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さすがに
今回はラストにナナ歌唱のカタルシスを持ってくる話であろうから、そろそろクオリティ戻るだろうぜ、と思ったため生視聴と録画のNANA。
案の定コンテは監督ご本人。ギャグをきっちりやってこそシリアスが際立つ、という大原則に則ったテンポがちゃんと作られてました。主人公の内的独白にも説得力が出て、演出が違うとこんなに違うもんかねと思いました。「いないと生きていけない」のと「大事にしてる」のとは異なるということに気付いていないという部分がポイントであるわけです。そして回想モノローグが不穏、というところも。
せっかく良い役者さん揃えてるんだからこれからも頑張って欲しいです。せいゆうアニメとして観るのにはちょっと不適切な気もしますし。と、言ってるそばから石田さんキャラが出てきそうなんでそれを目当てに来週も録画で。(おいおい)

あらためて、歌唱ゲストである土屋アンナさんの声質が朴さんと結構近いんだな、と少し感心。
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【2006/05/31 23:55】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #9
『ロベリア女学院の挑戦』

入ル、ヅカ部!だっけ。(笑)しかも当然のごとく斉賀みつきさんだよ!
両者の間に横たわる暗く深い溝が…と思ってたら、豆知識のれんげさんと、最強ヒロイン藤岡ハルヒさんのフォローで少しだけ橋渡しが成された感が。
対比させるとホスト部のほうが正常に思えてくる辺りは、洗脳されてる証拠ですかね。(姫制度に慣らされる男子生徒みたいなもん?違うか)いやでも、素晴らしいそうですよタカラヅカって。聞いた話ですけどね。
女の子同士がいちゃいちゃして何の生産性がある~って殿、珍しく良いこと言った、偉い!男の子同士も然りだ!(勢い)
双子もそうだけど、れんげさんも結構周囲に馴染んでますよね。よいことだよ。
そして演出のツボが多すぎて拾いきれません。今回もいっぱい笑わせて頂きました。女装の役どころがはまってるのがすごいし。(微妙にモリ先輩がノッてるのがうける)キモ可愛いとはこのこと?皆ハルヒが大好きなんだなー。当然だよね。
あ、後になって気付いたけど「汚名挽回」だったじゃない!駄目だよ、「名誉挽回」か「汚名返上」が正しい熟語ですよ!!もー、ホスト部でもこういうのがあるとはね…おねえさん悲しいよ。(成立するって説もありますけどね…)
【2006/05/31 20:31】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #9
「喧嘩はグーでやるべし」
時間帯変更のうえ打ち切りとか…笑えるけど笑えないよ!どうせならブリーチと交換して欲しいけどね!止め絵演出は出崎演出ではないよ、ね、え。
何か、原作がすごいんだか高松監督がすごいんだか分からない。幸運な出会いってやつですかね。作画とかは前回の方がきれいだった気がしますが、これだけぶっ飛んでれば充分です。
銀さんって強いんだなあ。


ちょっと脱線だけど、本誌連載でたぶんデスノをパロっててそれはもう凄かった。もしかしなくともコケにしてるのでは…。こういうのは編集と原作者とどっちが考えるのだろう。こち亀も変わったことやってたみたい。
ちなみに銀魂とネウロくらいしか拾い読みしません。あと作者コメントね。あれは面白い。
【2006/05/31 00:04】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
ごたまぜ
ひぐらしが怖くないんですけどぉ。ゆがんだ表情が凄いなとは思いましたけど、ギャグに感じられてしまうんですよね。はーいこっから狂気モード入りますよー、みたいな。あ、はい了解です、みたいな。それとも、日常生活描写の積みが足りないのが原因で(この作品もか)平穏とのギャップの恐ろしさがいまひとつ表れないのか。否、きっと私が真剣に作品を観ていないせいですかね。

少し前に、御先祖様の一話を観た。まさに舞台劇、会話劇。あにめなのに!けれどあの饒舌がなぜか心地よい。扉などを演出として上手く使うところなんかも舞台っぽいし。面白かったですわ。

それから妄想代理人を何だかんだ10話まで。8話で、旅館の名前がうつのみ屋で笑った。10話のは、なかなか…制作現場の地獄具合が垣間見えて、笑えるんだけど恐ろしい話だった。全体的にみたらかなり気分が悪くなる話の作品なんだけど、脚本も演出も秀逸で面白いったらない。水上清資さんって前によみ空でも気になった人だよなあ。
【2006/05/29 21:54】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
エルゴプラクシー
私はしばし、身動きもせず、このえもいわれぬ海峡や大空の晴朗さやこの地獄のメランコリーが、心地よくからだに染み渡っていくのを感じていた。それは、夢想であった。Joe Bush(Ergo Proxy#4からメモ。)

