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蟲師 第十八話「山抱く衣」

あー、この話かあ。6巻じゃないですか、じゃあお酒の話もやるかな。


筆やらの画材の質感がいい感じ。化野先生のコレクションも。それから、この作品って農村はよくでてくるけど、街の描写はあまり見たことない気がする。

絵師が仕事に夢中になっている間に、質屋に預けた羽織が流れてしまったのが原作より分かりやすくなっていた。そのため、彼の調子があまり良くなくなったのもそれと関係があるのでは、という匂わせ方がさらに顕著に。

そして、村人と馴染むようになったころに再び、かつてのような山の姿を見ることができ、産土の帰還とともに蟲師が訪れる…と。話の構成が良い(よりくっきりしている)と思いました。


次回は「天辺の草」。ってあと二話か!くぅー、さみしいっ。

地上波最終は「筆の海」だよね…?(どきどき)違ったらちょっとがっかりするなあ。

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【2006/02/26 07:43】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
金曜深夜のてれび

金曜日は特に動画を観ない日であるわけで…。


時効警察をみて、タモリ倶楽部をみて、少し空いて爆笑問題のススメをみるのです。

今回のゲストは阿刀田高さんなのです。短編の名手!


それだけ。

【2006/02/25 01:37】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
生視聴ー

フィギュアフィギュアー。

男子のが見られなかったので今度こそ意地でも見たるってなもんです。

こういう、音楽と演技の競技って大好き。シンクロもいい。



――実況、というか何というか――

バイオリンとオーケストラのためのボレロ…って言ったかな?好きな感じ。

(スイス:サラ・マイアー)


愛の賛歌(!)

(カナダ:ロシェット)エレガントな演技。暫定一位!


ビバルディの四季、冬。

(イタリア:カロリーナ・コストナー)衣装が綺麗だし本人もキュート。メダル圏外らしいのに地元声援がすごい。


ここで練習…。


おー、アルメニアンダンスかあ。

(インドネシア?違うかな。エレーネ…読めない)16歳ってまじですか!ちょっと緊張しちゃったみたいで残念。でも好感の持てる演技です。


ロミオとジュリエット。この曲も好き。

(アメリカ:サーシャ・コーエン)

初っ端で連続して転倒してひやひやします。けれどビールマンスピンとかやっぱりきれいだし、細かい表情つけも素敵。全体的に演技が柔らかいんですよね。ていうか身体が?180度開脚が何しろ凄い。

ショートのは妖精って感じだったけど、フリーのこれはジュリエットだから王女だね。衣装が似合ってます。

少し体調悪かったのかな、やはり。フリーのスコアは116とか何とか。


そして荒川さん。トゥーランドットって誰の曲かしら。(プッチーニか)

トリプルがダブルになってる…ぉぉ。

イナバウアーもあったし、すごく素敵な演技だよーわあー。スタンディングオベーションが出たよ!

125!やったあ!


村主さん。(がんばって!)ラフマニノフ ピアノ協奏曲第二番。

とても優雅ですてきですよ。やっぱり、指先にいたるまでの演技がすごい。

採点基準が不利かなーでも…。ああやっぱりコーエンより下だよ。。。


キミーマイズラーかな?(アメリカ)シバの女王、レスピーギだ!ちょう好き!(そればっか)

ミスしてもちゃんと持ち直してて偉い。それにとってもチャーミング。動きがとても良い感じでした。

暫定5位。



そしてそしてスルツカヤ選手(ロシア)。この人が3位以内に食い込まないっていうのはちょっと考えにくいな、と思いつつ。

紅い衣装でフラメンコ。情熱的や。
ジャンプの切れが違うね!(素人目ですが)曲調もあってかいつもよりセクシーな感じ?

と思ったら転倒…この人でも緊張とかするんだ、ってするよねそりゃあ。でも笑顔で良い雰囲気で滑っていた。

そうか足が良くないのか…。悔しいだろうな。

114ということは3位かな?



