でも正直、話にはもう興味ないんですわー。どーぉしよ。

貧乏姉妹物語なんですけど、ごめんなさい。OPもとばしたのに、Aパート始まって3分位で何かむしょうにいらいらしてきたような気がしたので止めました。
ていうか天国のお母さんがナレですか?へえ。それから貧乏を美化するこの傾向って何なのでしょうね。びんちょうタンを思い出すんですけど、こういうので皆さんもえるのでしょうか。可哀想なだけで、萌えたら不謹慎なんじゃーないですかねー。
うーんやはり、中学生が働くって部分がやはりひっかかるのかも、どんな世界観だよってつっこみたくなる。だってよほどの多産多死社会じゃなきゃ成り立たなくないですか?近未来だとして、少子化が進んだ日本でそんな矛盾した法律があってよいものか。某ウィッチブレイド世界だったら児童福祉庁のおばさんが飛んでくると思うよ。普通に考えて施設行きでしょうが。せめて生活保護とかさ…。
などなど、あれこれ考えてしまった結果、私はこの作品で感動する事は不可能だろうな、と思えたので視聴を中止しました。作画や演出とかも見るべきところ無さそうだったしね。

ついでにホリックもここに書いちゃいましょう。
ホラーじゃない教訓話だと途端につまらないと思いました。(つか教訓にすらなってない。毎度のごとく侑子さんの忠告は抽象的すぎでしょ。会話をぶつ切りにしないと話を先に進められないからなんでしょうけど、それが実に理不尽でキモチワルイ。)画面もあまり面白くなかったと感じました。
正直、おのおのの役者さんの演技でかろうじて見られたと思います。ほんとに中井さんや大原さんなどますます演技が馴染んでいらしたような具合で、特にワタヌキ役の福山さんのテンションの上げ下げや滑舌はまさに職人芸なんじゃ、って思います。まあプロだからとは言えど、やっぱり上手いよなあこの人。好きというわけではありませんがお上手だなあと思います。(他に男性の若手筆頭ゆうたらやっぱ、杉田さんとかなのかな。三枚目が上手い人はええと思ふ。)
いつも通り話題がそれたところでお終い。

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【2006/06/30 21:20】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
『ビッグ・フィッシュ』
DVDで。
何年の作品だかは失念してしまいました。特に意識はしていなかったのですが、ティム・バートン監督づいているような?こうなったら他の作品も観るか。
ストーリーは、大風呂敷を広げてばかりの楽しい父親にちょっと嫌気がさしてしまった息子が、病気になった父と最期の時を共にするうちに少しずつ考えを変えていくというような話です。
クライマックスは、思わず泣かされてしまいました。法螺話が真になる瞬間、そして息子が物語を「騙る」くだりなどなど、ラストは何ともいえない余韻を残してくれました。
良い映画です。

余談:『チョコ工』でウンパ・ルンパ役の俳優さんがこちらにも。存在感ありすぎです。それから、多分世界一大きな方もゲスト出演されてました。もう一人、詩人役の方がどこかで見たような気がするのですが、思い出せませんでした…。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ビッグ・フィッシュ コレクターズ・エディション
【2006/06/29 23:18】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #13
『不思議の国のハルヒ』

いやはや今回はよかった。巧みすぎですよ、脚本といい演出といい。しかも絵は良く動く上に綺麗ときました。(前回は確かマジックバスという制作会社で、こちらも綺麗でしたが今回はまた本家ボンズでした。)そして第一回以来の五十嵐監督のコンテと演出ってったら…ねえ。作監に倉島亜由美さん(劇場版ラーゼフォンやエウレカの作監など)、原画に伊藤嘉之さん(ハガレンTV・劇場版のキャラデと作監など)、鈴木典光さん(アカギ・ローゼン二期・NANAのEDはこの方なんですね!)。何かほんとに凄いな。
と言いますかね、かつてこんなに鮮やかにヒロイン/ヒーロー(あえて)の心情を、映像的にも楽しませて頂きつつ魅せてもらえた作品を他に、すぐには挙げられません。
そして実は総集編であったりするのもずるいなあ。しかもパロディとしても極上ですね。というかパロディってこうやって使うんですね。やれば良いってもんじゃないんだな。そういえば、双子のパロは双子のキャラが居なかったっけ?(実は不思議の国のアリス、あまり覚えてないのですけど。鏡の国の方が好き。でずにーよりテニエル画ですねー。)

他にも色々書きたいことがあった気がするのですが…。素直に感動してしまうと意外に、感想が浮かばないんですよね。
ちょっと切なくてしんみりさせるけれど、でも最後には気持ちをほっこりさせてくれる感じ。今までのキャラ総出演で笑えるところもありつつで、とてもバランス良かったです。
素敵な話でした。

追記:そうそう、動きすばらしかったです(ベルゼネフ!)。ところで1話の枚数は越したのでしょうか。スタッフは蟹を召し上がれたのでしょうか。
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【2006/06/28 19:14】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
蟲師 26話
「草を踏む音」まで観ました。
原作未読の話だったのですが、これは…。最後に持ってくるには持ってこいの話だったのでは。
しかし、本当に終わっちゃったんだなあ。何だか感無量。
全然感想になってないな。

最終巻だけでも買います、DVD。がんばる。

【2006/06/28 00:35】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
「BLACK LAGOON」まとめ
総括感想。
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【2006/06/26 23:12】 | 作品別まとめ | コメント(0) | page top↑
軒並み
最終回であったわけですけども。

女子高生は毎回観ていたわけではありませんでしたが、けっこう楽しめました。キャラの生き様が何だか羨ましくなるような、あっけらかんとした作品だったと思います。下品さが目に付くかというと意外とそうでもなく、本編で彼女らがバカをやってもEDのかっこよさがそれをフォローしてたような気がしてなりませぬ。

ブラックラグーンも終わっちゃいました…。とても中途半端なようにも見えますけども、変にまとめようとされるよりはずっと良かったですよ。つか、二 期 希 望 !!