2話がかなり重苦しかったから観ないでもええかなと思ってたんですが。したら3話のラストで都市脱出計画!になるとはねぃ。でも、どこもかしこも閉塞感が漂ってる感じの世界観。


結局、8話まで観てしまい。
本能の壊れたいきものが辿る顛末みたいな感じなのかなー。死の代理人ってのはどういう意味なのか。つか実質の主人公がリルじゃなくてヴィンセントの気がしてならぬ。(共感しやすい、という点でね。)ブラッドでのカイみたいなさ。
いや面白いですよ。DVDちょっと欲しいなと思ってしまう。
【2006/05/29 19:45】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
わりと
近所に、ジャズを聴きに行きました。
良かったです。やっぱサックスはソプラノが好き。

マスカレード?(カーペンターズの曲)とか、WHAT’S GOING ONとか、良かった。
あとノルウェーの森。ポップスをアレンジしたのが多かった。
【2006/05/29 00:23】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
SAMURAI7 #7
「癒す!」

すごい崩し作画でした。[追記:もちろん「崩れ」ではなく、あくまで「崩し」ですね。森久司さん、奥野浩行さんという二方が半パートずつ一人原画を描かれていたそうです。]違う作品みたいだった。遊郭という違う空間であるから正しいわけですが。
古女房シチロウジがようやく登場。カンベエとのやりとりがほぼ原作のまんまでした!「野伏せりにやられちまえばいいんだ…」はけっこう名台詞なので、出てきたばっかりのユキノさんにわりあい共感できたと思うの。
商人の追手は、物語的に必要なのかどうかわからなくて、ちょっと邪魔に思えてしまいます。

気付いたら前回をまだ観ておりませんでしたわい。
【2006/05/27 23:32】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
読みたい本と読まなければならない本は必ずしも一致しない
筒井 康隆
銀齢の果て
有川 浩
図書館戦争
池上 永一
シャングリ・ラ

特にこの3冊が、少し前から読みたいなーと思っているのですが。全部ハードカバーなんでいかんともしがたい。あれ、何か戦うものばっかり…。まるで殺気立ってるかのようじゃないですか。そして徹底してエンタメ頭まる出しだわ。


文芸作品では、授業で先生が薦めていた女性作家、津島佑子さんと増田みず子さんを読むべきなんだろうなーと思いつつ。それから、水村美苗さんの『本格小説』か『私小説』のどちらか、以前から挑戦しようかなと思いつつ未だ…そしたら文庫おちしたみたい、多分『本格』の方が。

津島 佑子
寵児
増田 みず子
水鏡
水村 美苗
本格小説〈上〉
水村 美苗
本格小説〈下〉


何だかとても対照的なラインナップ。
【2006/05/25 23:42】 | 本の話 | コメント(0) | page top↑
不定期感想のもの
やっぱり抜けてる話があるとキツいものがありますかね…なガラスの艦隊は、バトルものというよりはあくまで舞台装置の一つとして宇宙を使った、ちょっとタカラヅカ的な(オスカルとかアンドレとか?)愛憎劇で、歌わないけどオペラみたいな感じなのかな…と前回は思ったのですが、どうも自信無くなりました。細かい部分のストーリィを全然把握できてないし。
あと菅生さんがでてらしたとは知らなんだよ。

見逃すといえばひぐらしもタカノの回を未見のまま嘘の回を観て、なんか分かるようなそうでないような。梯子のシーンは勿体ないなと思った。演技と合わなくなる位なら絵は直さない方が良いです。顔を伏せた状態にすればよかったのに。
ところで、れなが言う「消えたりしない」というのは、個人としての人格がまだ消えない自信があるということかな。村人は意識の根底でオヤシロ様という人格を共有していて、その侵食度合いが人によって違うとか。すっごい適当なこと言ってるな…。

水曜日の。
NANAは…、オーラの泉を観てたので…(おい)。ゲストが佐々木蔵之介さんでしたよ。じゃなくて。家具屋の水越がパラキスのジョージだったのはチェックしたさ。私浜田さんはあまり存じ上げないのですね。ハチクロの野宮とか、先日の夢使いゲスト位しか浮かびませんです。
ドットハックは、今回は緩急があって割と面白かったです。ほんと、この主人公がどこをどうしたらCMみたいになんねやろ…ちなみに高校生。シノさんはオーヴァンとは友達?らしい。何か看護士さんっぽい。

あと、何より今週はいぬかみが!特別出演で千葉繁さんが!(メガネの如きトークww)たまたま今回は録っていた。嬉しい。パロディの元ネタ、全部はわからないんだけど(※バトル時のサイヤ人とか北斗とかジョーとかはわかった。)、強烈なコスプレの連続でかなりうけた。特に刑事さんのセーラー服が笑えたよ。やっぱり男が脱ぐと途端に面白くなるのでしょうか、この作品。