あー村主さん4位かやっぱりぃー。スピンがあれば…というか採点基準が悪いのでは。

荒川さんは本当に今回、勝ちに行ってたみたいだもの。これは嬉しいだろうな。

良かった、と思います。ジャンプ至上主義は好ましくないと思いますが。



安藤選手の衣装良かったな、今更だけど。動いた方が断然綺麗に見えるような。

流石ワダエミさんですよ。(演技はあまり観られてなかった)



わー、すごく長い記事になっちゃった…。

【2006/02/24 05:37】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
忘れるとこです
天守物語、前回何も書いてなかったなあ。ふつーのメロドラマ(古い?)になってた事に驚いたと思われ。や、良いんだけどこの原作である意味がないかも?と。しかしまあ、神秘的な雰囲気ではあるのか、なあ…。

そしたら三章の今回で、もし戻ってきたら今度こそ殺るとか言っててなるほど~と思った。つまり、短編の長さの話を四話分にどうにか伸ばす、ということに真摯に取り組んだ脚本だったのだな、と。無理矢理といえば無理矢理だと思うけどね。
【2006/02/24 00:59】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
火曜のを
カペタの感想が書きにくくなってきてしまった。のでちょっと中断しようと思います。
多分これ、原作で読んだほうが面白いのではないかな。レースシーンは動いた方が迫力あるのだろうけど。というか役者が素人臭かった幼少時の方が良かったのは前も書いたけど、ほんと不思議。こういうの観るとアニメは声優じゃないなと思う。重要なのは演出のような…と。

じゃぱーん。
えらい省略するなぁ!手抜きかと思われるで。
煙草吸う人は手が冷たいのよね…(ぼそり)
リアクションで来週ってどういうことよ。どんどんエスカレートする一方のリアクションなので、そろそろシンプルなの出したらどうだろう。

ブリチ。
石田雨竜がでれば取り敢えず良いとは言ったけど、虐めてくれとは言ってない!それはそれで美味しいポジションだけど、能力がないのにのこのこ行くような馬鹿ではないぞあの眼鏡は!
…おっと、取り乱してしまった。
何にせよ前回までよりはやはり面白くなった…と思う。敵がいやにアダルティだし(鷹眼のスナイパーだ!(中の人がね))。
こういうの観るとやっぱアニメは脚本だなと思う。(言ってることが違うぞ。)
【2006/02/23 23:20】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
買っ ちゃっ た。
漆原 友紀
蟲師Official Book

アニメブックではないので、必要以上にカラーページにスペースを割かないのは当然…なのかもしれないけれどそれにしたって潔いほど字が多い。用語解説やら、蟲図鑑やら…つまりこれは、設定資料集なのだ。

アニメスタッフへのインタビューや、原作者のコラムももちろんあってうれしい限りなのだけど、意外な拾い物だったのが「創作版 狩房文庫」。短編小説で読むオリジナルの蟲たちも、一味違って良い。

そして長濱監督の絵コンテがちょろりと載っていて、眼福。


これ読んだら自然とDVDが欲しくなるってものです。

【2006/02/20 01:42】 | 本の話 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十七話「虚繭取り」

蟲師だけは、やっっぱり生観賞の方がいい。

どうしよう今回すごく好きだった。大まかに言うと、まず色彩と音楽。

そして、通信手段に使えるが油断すると取り込まれてしまう蟲というモチーフ、「閉じてはならぬ、開けてはならぬ」という台詞まわし。

そしてそして、印象的なあのシーン。

布を払いのけたとたん、声だけ残して消える双子の片割れ。

ああ、老人と子供という組み合わせにも弱いのかもしれないな。


居なくなったものに囚われすぎても仕方が無い、という達観したようでそうでないギンコの口ぶりも、洞窟の中で泣き崩れる少女の姿にも胸に迫るものがあった。

原作は未読だが、ひじょうにとっぷり浸かって鑑賞できた回だった。




蟲師空間 の片岡義郎氏の日記をぼんやり見てたら、大地監督コンテの回があるとかないとか書いてあったんですが…!

うわー本当なのかなあ。期待せずに、待とう…。(無理だな)

【2006/02/19 04:43】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
今更だけど

カペタとかね。
うーん、やっぱりちょっと納得はいかないよね。だってモナミちゃんが走ってノブ君が病院についていけば良かったじゃないですか、という言い分がね。ふむ。

まあ、彼がマシンに乗ることに必然性を出さなきゃいけなかったから仕方ないんやけど…。

そしてナオミは走らないし。これは、直接対決はずーっと先なのかな。


役者が幼かった頃のほうが爽快感があるというのはいかに。



じゃぱーんってちょいちょい一時間SPやってる気がするんですがー。

あんまり退屈ではない、けれど両者のパンがどういうものかがCMで解ってしまうのはいかがなものか。

ま、声優界のシュワルツネガーパンダに免じて許すとしよう。(何様)

そしてあの、能の演技と水芸…。しかし、血ネタはいただけない!!断じて!!