獣王☆は終始、もったいないなあ…と思ったり、他に気が散ってしまうことが多くて全然話に集中できませんでした。ほんと、最終回も綺麗な作画がむなしく見えたわ。話も、本当は面白いんでしょうね…原作読んだ方が良さそうです。読まないけど。

そういえばプリプリはいろんな意味ではちゃめちゃだったと思う。変。
【2006/06/26 23:11】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
ごたまぜ
獣王星。それなりに原作面白いんだろうな、とは思うのだけど、どうも脚本がおざなりであるような気がするのは気のせいなのか。何か詰めが甘いっていうか積みが足りないっていうかさ…。うぅん何と言ったらよいのか。

女子高生のEDが良いなーと思ったため梅津さんの名前が気になり、MEZZOの1話を観てみた。独特のノリがよいです。悪い意味でなく、軽い。キャラデは胸よりむしろ尻に愛を感じた。
あとはやっぱり広川太一郎さんですな!
【2006/06/26 01:18】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
SAMURAI7 #11「やって来た!」
面白かったです。
村に武具が置いてあって…というのは、こういう方向に持っていくわけですね。カツシロウの「洗礼」も早い段階で来たし、良い意味で原作とは別物になってきているようで、この先の展開が楽しみになってきたかも。
キララとコマチは巫女の血統だから‘なまり’が無く、標準語を話しているのかしら。村人の方言の方はとても徹底していて、台詞がちょっと分かりにくい位(笑)。村に帰ってオカラちゃんと再会したコマチが生き生きしてるのが印象的です。しかし、キララは働かなくていいのかという部分が疑問。
この作品は、チャンバラをしっかり格好良く決めてくるところがすごいなあと思います。

今回の作監は入江健司さん。シルエットが少し細身ですっきりしていて、アクションは見栄えがする感じでしょうか。5話もそうだったんですね。
オカラちゃんとか、キャラデが立ってて良いなあ。
【2006/06/25 20:48】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
リアルとハッタリとのどちらが偉いか
なぜ「神作画」は絶賛され、「暴走作画」は冷遇されるのかーみたいなー。(てきとう)
たぶん言及する作品:ホリック、涼宮、侍7、ノエイン

今週のホリック「ナツカゲ」が面白かったです。話はさほど特徴的でもなかったけど、ホラー演出がなっていてきちんと怖かったためでしょう。(この作品は、人生の教訓やらギャグやらの方向に持っていくより、ホラーに持っていった方が面白い。)音楽も良かったのですが、コンテも必要な部分を映してきっちり見せ場に持っていく印象で、うまいなあと思いました。で、絵コンテと演出は湖山禎崇さん。私としては一番わかりやすいのはIGPXですが(他にもハチクロやらクロ高やら)、もう中堅の域の方なのでしょうか。過不足ない感じでした。

ところが、「作画が崩れてた」というトンデモナイ感想を見かけ…。
え、それってもしかして。


holic

この辺のこと?

いやいやいや。むちゃくちゃ面白いじゃないですか!つか劇場版の再現じゃないですか!
そう、今回の脚本は原作者の方でした。そういえば話のパターンも劇場版に似てるかも。(で作監は植田実さん)。そして肝心の↑の作画をした方は宮澤康紀さんという方らしい。(WEBアニメスタイルで劇場版の原画 が見られます。)やー、今まではこのアニメ、長い手足がわさわさ動く程度でしたがこんなのもあるとは。やっぱIGは侮れないって事なのかな。

さてさて。先日のSamurai7の七話「癒す!」のタコ踊り(?)何かでも思い出されますが、崩し作画や、くねくねした動きに拒否反応を示す方って、意外と少なくないんですよね。(リップシンクロはあまりあれこれ言われませんが。)
その理由は、作品を観ているときにキャラしか観ていないからなのでしょうね。だから「自分の思い浮かべてるキャラ像」からちょっとでも離れると受け入れられなくなってしまう。また、作品世界をとても狭く捉えているため、そこからはみ出した表現をされると慌ててしまうのではないでしょうか。
かく言う私も少し前だったら、単に作画状況に余裕がなくてキャラ絵が「崩れ」ているのと、わざと作品世界とは別次元を生み出そうとしている「崩し」との区別もおそらくつかなかったのでしょう…って今でも判ってるとは言いがたいか。

続きはまたあとで。
【2006/06/24 17:36】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
ホスト部雑感(番外編)
軽い頭を捻って、未練がましくもうんうん言いながらホスト部12話について、ひいては作品全体の姿勢について考えていたわけで。原作との相関関係にまで及び、泥沼にはまっているという…(あほですね。つか書くぐらいなら買えよ。それもこれも、両方の「ホスト部」を分析したすんばらしい記事を読んでしまったからで。)