プリプリは、流石にもう録らないことにする。こういうイロモノネタは笑かして何ぼなんじゃなかろうか、と思うのだけどこの作品はどうも下手にシリアスに持って行きがちで、ちょっと勘違いしてる気がする。単に肌に合わないだけか。やけにたっぷりと間をとられるのも好かん。
ていうかコレ全然萌えなかったよ?(致命的)
【2006/05/25 19:18】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #8
『太陽と海とホスト部』 やはり逆ハーまっしぐら。素晴らしき哉、少女漫画的様式美…といった風情だ。けれど胸キュン要素のみを強調せず、人と人との根本的な信頼関係を描くことに重きを置いているように思える、そこがこの作品への好感度の高さに繋がっているのかもしれない。 で、今回は鏡夜先輩をしっかりクローズアップ。これまでも、いかにも一筋縄では行かなさそうな人物ということを伺わせてはいたものの、ここまで打算的キャラとはね。冷静なヒロインにとりあえず一本取られはしたが、根は深そうだぞ。「その気」は本当に無かったはずだけど。 普段からコントを披露してる部の面々も、程度の差こそあれ演技してることに変わりはなく、どこからどこまでが本気なのかはっきりしてるキャラは実は一人も存在しない、という事が今更だけどこの話でよく解った。(今まで、あまりキャラの内面に興味が無かったのだろうか) 蟹がやけにリアルだったような…食べる場面が美味しそうな作品は良い作品だ。そして、おおよそどこを切っても綺麗な作画だと思った。特に双子がよく動く、花をかぶせたりする演出も細かいし。 ところで刃物を人に向けてはいかん、モリ先輩。 それからもう一つ、驚くほど思考がイノセントという点では藤岡も涼宮も同じかも。こちらのハルヒは、ジェンダーフリーと言った方が正しいのかもしれないけど。あまりに純粋すぎて頑なでさえある。 あともう一つ、ヒロインがもどすというのは作品が一定の水準以上であることを表すのだ!(たぶん…。例えば銀魂とか、フルバとかもさ。)
【2006/05/24 02:26】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
チャーリーとチョコレート工場
DVD観賞。タイトルはやっぱ、原題の『チョコレート工場の秘密』の方が好きさ。ライ麦畑なんかも、キャッチャーって片仮名にしないでほしかった。

劇場で観る時は断然字幕派だけど、DVDの時は吹き替えも聴きたいので、音声を切り替えながら観るため忙しい。外国映画はね。
やー、ウォンカさんを藤原啓治さんがやらはったとは知りませんでした。ジョニデ氏は作品ごとに吹き替えの役者さんが全然違うんですよね…って他の役者さんでも多少なりとそうですが。

本編の方は、だいたい原作と同じだったのかな?ウォンカ氏のパパとのわだかまりエピソードは、あったっけか…。ウンパルンパの歌も面白かったし、風刺も健在だった。何よりガラスのエレベーターが良かったなあ。上と外のボタンも、日本語でそのまんま「上と外」だったー。
チャーリー一家が住む家はそれっぱかったけど、お父さんとお母さんはもっと痩せっぽちだともっと良いのではと思うた。

ワーナー・ホーム・ビデオ
チャーリーとチョコレート工場

↓あんまり関係ないけど。
恩田 陸
上と外〈1〉素晴らしき休日

【2006/05/23 23:30】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #8
飛ばしてるな今回!こんなに密度の濃いシナリオだったっけ原作でも?つっこみ所ありすぎで面白すぎですがな。いやー凄いよー。
(ちなみにじゃむぷ系は楽しめるうちに楽しまな損ですよ!)

役者さんも大いに馴染んでますし、嫌いなキャラがいない…驚くべきことです。
近藤局長がまた良いんだよねー。
【2006/05/23 19:11】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第二十一話「綿胞子」
単純な勧善懲悪ではなく、蟲の側にも人の側にも寄り添いすぎない、という作品の態度をはっきり表した話であったと思います。また、そんな蟲師の中では特殊な立ち位置であるギンコという存在を良く説明していました。台詞の中にも、彼なりの真理がちらほらと。
そしてゲストキャラのキャストがまた絶妙です。川上とも子さんや斉藤綾夏さんのこういった演技はちょっと貴重ではないかと。


自分メモ:以降の話。
「沖つ宮」
「錆の鳴く聲(こえ)」
「篝野行」
「眼福眼禍」
「草を踏む音」

最終話以外は原作既読です。…「野末の宴」が無いぃー。かなーり好きな話(酒造りの話なんですが)だったのですけど。悲喜こもごもという感じですが、仕方ないですね。
「沖つ宮」と「眼福眼禍」が楽しみです。動画にしたら映えそうな話だし。
【2006/05/21 16:02】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
火・水曜深夜
ガラスの艦隊は、あの独特の文法(ノリ)に慣れれば大したことないらしい。なかなか面白い、と感じ始めたら癖になるに違いない。うむ。