某深夜アニメによっていささか神経質になっているものだから。



でもブリチの一時間は勘弁して欲しいよ、と思ってしまったのだ。正直観るの面倒くさ…略。

特に前半がちょっと。黒幕があの人ですか、そうですか。石田君の能力が消えたことカミングアウトですか、そうですか。


面白くねえよ。


むしろ、あの三人組のポジションがしっかりしてからの後半の方が良かったよ。ツッコミもいける生意気少女もだいぶ好きになり。折角かかずゆみさんだしね。縫いぐるみの方が作画も楽なのでは…なんて。

全然しゃべらない杉田さんの役は何とも言えぬけど、飛田さん演ずる妙なおっさんがなんだかかわいい。

ていうかキャラ萌え方向でないとやってられない。

とりあえず、力任せのバトルに戻ったからいいんじゃなーい?(やる気なし)

幽白と同じ展開らしいけど知らないもん、観たことないから。


【2006/02/17 23:08】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
余った
ちょこれいとをむしゃむしゃ食べているので、体重増加は必至です。
日頃お世話になっているバイト先の方にちゃんと配りましたが何か。全くお菓子会社も面倒臭いイベント考えてくれたものです…。女子の中にもそう思う人は少なくないのでは、と思うんですけどどうなんでしょ。私だけかな。
つかもっとがんばるべきやろ自分。


PCからネットに繋げないのって不便…。はあ。
【2006/02/16 04:45】 | 徒然 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十六話「暁の蛇」

忘れてしまいたくないのに忘れてしまうという哀しさ、さみしさとは何ともいえないもので、私自身も今ひとつ昔のことを覚えていられない体質なので、いつもより切なかったこの話。(原作よりその感覚が増していた気がする。)

原作でも話の頭がカラーページだったのだけど、良い意味で雰囲気そのまんまだった。

コマ割りもほぼ同じだったと思う。その分意外性には欠けるのだが、色が付いて音が入って動くだけで良いという反則さ。ずるいなあー。

特にラストがね…。うん。

どうしても、いつもより甘めの評価になってしまうのであった。



次回は未読の話。

【2006/02/12 22:54】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
怪ほか

天守物語・序の章。

鏡花の原作はもちろん、波津彬子さんの漫画化作品とも全くの別物。

これはこれで良いと思います。むしろ、変に忠実に再現しようとしないほうが正解かと。

(ただ、一つだけ言っておきたいのはホラーではないのでは、ということ。)

体制や世間に踊らされる美男美女、それから全てを無効化するような華美さが鏡花作品の特徴だと勝手に思っているけれど、そのへんが何となくでも表現されているように感じたのでマル。(何様だ私は…

もののけとかもどんどん出しちゃえ。

残り三回、楽しませていただきまーす。



一話目をちらりとしか観ていなかったびんちょうタン。

びんちょうタンは妖精タンだったのですね。

実はここまで眼の大きなキャラデザは苦手なんですが、バス停の看板がいい感じだったし。(細かいから)

街中がなんだかイギリスっぽく、走っている車など現代というよりは近代…?

古代と近代の二項対立かこの作品!(違う!!)

観なくってもいいかなーという気もするんですが、他のキャラも出るまで待とうかなあ。

(追記:街並みは昭和30年代の神戸らしい。第23軍日常報告さんの記事 より)



REC。

ファンタジーだ、そうかこれは声優ファンタジーだったのだ!と二話目にして開眼した。(遅い)

一話目でちょっぴり腹がたったので切ろうかとも思ったんだけど。だってねー、都合の良い展開には目をつむるとしても、初回でやっちゃったらエンタメ的にもどうなん?と思ってしまって。(ラブコメだから問題ないのかな)

でもギャグっぽい場面のテンポだの細かい動きだのが割と好きだったし、30分で一本と考えてもう一話くらいは、と。

それでファンタジーだということがやっと解ったのです。ヒロインの子は妖精タンだったのですね(二度目)

でも、あえて別の見方をします。

すなわち、へたれリーマンものとして。たぶんその方が楽しい。

でも視聴継続するかはわかりません。私は吉田玲子さんの脚本が苦手なのかなそれとも?