前もちらっと書いた気がするけど、この話は基本的に異文化コミュニケーションの話だと思っている。(庶民と金持ち、一般人とホスト、一般人とオタク…等々。)そして他人の話を聞きなさい、というのを言いたいのかと。

今話を観て感じた違和感は、例えるならニュース番組の乙○ロードの特集みたいなものに対するものに少し近い。つまり、腐女子ってこういうもんなんでしょ?という安易な決め付けと言おうか。(そもそも、女子のオタク=腐女子という公式もいい加減何とかして欲しい、とは別の話。)
けれどこの作品においては、すでに4話でキャラ萌え(対象をステロタイプに落とし込んで愉しむ)及びやおい/BL萌えという行為に対する言及がなされているわけで、その時に提示された処置法は「枠だけで他人をはからない」というものだった。しかしその結果れんげ女史は、アドバイスをくれたハルヒ萌えしてしまう。それは一見まったく進歩のない行動で、彼女(たち)の「病」の深さを感じさせる…と思えるが、実はそれだけではない。それまで彼女は自分の妄想を対象に押し付けて従わせていたわけだが、生身の彼らとも交流する事で妄想と現実世界を両立させる技術を体得していくのだ。それが、うきゥドキめもりある(だっけ?)の主人公が言う「本当の意味でのレベルアップ」なのである。(その証拠に、5話で彼女はホモは「別腹」と言う。)
そもそも原作ではゲストキャラのれんげ女史をどうして準レギュ化させているか、と言ったら単に動かしやすい(絵的にも)キャラということだろうがさらに、オタク・腐女子・妄想家といった側面からの解説人:ホスト部にとっての異文化ウンディーネという意味も付け加えられて…いて欲しいと思っていたのだけど…。今回で自信が無くなったかも。
こういうのがイイんでしょう、といういかにもあからさまな今回の話は、もしかしたら腐の人たちの眉をひそめさせ、不愉快にさせる事こそが目的だったのだろうか。4話の意趣返しか。
人間関係において、少なからず相手を理想化して(もしくは何らかのバイアスをかけて)交流する事はどうしようもないことであって、恋愛もその延長線上にある。毎回のように上映される環のハルヒ脳内劇場だってその象徴であるわけで、それはれんげ女史の妄想とおあいこって事で相殺してくれてるんだと思ってたんだけどな。

ちなみに原作には、そう簡単に癒しの物語にしてたまるか、という主張が込められている気がした。シリアス展開&過去のトラウマはもう飽き飽きだよっていうけっこう挑戦的な試みがなされている感じ。
それに対して五十嵐監督と脚本:榎戸氏の提げる「擬似家族としてのホスト部の在りよう」というのは原作ファンの方からすると疑問符のようで。けれど、アニメの脚本って解りやすくすることが重要(涼宮ハルヒ#12なんかでも、ヒロインの内面とキョンの態度をはっきりさせてる。)だから仕方ないのかもしれませんよ…なんて声低に言ってみたり…。

うーん、何だかうまくまとまらないので諦めます。中途半端だなあ。

追記:そういえば、何が気に喰わなかったのか具体的に書いてなかった。普通に考えて、好きになった相手がガチだったら打ちひしがれるんでないかな、という部分です。で、お客さんの女の子達が皆もえちゃってる所はやはりマズイと思いますよ。(原作はバレンタインの話で、気持ちには応えられないけど~っていうモリ先輩のフォローがあったらしい。)
ま、色々考えずに萌えとけって事ですか?でもそれはちょっと性質が悪いと思うんで、こうしてつらつら書いてるわけなんですけど…。

ところで、次がアリスみたいな話だからウサギを持ってきたのかな。前回のベルゼネフには及ばないんだけど、今回のうさちゃん縫いぐるみも微妙に表情が変化してた。かわいい。
【2006/06/22 19:13】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
演出から作画へ
NANAは、一週くらい観てなくてもすぐに総集編をやってくれて親切だなあ。もしかしたら、この番組はアニメというよりTVドラマとして観た方がよいのかもなあ。

関係ないけど、アニメの脚本と作画の基礎知識を身につけたいな、と思った。ある意味双極に位置する二者なのかな。色々知らずに作品の批判も評価もあったもんじゃない、とふと考えたものですから。第三世代脱出計画??そんな大したもんじゃないか。
【2006/06/22 00:33】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #12
『ハニー先輩の甘くない三日間』 ちょっと嫌な感じでした。揶揄でも批判でも言い方は良いけど、視聴者(主に乙女?)への刺々しい視線が感じられました。うん、きっとそうだよ。でなきゃAパートでハニー先輩のダークサイドを見せておいて、その後いけしゃあしゃあとブリッ子虫歯ネタを持ってくる意味がわからない。 また、今回はハルヒとれんげがダブルで狂言回しを勤めていて、それぞれが違う方向にアプローチしている。おそらくはハルヒが一般的視聴者層への呼びかけを、れんげがいわゆる腐女子視聴者層を誘導する役割だったのではないかな、と。れんげさん登場の4話以来の、メタ的なつくりだったし。 そう考えていくと非常にシビアな一話だったように思えてきた。どうやら只の逆ハーものでは無かったようですね、この作品…甘く見てたな。そろそろ作品の構造や、物語としての在り方などに注目しなければならない時期になってきたのかも。 と、まあ色々と思うところはありましたが、藤岡ハルヒさん直々に「コレを観てるAB型のひと、怒らないでね」って言っていただけたので、頑是ないことは言わない事にします。(ん?何か違わないか)家計簿を前に頭を抱える鏡夜お母様も面白かったし。高級菓子だから値段馬鹿にならないんだろうな(笑) ところで都昆布はおいしいよね。というか懐かしい。ぎんたまの神楽ちゃんを連想した。
【2006/06/21 01:16】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #12
「コスプレするなら心まで飾れ」
何て素晴らしいサブタイなんだ…どっかの上京物語のとはおおちがいー。