ドットハックは時々場面が省略されてる気がします。だいたい解るから良いんですけどね。
というか、わたくしがこの作品を観てる理由を正直に申します。
最近にしては珍しく、二枚目無口でない置鮎さんの良い感じに肩の抜けた演技を聴くためです、悪いか。(開き直っちゃった!)まあ全体的に好きな声の方ばっかりで落ち着くんですよね。アリプロのEDも、なかなか耳から離れず気になる存在です。
脚本はまあ、あの独特の文法に(以下略)

プリプリも慣れれば笑えてくる感じかな。お約束のネタも小出しにされてきてるみたいだし。(乙女は美少年のトラウマに弱いのよ@某れんげ嬢。特に家庭内のしがらみの場合が多いんですよね。)しっかしあの従妹うぜー。笑。
前回の、坂本家の面々の話はけっこう面白かったけどね。


あ、NANA忘れてた。まあ別に書くべきことも無いしね。コミカルにできるところはしておいた方が良いよね。
【2006/05/18 19:48】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #7
『ジャングルプールSOS』

水着話です。ツッコミ所は色々あれど、れんげさんのコスプレが!他でもないボンズ自身のオリジナル作品のキャラを出張させるとは、制作ティームの気合か覚悟というか、あるいは余裕か遊び心というかが伺えまする。ハルヒは「わかんない」と言ってるが嘘言っちゃーいけないね、分かるはずだぜとニヤリ。少なくとも中の人はね!
というか個人的に時事ネタだった…。(太陽神のあれ)
ついでに、「この方が可愛い」の主体がハニー先輩本人なのは自ずと知れることです。もっちろん計算に決まってるじゃない。(そう、朝比奈みくる嬢が天然でないのと同じこと…)結論、彼は鬼畜とはいかないまでも小悪魔属性ということが判明しました。
キャラクタ方面を箇条書き。

●この話のヒロインは殿でしょ?いちいち真っ赤になってるし。
●データマンの割に詰めが甘い鏡夜先輩ってどうなのさ、と思う。実は阿呆とか?(それはそれで良いが)
●双子は、どうも意図的に声のトーンを近づけてる気がする。馨の方はもうちょっと高めだったような。
●モリ先輩はようやくちと喋ったけど、パーソナリティはあまり明らかにはならず。名前で呼ぶのは良し!
●何気にハルヒと環がシンクロし始めてる!その調子だよ!(何がやねん)

作画はきれいでした。が、これはあくまで推測ですがアフレコ時には一部あがってなかったんじゃないかな…と。声演技と馴染まない所が微妙にあった気がして。あと、ちょっとBGMのタイミングが合ってなかったかなー。
何か話が物足りない気がしたのは、シリアス要素が足りなかった所為か、プラポリが役立たずだった所為か。否たぶん演出ギミックが足りなかったのでせう。小ネタは充実してるし、動きも良いんですけどねー。
【2006/05/17 20:48】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
七人の侍
最後まで観た。

総括としては、これを真似して映画を作りたくなるのはわかるなあ…という感想。アクション映画として素晴らしいのは言うまでもないけれど、それ以外の芝居の積み重ねがすごいというか。タイトルには侍と銘打ってはいるものの、農民の悲惨さ、したたかさ描写の存在感はかなり大きい。決戦場面も単なるカタルシスではない気がした。
しかし何とも言えない寂寥を残すラストは、やはり制作者の心情はそちらに寄っていたのかな、と感じさせた。
これ、動画ではどうしたんだろ。「逃げ」たのか、変更無しか。前者でも構わないけどな…。



18:00追記。
たまたま早く帰れて、偶然カペタを観られた。
…。
…レースをみなかった私は負け組だ、と思った。もう、馬鹿。アホ。何で観るの止めちゃったんだよ。日常の積み重ねだってちゃんと見てなくちゃカタルシスに繋がらないんだ!ハレとケのハレばかり強調されてる作品で麻痺してるからこういうことに(ry
今回の話はノブによるカペタの売り込みだったんだけど、観てるこっちが涙が滲むからマジで。と思った。ちくちょう。また喜安さんの演技がいいんだこれが。
何気に、脚本の方がハンターとかぶっていた。で、そちらのOVAも更に続きが観たくなってしまうし。

一方で、このところ観る機会が多かったせいか、セル画というか90年代の作品にハマりそう。
【2006/05/16 15:57】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
山田氏の世界
このような本が返却棚にさりげなく置いてあるなんてやるじゃないですか地元図書館。
いえ、単なる偶然ですが。運が良かったな。でも、どちらかといえば画集か、ミスティックアークアートワークスとかの方が見たかったんだよなーと思っていたのだけど、ページを開けばそれは消えました。
彩色イラストはもちろん美しいけど、むしろ大半を占めるキャラデザ表という名の設定資料が眼福でした。ここまで細密に氏の手によって世界観が作りこまれていたことに驚き、また膨大な知識がうかがえました。
本編観るより楽しいという(笑)

