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蟲師 26話
「草を踏む音」まで観ました。
原作未読の話だったのですが、これは…。最後に持ってくるには持ってこいの話だったのでは。
しかし、本当に終わっちゃったんだなあ。何だか感無量。
全然感想になってないな。

最終巻だけでも買います、DVD。がんばる。

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【2006/06/28 00:35】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第二十一話「綿胞子」
単純な勧善懲悪ではなく、蟲の側にも人の側にも寄り添いすぎない、という作品の態度をはっきり表した話であったと思います。また、そんな蟲師の中では特殊な立ち位置であるギンコという存在を良く説明していました。台詞の中にも、彼なりの真理がちらほらと。
そしてゲストキャラのキャストがまた絶妙です。川上とも子さんや斉藤綾夏さんのこういった演技はちょっと貴重ではないかと。


自分メモ:以降の話。
「沖つ宮」
「錆の鳴く聲(こえ)」
「篝野行」
「眼福眼禍」
「草を踏む音」

最終話以外は原作既読です。…「野末の宴」が無いぃー。かなーり好きな話(酒造りの話なんですが)だったのですけど。悲喜こもごもという感じですが、仕方ないですね。
「沖つ宮」と「眼福眼禍」が楽しみです。動画にしたら映えそうな話だし。
【2006/05/21 16:02】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十八話「山抱く衣」

あー、この話かあ。6巻じゃないですか、じゃあお酒の話もやるかな。


筆やらの画材の質感がいい感じ。化野先生のコレクションも。それから、この作品って農村はよくでてくるけど、街の描写はあまり見たことない気がする。

絵師が仕事に夢中になっている間に、質屋に預けた羽織が流れてしまったのが原作より分かりやすくなっていた。そのため、彼の調子があまり良くなくなったのもそれと関係があるのでは、という匂わせ方がさらに顕著に。

そして、村人と馴染むようになったころに再び、かつてのような山の姿を見ることができ、産土の帰還とともに蟲師が訪れる…と。話の構成が良い(よりくっきりしている)と思いました。


次回は「天辺の草」。ってあと二話か!くぅー、さみしいっ。

地上波最終は「筆の海」だよね…?(どきどき)違ったらちょっとがっかりするなあ。

【2006/02/26 07:43】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十七話「虚繭取り」

蟲師だけは、やっっぱり生観賞の方がいい。

どうしよう今回すごく好きだった。大まかに言うと、まず色彩と音楽。

そして、通信手段に使えるが油断すると取り込まれてしまう蟲というモチーフ、「閉じてはならぬ、開けてはならぬ」という台詞まわし。

そしてそして、印象的なあのシーン。

布を払いのけたとたん、声だけ残して消える双子の片割れ。

ああ、老人と子供という組み合わせにも弱いのかもしれないな。


居なくなったものに囚われすぎても仕方が無い、という達観したようでそうでないギンコの口ぶりも、洞窟の中で泣き崩れる少女の姿にも胸に迫るものがあった。

原作は未読だが、ひじょうにとっぷり浸かって鑑賞できた回だった。




蟲師空間 の片岡義郎氏の日記をぼんやり見てたら、大地監督コンテの回があるとかないとか書いてあったんですが…!

うわー本当なのかなあ。期待せずに、待とう…。(無理だな)

【2006/02/19 04:43】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十六話「暁の蛇」

忘れてしまいたくないのに忘れてしまうという哀しさ、さみしさとは何ともいえないもので、私自身も今ひとつ昔のことを覚えていられない体質なので、いつもより切なかったこの話。(原作よりその感覚が増していた気がする。)

原作でも話の頭がカラーページだったのだけど、良い意味で雰囲気そのまんまだった。

コマ割りもほぼ同じだったと思う。その分意外性には欠けるのだが、色が付いて音が入って動くだけで良いという反則さ。ずるいなあー。

特にラストがね…。うん。

どうしても、いつもより甘めの評価になってしまうのであった。



次回は未読の話。

【2006/02/12 22:54】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十五話「春と嘯く」

このタイトルが何とも言えず好きだなあ、と思った。

そんなにかわいい内容の話じゃないけど。

ずい分手間のかかることをする蟲だな、と思う。そして死体に群がる蝶を連想した。

冬にぴったりの話だった。暖かいところにはつい留まりたくなる、という説明に説得力があって。

春の色彩がきれいだった。


姉ちゃんが寂しがるって、きょうだいで同じこと言ってら…。

姉の方はちょっとギンコに惚れてたと思うのだけれど。深読みしすぎかなー。

でも、弟と二人であんな寂しい村に暮らしていて、ああいう流れ者ふうの男が来たとしたらですよ。

しかもその人が弟の唯一の理解者だとしたら、そりゃあずっと居ればいいのにって言いますよ。

とか少し下世話なことを考えてみた。

15話にして初めて、ギンコに少しばかり色気を感じたのかも。


次回は「暁の蛇」かあー。

この話もせつないんだよな。



ついにHDDに録りのがしたから、観念してこの話が入った巻だけDVD買おうかな。


【2006/02/06 14:35】 | 蟲師 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十四話「籠のなか」

また原作を知らない回である。四巻なんだろうなきっと。

竹林の青さが美しい。泣き声をあげる筍とか、枝を足のようにして移動してく竹とか(ナナフシみたい)、気持ち悪くもあり面白くもある。そして相変わらずシビアな展開。

取り立てて奇抜なところの無い、ゆったりとしたコンテだったように思う。一本が倒れても次がある竹ゆえに、余裕たっぷりの空気とでもいうような。

こんなに台詞の多い保村真さんの役を観たのは初めてだった。



【2006/02/03 16:04】 | 蟲師 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
蟲師 第十三話




「一夜橋」。原作を未読の回は実は初めてだった。一晩だけかかる橋か…古典でカササギのがあったっけ。村八分ってもっと悲惨なものだと思ってたのですがね。




それにしても回を追うにしたがって中野さんのギンコが馴染む。


【2006/01/22 23:30】 | 蟲師 | コメント(0) | page top↑
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