つうか、今回はちょっとアングラ?と思ってたら中尾さんが出演!やった、嬉しいんですけど。

続き。銀さんの過去話だったのか…そうそう、白夜叉だっけ。ほんと、すっかりお母さんだ。しんみり。
キャプテンカツーラだってばよ、むちゃくちゃウケるんですけど。
【2006/06/21 00:05】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
夏からの
新番の作品のリストをこう、適当に。

6/29(木)フジ 24:45 ハチクロII
実は前シリーズはあまり真面目に(と言うのも変だけど)観てなかった。どうも嵌りきれなくてですね。初回くらいは見ておくべいかと思い。

6/29(木)テレ朝26:40 貧乏姉妹物語
全10話だしね。ってそんな理由か!

7/2(日)TVK24:30 ゼロの使い魔
あれ、何でこれ入れたんだ。

7/5(水)MX18:30 僕等がいた
何かでも観てて哀しくなりそうな予感がするのですね。ええ。

7/6(木)TVK26:26 無敵看板娘
飲食店の話なんですか?(基本知識が…)

7/10(月)TVK25:15 N・H・Kにようこそ!
とても未知数です。

7/12(土)?TVK アンジェリーク
元祖逆ハーなんでしょー。何時だか良く分からないけど初回だけ初回だけ。あ、でもキャラが全員出てこなかったらどうしよう…。

7/26(水)wow24:00 イノセント・ヴィーナス
地味に本命だったりするけど、ノンスクですか。録画がめんd(略
コヨーテラグタイムショーは何時なんですか。
嗚呼そしてキッズステーションが可能ならば…ああ。
【2006/06/19 23:13】 | 新番検討 | コメント(0) | page top↑
膨大なテキスト或いは世界観を持つ原作をアニメ化することの困難さについて

タイトル長いよ。
そもそもアニメ化(映像化)を割と安易な原作の販促として用いる出版社等という背景がありますが。それら大人の事情を踏まえつつ、失敗例としてひぐらし・獣王☆・西魔女他、好例として蟲師・涼宮・ホスト部他に言及してみたりなんかしちゃったりしようかとか思ったりしたんですけど。(長いよ)やむなく落とすことになってしまった作品への言い訳みたいなものです。
いつものことですが上記のアニメ作品に心酔している方は読まないで下さい。時間を無駄にしたくない方も然りです。




-- -- -- -- キリトリ -- -- -- --


まず、テキストの多い原作を脚本に纏めるということ自体、難しい。
例えば「ひぐらしのなく頃に」だと原作ファンの方の感想等を拝見すると如実で、割愛されているエピソードがかなりあるらしく、それがあるのとないのとではキャラの行動の説得力に相当の違いがでてくる様子だ。また、過去の事件などを全て人物の口から語らせなければならず、その説明台詞の多さはドラマを平坦にしてしまう。[※この記事を書いた頃は1クールだと思ってました、悪しからず]

それから「西の善き魔女」。原作者の別の作品である勾玉シリーズなどは一冊で1クールでもおかしくないような密度だと思う。こちらの方は相変わらず未読だが、だいたいの文章量を見るかぎりではせいぜい2、3冊に1クール位が妥当なのではと思われる。展開の急さは初回から解っていたことではあるが、シリーズの終盤になってから明かされる、物語世界に隠されていた一つの大きな<謎>はどうしても唐突である印象になってしまう。それは、それまで人間関係のドラマに集中していた視点を乱暴にセカイへと拡張させられてしまうことに、視聴者が戸惑ってしまうためではないだろうか。

これは「獣王星」にも言えることで、ついさっきまでは一人の人間の生き死にに葛藤していた主人公が突然に人類の滅亡うんぬんの話に放り込まれる、という展開はもちろんアリなのだが(原作通りのはずなのだが)、それに一話分の区切りだけでは足りないのである。もっとも、こちらの原作は漫画の単行本3冊分なので上の二つに比べると多少その弊害は緩やかかもしれないし、マイナス評価になってしまう別の要因、個人的な心情があるが。

つまりこれらの作品を1クールでアニメ化(映像化)しようとした時点で失敗、と言ってしまっても過言ではないかもしれない。エピソードをカットするつもりがないのならば、そこには原作のダイジェストとしてのアニメという道しか残らなくなる。が、そのダイジェストに徹底したとしても、単行本20巻程度[※文庫版の誤り。単行本は46か?]に1年を要した「ガラスの仮面」を観ても明らかなように、原作の魅力を<纏める>ことは出来ても<増す>ことは不可能、と言っても良い。

全体は細部から成り立っている。主題から外れたエピソードは、一見削除しても問題がなさそうだがそれらは間違いなく血肉として作品を構成している一部であり、よほど細心の注意を払った選別がなされなければ破綻が生じてしまうのだろう。(そういった意味で、シリーズ構成及び脚本はジェンガにも似ているかもしれない。)