山田 章博
山田章博の世界~ラーゼフォン アートワークス~




あんまり関係ない話。

もうちょっと意識的にアニメを観られるようになりたいなーと思い、基礎知識を得るため自分なりにSTUDIOVOICEの04’07月号だとかWEBアニメスタイルの対談記事とかひとしきり読んでみたのですが、解ったのは自分は作画のみでアニメを観ることはできないのだな、ということ。原画マンを追いかけてアニメ観るとかやっぱり無理なんだなぁと。最近は演出に注目してるつもりだったけど結局、気がつけば脚本を重視していたりするし、演出は絵コンテと密接している(つまり作画とも)ため、絵のクオリティに目をとられてしまったり…。それでもまだ前よりは、作画(原画)と演出の間に頭の中で線引きを入れて観られるようにはなってきた方だけど。
そういえば少し前に、判断基準は最終的に役者さんになってると書いた気がするけど、そう単純でもないみたい。だったら何なのだろう?脚本・世界観・演出・作画・役者…キャラデザは世界観に、絵コンテは作画に含まれるとして。多分、この中の二つ以上が気に入ることが条件である気がする。

また少し関係ない話。

ギャグマンガ日和を全話観た勢いで(すばらしかったぜ)、すごいよマサルさんも観た。例のアレで。また、これも、すごい。このままでは大地監督作品を追いかけてしまう。何とかしなければ…。
と思ったのでハンターハンターのOVA旅団編を少し観る(何故!!)
いやー前から観たいとは思ってたんですよね。そしたら意外とクオリティ悪くないのねコレ、アクションシーンとか…ってあれ。なぜ原画と動画がアイジー??そういえばキャラデも後藤さんだし(GA編に入ると変わっちゃいますが)。しかもこれってまだセル画なのかな、色合い的にそんな気が。わーどうしよう観てしまう…。
いい加減にしときましょうね。
【2006/05/15 21:42】 | 本の話 | コメント(0) | page top↑
SAMURAI7 #5
「お粗末!」

原作を前篇のみ観たばかりなので、その感想になりそうな気がする。
まず、キクチヨがメカである理由が漸く分かりました。サムライではない彼の異質さを表現するためだったんですよね。機械だからって何かと仲間外れにされつつも、だんだん皆に愛されるようになる、という。
他にも、微妙にキャラの役どころを変えてるんですね。ゴロベエが優秀な副官なのは同じだけど、戦いのスリルを愉しむって感じの人じゃなかったしな。むしろそれはキュウゾウの方。(で、彼の登場はもっと遅い。)ヘイハチはまあ、概ね合ってますか。

根本的に違うのは、こちらは定期的にアクションが挿まれるところですね。成金商人に狙われてるので、ちょいちょい刺客と戦わなければならないことでマンネリを回避したいのでしょう。しかし原作では、その退屈なはずの仲間集めがかなーり面白かったのですが。(勘兵衛が断ろうとする時に、今までからかっていた足軽が加勢してくれるところなんて良かったな…。)

と、いうわけで今回はあんまりあにめの内容の感想ではないですが。この作品は、原作映画を観ていない人の方が楽しめるのだなということが分かりました。後篇も観よう。

ところでキクチヨは本当は何歳なのだろう。何か、キャラとしてポスト・タチコマな気がしてきた。
【2006/05/14 21:10】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
あー
金曜日という曜日を甘くみてた。もう少し早く帰れると思ったのに…。
今日はもう記事書けなさそう。せっかく本家七人の侍の前編観たのにぃ。じわじわ染みるように面白かった。
【2006/05/12 22:50】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #6
『小学生ホストはやんちゃ系』

ショタはやんちゃ系よりも健気系の方がウケが良いと思うよ。(ぼそり)
あー、じゅんちゃんだー。子供は鋭いという話?つかおんなのよろこばせかたとかいうといかがわしくないですか。そしてまた強力モーターか!アマチュアながら分析が鋭い女子マネさんでございまするね。
ハニー先輩とシロウ君が、もみじ君とひろ君に見えるんですけど。似てる気がする。
てゆか健気でしたね実際。最後にはやんちゃというより生意気…?あと中等部のミニスカ制服の藤岡ハルヒさんもえるんですがどうしたら良いですか。(真面目)
最後でちょっぴり環の過去に関心を持つのがミソだね。キメてるのに抜けてるのがキングの持ち味なのだから、オチは勿論あった方が良いに決まってます。
作画はBパートで多少持ち直したのではないでしょうか。恥ずかしいほどソフトフォーカスと薔薇ですごいなあ。真っ向から少女マンガで勝負!とでもいうような演出だったと思います。

追記:というか作監もりやまさんじゃあないですか。やだもううっかりしてたわ。女の子が可愛いのよね。
【2006/05/10 22:54】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #5
おお、ゴールデンだけどちゃんとヒロインが反吐をはいている。偉い。(そこか?)