ARIAもいまいち、はまり切れなかったし。


【2006/02/10 07:19】 | 簡易感想 | コメント(0) | page top↑
話数がわからない番組…

カペタ。




マシンに乗らない人達もレースに参加している、という話。かな。




お父さんが…。ほんとうに苦難の連続だよ…。




ああいう描き方するってことはそうなるよね、やっぱりね、と思った。




ところで、天才でもライバルが欲しくなるときもあるのかな。







じゃぱん。




そうだよ、一勝負を二回にかけてやるんだから一週見逃しても観られるんだった!




というわけで、ごはんですよじゃぱんですよ!だった前回のダイジェストも(親切だ)観られたので満足。




島のつく人たち…こちらにも版権が二人かな。




勝負の結果は原作と同じなのかなー。




海苔とパンが合うと考えるのは難しいけれど、色々とがんばったのであろう関係者の方々に拍手。(偉そう)







ブリチ。










…何も言いたくありません。







嘘です。




まあ、皆偽者だったんじゃないっすかねえ、みたいな。




問題点は楽しむところ(萌えポイントと言い換えても良い)が見出せないということにある、と思う。







ここが良くないとか、こまごまと挙げていくのが面倒なので省略してしまうけど、原作もののオリジナルストーリーは本当に難しい…。




追記。脚本が中瀬理香、絵コンテと作監が高橋資祐、演出が小柴純弥。…覚えておこう。(恨みがましく)





【2006/02/09 07:30】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エルゴプラクシー

良さそうだなあ、悔しいなあ。

脚本チーフの佐藤大さんは、攻殻とかエウレカとかの方よな。

すごおく面白い、とまでは思わないのだけど手堅いんじゃないかな。

というかデザイン協力の出渕さんが気になるわあ。あの独特の、生物的というか有機的なメカが登場するに違いない…!

そして一部のキャラデザとか美術や、全体のダークというかゴシックのような雰囲気から何となーく、ウィッチハンターロビンを想起させられ、あの作品はサンライズだったけどこちらはマングローブだし、何でかなと思ってたら、監督が同じ人だった…。


キャストもツボ。小林早苗さんの小年役ひさびさに観たし、田中敦子さんと矢島晶子さんの擬似親子…。遊佐浩二さんのああいうトーンは、他ではなかなか聞けないだろうし。

まあ色々言っても、加入してないから観られません、という話。ふん。

DVDがでたらそのうち借りる。

【2006/02/08 01:35】 | 作品別まとめ | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十五話「春と嘯く」

このタイトルが何とも言えず好きだなあ、と思った。

そんなにかわいい内容の話じゃないけど。

ずい分手間のかかることをする蟲だな、と思う。そして死体に群がる蝶を連想した。

冬にぴったりの話だった。暖かいところにはつい留まりたくなる、という説明に説得力があって。

春の色彩がきれいだった。


姉ちゃんが寂しがるって、きょうだいで同じこと言ってら…。

姉の方はちょっとギンコに惚れてたと思うのだけれど。深読みしすぎかなー。

でも、弟と二人であんな寂しい村に暮らしていて、ああいう流れ者ふうの男が来たとしたらですよ。

しかもその人が弟の唯一の理解者だとしたら、そりゃあずっと居ればいいのにって言いますよ。

とか少し下世話なことを考えてみた。

15話にして初めて、ギンコに少しばかり色気を感じたのかも。


次回は「暁の蛇」かあー。

この話もせつないんだよな。



ついにHDDに録りのがしたから、観念してこの話が入った巻だけDVD買おうかな。


【2006/02/06 14:35】 | 蟲師 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十四話「籠のなか」

また原作を知らない回である。四巻なんだろうなきっと。

竹林の青さが美しい。泣き声をあげる筍とか、枝を足のようにして移動してく竹とか(ナナフシみたい)、気持ち悪くもあり面白くもある。そして相変わらずシビアな展開。

取り立てて奇抜なところの無い、ゆったりとしたコンテだったように思う。一本が倒れても次がある竹ゆえに、余裕たっぷりの空気とでもいうような。

こんなに台詞の多い保村真さんの役を観たのは初めてだった。



【2006/02/03 16:04】 | 蟲師 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
あー疲れた…

更新が滞り気味だったのは、一冊の本の所為。


すごく読みづらいけれど吸引力があって、途中で投げ出せなかった。


『紙葉の家』という本です。


【2006/02/03 02:32】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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