さて、そこで「蟲師」である。この作品が幸福だったことの一つには、監督が最高の読者だったという事だ。そして原作の量がさほど多くなく、さらに一話完結であったこと。アニメ化にあたりその形式を忠実に守ったこと。高い映像技術が取り上げられることの多い作品だが、成功した秘訣はこの辺りにもあるかもしれない。「監督が~」というのは、原作の長所が増幅されている、と一視聴者である私が感じただけにすぎない。以前に原作を読んだ時、変わった設定と世界観だとは思ったものの、そこまで魅力的な作品とは感じられなかったが、総天然色で声と音楽と共に動き出した「蟲師」は圧倒的だった。しかし上記した通り、この魅力は作画や演出の稀有なほどのクオリティがあってこそのもの、とも言える。(また、原作に忠実すぎるのも考えもので、例えば『天辺の糸』などでは原作そのままの脚本が災いし、いわゆる「らぬき言葉」までそっくり同じだった。まあ、本来は編集者が気付べきだとは思うが、それにしたって脚本でも音響監督でも演者でも、どこかで直らなかったものだろうかと思ってしまう。)

そして人気作、「涼宮ハルヒの憂鬱」。これはもう何度も述べたがシリーズ構成の勝利で、原作販促の意図があったのかどうかは知らないが、効果は抜群だったのだろう。この作品はテキストも相当多いのであろうに、その省略にかなり成功している(ように見える。あくまで未読者の目から見て、だけど)。サービス精神が旺盛な、本編とは関係のない部分(バトルシーンなど)への力の入れようもプラスに働いているのだろう。


そしてそして誰が何と言おうと「桜蘭高校ホスト部」である。実はこの作品も、原作を読んだ時は「それなりに面白いけれど」程度の印象だったのだ。ところが。主題をくっきり浮かび上がらせつつギャグを魅せる脚本、その意図を汲み取った演出、良質の作画と適切な配役。これを面白いと言わずして何を面白いとするか!!てなもんである。

ちょっと脱線した。えーと。実はこの作品も、一話完結式である。しかも、ヒロインのパーソナルに踏み込む部分が多い話と、ホスト部あるいはメンバーの紹介的な話とをだいたい交互に配してあるのだ。(…たぶん。)その辺りにも絶妙なバランスがあるわけで!(強制終了)

あとアカギは成功例だと思っています。


まあ、何が言いたいかっていうと、同じ原作の販促でも「アニメ観てるだけじゃ話が今一つ読めず、仕方ないから原作を買おう」というのと「アニメ観たらすっかり興味が湧いて、原作を読んでもっと深く知りたいから買おう」というのでは大違いですよねえ、という話。買えば同じじゃん、と思われるかもしれないが(事実制作サイドはそう思ってるのだろうが)前者の場合は買うまでいかずそのまま諦める可能性が高い、はず。

どちらにしろなるべく原作を買わずに済ませようとする私が言えたことではないが、少なくとも蟲師の場合は驚くことにアニメによって原作が1.5倍くらい良く見えるようになり、つい最新刊を購入してしまった。ホスト部の方は買おうとは思わないけど…あれはアニメならではの良さだから、原作を買うくらいならDVDを買うだろう。涼宮もアニメ的な良さだと思う。

結論として、いくら面白い原作を基にしていようとも、巧みな構成と脚本がなければ面白いアニメ作品になる可能性も閉ざされてしまう、ということ。土台があってこそ、演出も音楽も作画も活きる。(これは全ての作品に言えることではあるが、原作物は意外にそこがおろそかになっているものが少なくないと感じざるを得ない。)


6/20 一部訂正


次回、「オリジナルアニメ作品について」。

次々回、「問題は配役であって演技ではない」。

(両方うそ)

【2006/06/19 18:45】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
片づけがぁあー
終わらないぃー。
もうホント汚いな私の部屋!食べ物は持ち込まないからのだめさんの部屋ほどではないものの(こういう喩えはオタっぽい?)、ひどいよ。つかバカじゃないのもうまじで。
カセットテープが聴けるデッキが遂に逝かれてしまいましただ…。テープからMDとかSDとかにダビングって出来るんでしょうか今。…何てアナログな発言なんだ。
【2006/06/17 14:25】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
SAMURAI7 #10「集う!」
どうも、キララの役立たず具合が気になるんですよねえ。農民とはいえ巫女だから足腰は弱いのかな…でも、服を繕うよりはその首のスカーフか何かで傷の応急処置をするのが先では?それよりも何よりもあのお腹むき出しの衣装が一番気になるのですが。(女の子がお腹まるだしにしてるのって好きじゃないんですよね…だったら胸とか脚とか出してた方が良いかと。)
あとは女装ですか。あの変な踊りとか。それらは良いとして何かが物足りない。やっぱり原作映画を観ない方が良かったのかも。つい比較しちゃうから…。