そしてホントにフィフス・エレメントみたいなカーチェイスだ…。
子連れ狼って本当に狼かよとかね。つかね、お通の中の人が美佳子りんさんだってのがツボ過ぎる。めっちゃうけるんですが。(しかも何で母が勝生さんかな…)メガネだからって忠実にヲタの新八も笑えますとも。
ちなみにこの話は覚えてました。

あまり面白みのない、というよりは真っ当な演出というか、普通に原作通りにやってれば充分面白いってことですか。ギャグと人情のミックスって今意外と少ない…のかなあ、少年漫画では。知らないけど。
だるそうにしてる癖に最後には格好良くキメる主人公、ってのはずるいよなーと思う。あと通常のヒーローより年齢が高めですよね、確か。他のキャラもかな。

金魂が途中までしか録れてない…!(愕然)
【2006/05/10 21:46】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
だめだと思いつつも

ギャグマンガ日和の1、2話を観ました。これ面白いですね、困ったなぁ。OPが何故かうえだゆうじさんの歌というのも心浮き立つものが。そしたらコンビニで再アニメ化との表紙を見たのですが。えぇえ。やだなあもう。地上波なのかな。

それから、ガンスリとビバップとかみちゅの一話を観ました。

…Yo●T●beで。その、駄目だとは思いつつも、ですね。レンタルとか、財布の中が寒いものでキツイのですもの。
あと蟲師の半分見逃した回とかも、つい…。ごめんなさい。



追記です。
まずガンスリンガー・ガール。原作の一巻の半分くらい(また微妙な)を立ち読んだことがあったと思うんですね。大筋とテイストは頭に入ってた程度です。萌え記号だけではないであろう、武器となった少女たちの悲壮をもっと観てみたいな、とストーリーに惹かれました。あとは、あまり関係ないですがジョゼの木内さんは、この役が無かったらMONSTERのテンマももしかしたら無かったんじゃないかなーと何となく考えました。何となくですけど。
女の子が歩いてるのにやけに重い音がしたような気がします。気のせいかもしれないけど、意図的な演出かもしれないと思ったり。

カウボーイビバップ。もっと良い画質で観なければ駄目だ、と↑の時も思ったのですがこれもそうでした。でもOPを視聴できただけでも満足ですよ…。そうか、最初はスパイクとジェットだけなんだなぁと。格好良いですよね、この作品。それしか感想が浮かんでこないという。
時間的にも金銭的にも余裕があるときに、必ずや全話観るぞ!(…と望みつつ何年経ってるのかというハナシ。)

かみちゅ!。動画8000枚(だっけ?)は伊達じゃないですね。ええ。ふにゃほわと柔らかく良く動いて、面白かったです。色彩設定も良いです。これは、3パートに分かれてたお陰か画質も良かったですし。
セカイ系になりそう(神様になっちゃうし…)な所を、地域的なぬくもりやアミニズム(?)要素を入れたり、主人公が女の子である事で微妙に外してる、のかな。よくわかりませんが。
まあそういったストーリーの部分は置いといて、みずみずしく爽やかな感触の作品でした。(それにしてもよう顔が赤くなるなあ。)できれば続きを観たい気もするけど、あくまでできればで良いかな。いえ、もちろん良かったんですけど、前に季刊エスの記事を読んで一話を観てみたかっただけなんで。

こんな感じです…。(私信)
【2006/05/09 22:04】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
starting member
そろそろ忙しくなるので、今のうちにちょっとくだらなめの記事を書きます。名付けて今期あにめベストナイン企画改めスタメン企画。
説明しよう!(偉そう)スタメン企画とは、現在放送されている数多くのアニメから「これは!」と思うメンバーを、このブログの管理人が独断と偏見によって選抜し、野球の打順に見立てたものである。ちなみに背番号は省略。
…まあ要するに自己満のお遊びですね。で、結果。

1番サード・涼宮ハルヒの憂鬱
2番セカンド・西の善き魔女
3番ファースト・Samurai7
4番キャッチャー・桜蘭高校ホスト部
5番レフト・ウィッチブレイド
6番ピッチャー・ブラックラグーン
7番センター・銀魂
8番ショート・BLOOD+
9番ライト・ホリック

