スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ハチミツとクローバー #15

藤原デザイン事務所は全員メガネか…?

個人的に真山というキャラクターがなんとなーくそんなに好きではない私。人気ありそうだけどね。

遊び人ふうな田宮さんのほうが良いかもねー、経験豊富そうだしこっちの方がいいんじゃない山田さん?って彼女が乗り換えるわけが無いんだけどね。

しかし真山が理花さんを忘れられないのは解るんだ…。会わない間にも記憶って美化されるものだから。でも山田はあんなに可愛くて胸もでかくスタイル抜群なのだから(暴力的だけど 笑)、他に候補が沢山いるだろうに、近くにいて欠点も目に付くだろう真山になぜああも惚れ続けるのか?とどうしても疑問に思ってしまう。乙女なんだな山田さんは…。この作品のファンタジックな空気がそういうのを気にさせないけど。(原作未読だけど;)

ちなみに花本先生が好きだ…藤原啓治ヴォイスだし笑。

スポンサーサイト
【2005/08/02 13:27】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
鋼の錬金術師『家族の待つ家』(再)

鋼もまた動画から入ったため、最初に友人に借りて原作を読んだときに驚いた。

ギャグが多い…血みどろの割に。既に何度も言及されていることだろうけど、そのギャグとシリアスの絶妙なバランスが読者に受けているらしいということは理解している、けれどこの作品のテーマからすると少し軽すぎるのではないか、生き死にのシーンが簡単すぎはしまいかという思いがぼんやりとあった。

だからどちらかといえば重く、暗めのトーンのアニメの雰囲気の方がしっくりくるかもしれない。

この話もそう。エドが機会鎧(オートメイル)を繋ぎ合わせなおす瞬間の苦痛も大きくなっているのが印象的だった。そしてウィンリィは更に辛そうな表情であり、少女というよりも女性性が増している。原作では兄弟の姉貴分のようなポジションだったのでは、と思うのだがアニメではむしろ、永遠に失われた彼らの母親の代役を果たしているような気がしてならない(師匠と共に)。

大島ミチルさんの音楽はやはり秀逸…と思った回だった。

【2005/08/02 13:09】 | 簡易感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。