ところで脚本の高橋ナツコさんとは獣王星とも同じ方…ほぉ。
【2006/06/17 09:36】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
たよれるなかまはみんなめがしんでる
最近、良い作品あるいは面白いなって思うとうえだゆうじさんが出てらっしゃるんですよね。(十兵衛ちゃんにも!)何ですかねえこれは。
と、昨日辺りに思ったのです。でさっきネットの海を漂っていたらこの方今日がお誕生日なのですね。おめでとうございます。
前から気になっていた方ですけど、ファンになれというお告げですか?(何の神だよ)
ご本人はヲタクが嫌いらしいんですけどねー。良い仕事なさってるのが悪い。(え…)
【2006/06/15 22:07】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
コートのなかにはまものがすむの
ええと水曜日が空きました。というか空けたんですね。
七は録ってもいないし観てもいません。どうやら「わざとだよ?」の話だったらしい。ところでこの話は「上京物語」という名前じゃだめなのかな。上京ラブストーリーでもいいよ。私これ、途中まではバンドものサクセスストーリーだと思ってたんだよね。ほんと騙されたよ。
まあいいやこの話は。
ゼガペもちょろっと観たよ。あーやっぱり目覚めちゃうの、そう…。

季刊エスは買わぬと沙汰す。(古語)
なーんでって、6ページだったから立ち読みで済ませたのですよ。万年金欠ゆえに1200円は痛いんです。他に「これは読みたい!!」っていう記事が無いといえば無かったし。(あるといえばあるけど。特集も「妖精」だったし、それほど興味ないかなと)涼宮ハルヒが7ページ特集?されてたし、時をかける少女もあったんだけども。しょせん私は絵を描けない人間なので、この手の雑誌は眺める分には楽しいけれど、実用的ではないんですよね。だもんで残念ながら買わないことに。

メモ:花びら演出チェックしとこ。目の意匠を多用しているのも意識的、と。3Dがそんなに使われていたとは。同じ部屋でも角度によって全く印象が変わるように背景を作っていたのですね。そして一日500枚超えって、想像もつかないけど凄まじい事なんだろうな。NARUTO映画以上って…。


 
季刊S (エス) 2006年 07月号 [雑誌]
【2006/06/15 20:41】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #11
『お兄ちゃまは王子様』

これね、ぶっちゃけ原作より面白いですよ。この話たまたま立ち読みできたんで既読だったのですが、それほど面白いエピではなかったもの。偶像のネコは平気だけど生身の猫は苦手ってのもどんなもんかいなと思っていたのですが、こちらではうまくぼかしてありましたね。
アバンで既に、間宮くるみさんかよ!と。メイドさんがウテナさん(アテナさんでもある)だし、何でしょうねこのガッチガチさは。そして、ひたすらベルゼネフが可愛い…猫沢先輩に合わせて表情が変わるんですね。芸が細かいなあ。デブノラ猫も、悪役なのに可愛いかったなー。そうなのだ、今回は猫がメインってだけでノックアウトなのだ。みゃー。
気になったところは、れんげさんの台詞が一部聞き取りにくい所があった(十字架が何とかって)のと、ハルヒが一人っ子だから~って言う場面で皆から離れて窓の方を向くのが少々わざとらしいかな、と思ったくらい。ただ後者は多分、鏡夜の兄弟発言を逸らすためではないかと思いましたが。どうも、海の回辺りから微妙に布石が置かれてるんだよな、彼については。やっぱり最終的に、影の存在として環のライバルになるという展開があるからなのか。原作でもそこまで行ってないんでしょうけど。
それにしても、「わたしは素敵なお兄様の王子様だ」(だっけ?)とかいううえだゆうじさんの台詞をああ何度も、なかなか聞けるもんじゃないですよね。それだけでも貴重だわこの回。
そうそう、書き忘れてたんですがこの作品って純然たる悪役がなかなか出てこない。いわゆる不良やチンピラなんかも何となく愛嬌がありますし。作風に陰湿さが無いんですね。そこがすばらしいわ。(結局褒めるの。)
【2006/06/14 21:48】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #11
良い話っぽかったんだけど、ちょっとテンポに難ありかなあ。
やっぱり一時間は長いよねえ。スペシャルでお登勢さんフィーチャーってのはなかなかだと思いますが。
そしてとなりのペドロは…良いのかこれ!しかもゲロ戦記って!!素晴らしい心意気ですね。むちゃくちゃ買います、こういう無謀さ。
【2006/06/13 21:58】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
IGのスポ根
いわゆるテニプリの全国編OVA、ちょっと観てみたいなーと思ってたんで観たんですけど。
一話目のコンテは攻殻2ndGIGの一話のコンテの方でした、橘正紀さん。で、演出が多田監督さん本人(存じ上げない方です)。作監(チーフアニメーターでもある)はIGPXなどにも参加されている入江健司さんですね。ラインがすっきりさっぱりしてました。
色々とつっこみ所があるけれど爽やかな熱血、という雰囲気がより解りやすくなってた気はする。なかなか面白いんですよ。笑えて。それから沖縄弁が何だかかわいいです。音で聞くとまた違うのねえ。

二話目のコンテは佐藤雅弘さん…ってSACの作監はともかく、L/Rのキャラデとか作監とかされてた方だったんですか。なつかしいな、あの作品。

【2006/06/12 13:26】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
ごたまぜ
7で、ベーシストのシン登場。思ったよりショタだ。や、最初はこんなもんだったのか。それとも石田さん効果かね。ともかく、だんだん可愛げの無くなる15歳でっせ。ていうか浅香監督、ブララグでコンテ切ってる場合じゃなくない?