ベンチ・ひぐらしのなく頃に、ゼーガペイン、獣王星、いぬかみっ!、牙、女子高生、ガラスの艦隊、NANA、プリ・プリ、.hack…等。

順に取り上げます。まずトップバッターといえばインパクトが大事なので当然、SOS団の方のハルヒです。(常識で計れないところが岩鬼っぽいし…って分かる人いるのか。)
でも何で2番が西魔女?という感じですが、笑いだしそうな程の超展開が変にツボにハマったのでありまして。まさに独断。
3は安心と信頼で選びました。(何のキャッチコピーやねん)
そして栄えある4番はもちろん、ホスト部のハルヒですよ。優等生の大本命的な作品。不動ですね。
5・6・7は個人的な好みで、8は最近脚本の評価が持ち直したので。
9は期待を込めて。(でもハレグゥから離れてきてる…泣)

ベンチ組変更ー。良い順で。レギュラー組と交代する日は…くるのかな。
なんで選手層がこんなに薄いかって言ったら、チェックしてる番組が少ないからですね。
これからもかなり変動する予感大。
最終的にベストナインを選ぶのはシーズンが終わってからですから、スタメンに改めです。
【2006/05/08 00:30】 | あにめも | コメント(0) | page top↑
ひぐらしのなく頃に 鬼隠し編
総括感想。例によって、原作ファンの方やアニメ版に心酔してる方は読まないでくださいね。にこり。
続きを読む
【2006/05/07 12:04】 | 作品別まとめ | コメント(0) | page top↑
SAMURAI7 #4
「参る!」

‘役不足’は、正しい意味の方ですよね…?ちょっとどきっとした。あれ、でもどっちなんだろう。ウキョウがあの護衛の人を評価してるのなら筋が通るのだけど。
ともかくも、カツシロウ一人ではキララの護衛には少々‘力不足’でしたかね。尾行されちゃったし。手を握って良い雰囲気になってますが、まだちょっとヘタレ君です。

相変わらずアクションシーンに躍動感があるなあ。
それから、機械にお茶を立てさせたり、茶室なのに刀を持って入ってたり、いかにも商人がやってるままごと茶道ということを表していてわかりやすい。センスを感じます。

次回も良く動いてそうですね。(なにしろ一話にウン万かかってるとか…。)
【2006/05/06 01:04】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
単発
BSアニメ夜話。

「ヤッターマン」はあまり知らない作品だったのでこの回ほとんど観ませんでした。視聴者参加型だったとは驚きです。

「王立宇宙軍」は、世界観をもっと見るべきだったのだなと解った。細かい美術設定がとかくすごい。それから、当時の熱意溢れる製作チームの雰囲気が垣間見られて良かったです。

「イノセンス」の回、割と楽しみにしていたのですが、あまりにもビジュアル面に寄りすぎで少し拍子抜けしました。この映画はそこのみを観ろ、っていうスタンスをあらためてがちがちに固定してどうするのだろう。尤もなんですけどね。
そして中身は恋愛映画ということにされちゃってますね。人形と犬はどこへ行ったのかな…。
難解難解って言いますが、華美な映像とごちゃごちゃした引用を除けば構造としては単純なんですよね。(主にミステリとして読む場合。)
ちなみに私はこの作品を観たあと、押井監督という人が何を考え、どう意図して場面を作り台詞を書いたのかを知りたかったので、創作ノートなどの著作や過去作品のムックを読み、ようやく半分くらい内容が解った気になったのですが…やっぱりわかってないかもなあ。
ところで、某鈴木Pにより一時、少佐の声が山[]智子(検索よけ)になりそうだったというのを聞いたときは愕然としました。どうして動画になると役者をそんなに軽視するのかさっぱり理解できない。
番組全体として、ちょっと期待はずれの内容でした。


それから愛すべきおバカ映画、テニスの劇場版ね。(褒め言葉です)
この映画の何がアレって、あの場面とか。だって超新星爆発とか起こらないでしょう普通さあ。恐竜とか出てこないでしょうよ。まあ後編の方がありえないけどね…。
それで原画に沖浦さんとかうつのみやさんとか参加されてるんですぜ。全く世の中間違ってます。泣けてきます。美術が平田秀一さんとか何の意味があるのか。つかスタッフロール省略ってなめとんのか。
話自体はシンプルに青春です。
【2006/05/05 15:15】 | こらむ? | コメント(0) | page top↑
ベンチ組
あー、ゼーガペイン録り忘れてしまいましたよ…。まあ、たまたま前回観てただけだから良いんですけど。

火曜日から不定期視聴ものを振り返り。
ガラスの艦隊は、主人公とライバルのガチンコで30分オールだった4話(かな?)をなぜか観た。何だかこの話、ある意味面白い。ちょっと笑えてくるような大仰さが。つかミシェルが女なのか男なのか分からない、小姓も釘宮さんがあててるしなぁ。宝塚の男役みたいなものなのか。
一話で疑問に思った箇所だけど、宇宙にはどうやら空気があったらしい。センス・オブ・ワンダー…。

水曜はナナとドットハック。
NANAは、原作の劣化コピー(色が付いて動くが)に声が入っただけになってませんか。人気のある漫画ではあるけど、こんなつまらない話だったっけ、て今更思った。コマ割りとか全部同じにしたら絶対もたつくでしょうよ、と思った。モノローグ多いし。ギャグをほぼ廃してシリアス一辺倒にしているのも逆効果。ちなみにこの漫画で特に嫌いな所は喫煙シーンが多いこと。マシな所は<ネタバレ>子供をおろさない</ネタバレ>こと。
.hackは、一回見逃しても話が割とわかるというのが長所だ。(ばかにしてんのか)主人公が中学生だとは知らなかったわ。精神的に幼そうだよねとは思ってたけど。良くみると他のキャラも結構若そう…かも。意識だけ入り込めちゃうオンラインゲームなんて嫌だな。廃人になりそう…って根本的なところ否定してるな。

忘れてた、今週はいぬかみっ!もちらっと観たのだ。啓太とようこの馴れ初め話らしく、作画が割ときれいだったようだった。だけど何だか、10人くらい新キャラでてきた辺りから話がちょっと大人しくなってませんか。主人公がエロ本所持でヒロインに怒られる程度で。お下劣な方がかえって面白いというのも不思議だけど。
あとプリプリも観た、けどどうかと思うよアレ。だって全然面白くねえでやんの。(失礼だぞい)最初この話、ふじょし向けだと思ってたんだけど、どうやら学園友情ものらしいんですね。しかしその割には脚本が面白くありません。生徒会の面々がキャラ立ちしてないのもちょっとね。(そしてやはり、神谷さんキャラの喋り方が気に障って仕方ない。)どうでもいいけど脳内変換ってオタ用語なんじゃなかろうか。

それからブラックラグーンは毎回観ることにはしたけど感想は書かないことにした。不思議と感想を書きたくはならない、この話。

ごたまぜ感想でした。
【2006/05/04 22:28】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
銀魂 #4
何だか特に感想を書かなくても良い気がしてきたなぁ。
それは決してマイナスの意味ではなくて、個人的な印象として話のテンポや役者の演技などもすっかり馴染んでしまいましたので。
イッちゃった眼をした土方とか始終その命を狙う沖田とか阿呆そうな近藤とか、あらためてうまい造形だと思う。
あとは銀さんかっこいいよ銀さんみたいな、話でし、た。はい。
次回からはさぼります。

おー忘れてた、山崎のリョーマパロが不意打ちでかなりうけました!
【2006/05/03 23:37】 | 銀魂 | コメント(0) | page top↑
桜蘭高校ホスト部 #5
『双子ケンカする』

逆ハーだ、まごう事なき逆ハーだ…!今までは花君(花ざかりの君たちへ)カミングアウト版だと思ってたけど、+フルバなんだ!と何だか大発見したような気分になっている私は一体。このままいくとあれか、ハルヒさんがホスト部の面々の心を解きほぐしてゆく存在になってゆく、とかそういう展開なのではなかろうか。
どうやら馨の方が精神的に上らしい。光の方がより未だに性格が悪い(つまり幼い)ということや、最後のモノローグからするとそういうことなのかな、と。ていうかようやくどっちがどっちだか分かったよ…今までは覚える気がさっぱり無かったから。(オイ)
演出は、一話なみにイケてたと思う。特に物を投げあうとことか、れんげさんの強力モーター(つかまだいたのか。)にかなり笑った。けれど特にここ、というより今回は笑いっぱなし。そこに混ぜてくる双子のシリアス要素の匙加減がまた絶妙。二人の世界に閉じこもる…という女子マネの指摘はある意味で的を射ていたのかも、ね。
それから、ツンデレの逆が素直クールだということを知った。ハルヒさん(今回も可愛かった…)は素クールだったのですね。キングのあの妄想具合もめっちゃうけた。面白すぎだから。毎度毎度可愛いばっか言ってるけど、もうこれはどうしようもない。ハニー先輩とか。断じて言うが私はショタコンじゃないぞ!(説得力なし)
あの黒魔術の人がうえだゆうじさんって…準レギュ化するのか?
【2006/05/03 22:59】 | 桜蘭 | コメント(0) | page top↑
DVD借りる
オネアミスの翼と人狼を。
前者はBS夜話のテーマになってたから。ロケット打ち上げの話とは知りませんでした。そのシーンも良かったけれど、主人公が最初にジェット機に乗る場面で、窓に張り付いた水滴が飛んでいく様子や、雲に映った機体の影の描写に感動しました。
後者はなんとなく。最後のセルアニメ映画、だったっけ。何だか画面がとても美しく見える。ヒロインの声がちょっと幼いと思うの。絵本の朗読の部分は非常に雰囲気があって良いですが。とにかく水の美しさがすばらしい。
【2006/05/02 22:52】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
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