ゼガペ。つ、辛い…!話の内容を追うにはヒロインちゃんのモノローグを聴かねばならず、ちょいきつかった、です。はい。ちなみに、萌系(?)では数少なく、ゆかなさんは平気です。

ひぐらしのAパートごっそり見逃しました。もういいや(投げやり)。

夢使いの作画がなかなかひどかった。

女子高生のア バ ン !必殺仕事人→地獄少女→能登さんという繋がりですね、さては?(そして必殺と地獄の間にはアニメ版巷説百が入りますね。) しかし、キャラの骨格からして変わっちゃってますけど…良いのかしら。

牙。デュマスはいつかやってくれると信じてた。反乱を起こした時には、あぁだから家中さんだったのかーと思ったけど、でもその割には大人しいなと思ってたんですよね。ついに本領発揮って感じ?拘束されたロベスとロイアを前に高笑いするところで、こちらも笑ってしまったのは秘密です。いやはや面白すぎです。主人公ゼッドもやれば出来る子らしく、それなりに頭を使っておそらくは姫の唯一の味方であるエルダをきっちり助けました。で、その姫は高を括って人質になりに行ったら、何か婿を変えられたり。あんな鬼畜そうな眼鏡がそんなに甘いわけないじゃないか。あと森さんって嫌いじゃないけど滑舌がたまに気になるのですよね、と思ってたらこのキャラもユダかい!ほんまに裏切りが多いアニメだな。日曜の朝からちびっ子がこういう番組を観てるのかと思うとお姉さん不安だよ。
【2006/06/11 20:19】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
まじすか
ノイタミナ、ハチクロの次のタイトルが「働きマン」やって小耳に挟んだんですけどー。
ひーまじですか、って感じですわ。原作、もともと面白いと思っていたんですけど、どうなのかしらん。しかし、毎回手を変え品を変えしてくるなあ。実験的な枠だ、と銘打っているだけはありますね。良くも悪くも、ですが…(フジだし)。
しかしドラマ化なら分かるけどアニメ化って…。また旦那様がOP担当するのかな。あ、読めたぞ!顔出しの俳優使うんだなきっと。
【2006/06/10 23:07】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #10
『藤岡家の日常』

はい、落ち着いたので書き直しです。てゆか危ないよ自分。読み直してそう思った。恥ずかしい。
冗談抜きですべてのキャラが可愛すぎませんか。(おーい)あーでも今回は女の子要素が少なかったかな…幼少時のハルヒのエピソードで補完という感じでしょうか?
けれど、逆ハーというよりはやはり、ハルヒと環の関係を清く正しく順当に進めて行くような方針なのでしょう。ハルヒの自宅と同時にきっちり環の自宅も出すところや、彼の父親とのシンクロからもそれは如実ですね。

今回の画作りは、くねくねぐだぐだしたような感じでいつもよりちょっとルーズなホスト部だったような[作監が鍋田香代子さんだったわけですね。クレしんのようなあのデフォルメ・柔らかさがたまらなかったし、見直すと細部にネタがぎっしり。環を踏みつける常陸院兄弟の足に名前が書いてある…]と、言いますか絵コンテの桜井弘明さんとは魁!クロマティ高校の監督ではありませんか!!そして蟲師「眇目の魚」の演出担当では御座いませんか!!!(マサルさんにも参加されてるとかで…)いやぁーもう参っちゃうな。すごいな。
で、少し前からすごーーーぅく気になっているのですが、1クールですか?あと2話とかで終わってしまいますか?それともこの枠は、少なくとも2クールあると思ってよいのでしょうか?原作が完結してないアカギでもそうだったから続くと思いたいです。でも心の準備はしておきます。

追記。
やっぱり2クールみたい!9月まではやるみたい!ひゃっほう!考えたら、スタッフ日記に13話の動画枚数が1話超えたらうんぬん…って書いてあったものね。
【2006/06/07 20:08】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #10
「疲れたときには酸っぱいものを」だっけ。

ついにサダハル登場~。毒はちょっと弱めだったかな今回?しかしお食事中に相応しくない描写が山盛りよー。クレーム行きそうだな…大目に見て差し上げて全国のおかあさん。お願いだよ。
何だかんだ言っても、新撰組の二人をきっちり出してくる辺りはさすがじゅむぷ誌だよね。でも、通常はもっとあからさまにお涙頂戴の「子供と動物」ネタも、この作品にかかると…ね。最後はちゃんと落としてはくるけどね。バカ皇子…あっ、ハタ皇子が家臣からも嫌われてるのはウケる。
【2006/06/06 22:44】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
オペラ座の怪人映画版をみた
2005年?だかの物をね。
これ、思ったより映画栄えしていませんね。開始20分後くらいには、生の舞台で観たいなあ…と思い始めてしまいましたもの。なぜそれが悪いかって言うと、例えば同じミュージカルで劇中劇ものの『シカゴ』なんかは、「舞台でも観てみたいな」と思ったのは、一応映画本編を観終わった後だったんですよね。まあ、そもそもミュージカル映画をそれほど数多く観たことがあるわけではないから偉そうなことは言えないけれど。でも『サウンド・オブ・ミュージック』なんかはアルプスの風景も美しかったし、そういった映画でしかできないようなスケール感をどうせならもっと出してほしいところ。唯一と言ってもいい映画化の甲斐があった場面は、埃をかぶった劇場が過去の栄光ある姿に戻っていくところですね。尤もあれは宣伝で繰り返し放映されていて、既見の映像であるのだけど。
それから気になったのが、動きが少なくて見栄えがしないということですね。映画なのに…。特にヒロインが、まあコルセットとかでそう激しく動けないのかもしれないけどあまりに直立が多い。可愛い容貌も相まってまさに「お人形さん」といった風情で、この場合それがあまり良い意味ではなく、どうにも感情がうまくこちらに伝わってこないんですよね。ただその辺は心情描写が足りないのかもしれないし、入り込めなかった私が悪いのかもしれないけど。ちなみにストーリーはほとんど覚えていませんでした。
結論として、これはミュージッククリップです。おそらく、そう意図して作られたのでしょう。とにかくアンドリュー・ロイド・ウェバーの曲を聴かせるのが目的なのだと思われます…が、仮にも映画というツールなのだから(しかも文芸というよりエンタメ分野でしょう)、もう少し映像的に、できれば脚本(これは原作の問題か)も工夫した方が良かったのではないでしょうか。ダンスシーンと剣戟をもっと魅せてくれたら、それだけでも大分違ったのではないかしら。仮面舞踏会の場面なんかは好きでしたけどね。
じゃあ何が一番良かったのかというと、ジェラルド・バトラーの歌唱です。もちろん、ヒロインの方もきれいな声でしたが、上記した通り役柄じたいの存在感がイマイチだったので(というかあまり好きじゃないのだと思う、主人公が)。それでも、最後の方の情熱的な場面は、流石に良かったですけど。あとは怪人の恋敵の青年もまあ良かったです。でも何よりバトラー氏ですね。ときどきロック調というかハスキーになるのもご愛嬌で、とても色気のある素敵な歌いっぷりでした。これだけでも価値はある、と言いたいところだけどいかんせん二時間半以上は長く感じてしまいました、この映画。ちょっと残念でした。


メディアファクトリー
オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)
メディアファクトリー
オペラ座の怪人 通常版
ガストン・ルルー, Gaston Leroux, 日影 丈吉
オペラ座の怪人

【2006/06/06 21:16】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
やっつけメモ
録っといた番組をざざっと観る。

血+・牙・夢使・姫々を初見、あとは7・獣王・中毒・魔刃・日暮を再チェック。いづれのビデオカプセルも保存せずに削除。単純に容量の問題ってのもありますが、中にはその…ね。というか止めたやつが何で入ってるの。そしてこの書き方、暗号のようだ。感想はまあ、書く気になったらここに追記ってことで。

というわけで追記。(22:32)
獣王☆もうみなくってもいいですかね。(←表記が既に…)キャスティングは話への求心力すら左右するのさ私の場合な。だってもう興味ないもん。いくら絵が綺麗でも話に入り込めないもん。ばいばーい。
まあ、かといって7みたいのもどうかと思うんだけどね。

血+は、もうカイが主人公でいいじゃない。ちょっとダークな少年漫画でいいじゃ(ry

で、ここにきて何故か牙がおもろいんですけど!吉野さん繋がり?いえ、単純に話の内容がね。暴れる→捕まる→逃げ出すのパターンも妙に癖になってきたし、民族紛争のような要素も何だか気になるし。うーん意外。

夢使の原作ってもっと病んでるらしいですね。台詞の引用は原典を明かしてほしいものです。ゲストキャラにノジケンさんだった。うつし世は夢、夜の夢こそ真、と言い切られてしまうとなあ…というこの作品なのですが、今回なんかもかなり絶望的な話で、結局夢使いなんて何もできないんじゃない、という内容でしたと思いました。
【2006/06/06 00:16】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
いやはや
やっと言えて良かったですわ。やめますって。

今日はもう寝ます。
【2006/06/04 00:46】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
ざれごとです
オープニング集みたいな記事に見入ってしまって。
キングゲイナーのOPが、妙に印象に残ったわ…。主題歌もだけど、吉田健一さんキャラの力でしょうか。やっぱり田中公平さんの音楽が好きなのかな。無条件にテンションが上がる。(プラネテスと何かが似てた気がするのはなぜ…。)
エウレカのOPは3期のビバッチェが一番良かった。映像は本編使いまわしっぽいけど曲調が熱くて、作品に合ってた気が。
あとGTOのOP曲がDriver's Highだったって初めて知りました。モノクロ画像のやつ(&西尾鉄也さん原画のやつ)。

でも、カッコイイOPと言ったらやはりカウボーイビバップでしょう!シルエット中心の画と、1:30の間にぐんぐんヒートアップしてくあの曲のコンビがたまらない。最後の方とかペットのキーがすごく高いけど、ハイベーどころじゃないのかなアレ。一度演奏してみたいよな、って思ってしまう。(ペットは吹けないけど)
あとはTV版じゃない方のSAC2ndGIG。


わずかに転換。
少し前から、ガンソードを頭から観たいかもと思っていたりする。けれどそれ以上にノエインかも。鴉は、悪くないんだけどメイン役者さんがちょっと。バジリスクの一話を観たら戦闘の動きがすっごかった。あとはやはり、妄想代理人だ。13話までなのかな…借りるか。
と、色々言ってはみてもあんまり重い:情報量の多い作品は時間的にも気分的にも余裕がないから無理か。(おお何と頭の悪い台詞。)
本当は、肩の力を抜けるギャグ作品がみたいんだ…。しかも最近ヒットしたのはギャグマンガ日和だから、ダウナー系だな。すごいよマサルさんもすごいよ。ハレグゥもみたいけど、あれは意外に体力を必要とするし。

そうだ、十兵衛ちゃんが観たかったんだった。
【2006/06/01 22:02】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
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