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祝日でした
そういえばデスノ後編みたのですが、脚本がねー良かったですね。
ネタバレというほど大したことは書かないつもりですが、追記にしておきます。
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【2006/11/23 17:05】 | 映画感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ですの実写
ああなるほど、こういう風にアレンジしてくるのか!という新鮮な驚きがありました。省略の仕方、見せ方が上手く思えましたね。確かにモブだとか、一部の脇役の演技は今ひとつの部分もあるとは思うし、映像的にはそれほど好みではなく(やはり何となく特撮っぽい気が、監督がそうだからなんでしょうか)もう少しスマートなら…と思いはしましたが、でも他の色んな点がそれを補って余りあったと思うのですよ。数人の優れた役者さんの身体性がそこにあるだけで、充分なくらいでしたね。うーんでも一番良かったのは、やっぱり脚本が解りやすくなっていた点だと思います。
後編も観てみたいですね、と言うだけ言っておこう。
【2006/10/28 16:21】 | 映画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
『メメント』クリストファー・ノーラン監督
メメント/スペシャル・エディション メメント/スペシャル・エディション
ガイ・ピアース (2005/09/22)
アミューズソフトエンタテインメント

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トリッキーな構成の作品らしい、ということだけ何となく知っていて、観てみたいなとずっと思ってた映画です。似たような技法を使った映画ってよくあるのでしょうか…?個人的には、浅暮三文さんの短編集『実験小説ぬ』の中の一篇、「お薬師様」を連想しました(小説ですが)。あにめだったらすずみやはるひとか?(苦笑)
実験小説 ぬ 実験小説 ぬ
浅暮 三文 (2005/07/12)
光文社

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主演のガイ・ピアーズってL.A.コンフィデンシャルにでてた方なんですね…観終わってプロフィールを見てやっと気付きました。ダイアン・モスは判りましたけど。
ネタバレかもしれない感想は以降。
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【2006/10/12 23:02】 | 映画感想 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
ローズインタイドランド
観てきた。可笑しくて恐くて可愛くて気持ち悪くて、でもどこか清々しい映画だった。
【2006/09/07 00:13】 | 映画感想 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ミリオンダラーベイビー
を観た。…ずっしり来た。
生きた、と言える生き方って何だろうとか。
ネタバレかもしれないので隠すけど、尊厳死についてかなり考えさせられる映画だったんだな、と分かった。
泣けるとか泣けないとかの問題じゃない。この映画に関して、私はうまく語る言葉を持たない。


ポニーキャニオン
ミリオンダラー・ベイビー

【2006/07/04 23:04】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
トレインスポッティング
深夜にやってたのを録画してみた。ビッグフィッシュからユアン・マクレガー繋がりかな?(むりくり)
タイトルと大筋だけ知ってたけど、積極的に観る気はしてなかったんですね。けど思ってたより面白かったですよ。ネタ的に面白かったと言ってしまって良いのかわかりませんが(笑)。もっと電波な、というか意味不明な映画なのかと勝手に思い込んでた節があったのかな。電波というよりも閉塞感を打破しようとする青春映画かも。ていうかサブカル?こういうのがサブカルなのか?(音楽とか台詞回しとかね)エウレカセブンの主人公レントンってやっぱりこの映画と多少関係がありそうな気がする。あっちはファーストネームでこっちはファミリーネームだけど、多分。

舞台はイギリス(スコットランド)だけど、何年代なのだろう。80か90年代かな。
ラストとかも、にやりとさせてくれたし。結構面白かったです。

角川エンタテインメント
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来週はヘドウィグアンドアングリーインチか。観られたらみようかな。
【2006/07/02 18:36】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
『ビッグ・フィッシュ』
DVDで。
何年の作品だかは失念してしまいました。特に意識はしていなかったのですが、ティム・バートン監督づいているような?こうなったら他の作品も観るか。
ストーリーは、大風呂敷を広げてばかりの楽しい父親にちょっと嫌気がさしてしまった息子が、病気になった父と最期の時を共にするうちに少しずつ考えを変えていくというような話です。
クライマックスは、思わず泣かされてしまいました。法螺話が真になる瞬間、そして息子が物語を「騙る」くだりなどなど、ラストは何ともいえない余韻を残してくれました。
良い映画です。

余談:『チョコ工』でウンパ・ルンパ役の俳優さんがこちらにも。存在感ありすぎです。それから、多分世界一大きな方もゲスト出演されてました。もう一人、詩人役の方がどこかで見たような気がするのですが、思い出せませんでした…。

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【2006/06/29 23:18】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
オペラ座の怪人映画版をみた
2005年?だかの物をね。
これ、思ったより映画栄えしていませんね。開始20分後くらいには、生の舞台で観たいなあ…と思い始めてしまいましたもの。なぜそれが悪いかって言うと、例えば同じミュージカルで劇中劇ものの『シカゴ』なんかは、「舞台でも観てみたいな」と思ったのは、一応映画本編を観終わった後だったんですよね。まあ、そもそもミュージカル映画をそれほど数多く観たことがあるわけではないから偉そうなことは言えないけれど。でも『サウンド・オブ・ミュージック』なんかはアルプスの風景も美しかったし、そういった映画でしかできないようなスケール感をどうせならもっと出してほしいところ。唯一と言ってもいい映画化の甲斐があった場面は、埃をかぶった劇場が過去の栄光ある姿に戻っていくところですね。尤もあれは宣伝で繰り返し放映されていて、既見の映像であるのだけど。
それから気になったのが、動きが少なくて見栄えがしないということですね。映画なのに…。特にヒロインが、まあコルセットとかでそう激しく動けないのかもしれないけどあまりに直立が多い。可愛い容貌も相まってまさに「お人形さん」といった風情で、この場合それがあまり良い意味ではなく、どうにも感情がうまくこちらに伝わってこないんですよね。ただその辺は心情描写が足りないのかもしれないし、入り込めなかった私が悪いのかもしれないけど。ちなみにストーリーはほとんど覚えていませんでした。
結論として、これはミュージッククリップです。おそらく、そう意図して作られたのでしょう。とにかくアンドリュー・ロイド・ウェバーの曲を聴かせるのが目的なのだと思われます…が、仮にも映画というツールなのだから(しかも文芸というよりエンタメ分野でしょう)、もう少し映像的に、できれば脚本(これは原作の問題か)も工夫した方が良かったのではないでしょうか。ダンスシーンと剣戟をもっと魅せてくれたら、それだけでも大分違ったのではないかしら。仮面舞踏会の場面なんかは好きでしたけどね。
じゃあ何が一番良かったのかというと、ジェラルド・バトラーの歌唱です。もちろん、ヒロインの方もきれいな声でしたが、上記した通り役柄じたいの存在感がイマイチだったので(というかあまり好きじゃないのだと思う、主人公が)。それでも、最後の方の情熱的な場面は、流石に良かったですけど。あとは怪人の恋敵の青年もまあ良かったです。でも何よりバトラー氏ですね。ときどきロック調というかハスキーになるのもご愛嬌で、とても色気のある素敵な歌いっぷりでした。これだけでも価値はある、と言いたいところだけどいかんせん二時間半以上は長く感じてしまいました、この映画。ちょっと残念でした。


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オペラ座の怪人 コレクターズ・エディション (初回限定生産)
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オペラ座の怪人 通常版
ガストン・ルルー, Gaston Leroux, 日影 丈吉
オペラ座の怪人

【2006/06/06 21:16】 | 映画感想 | コメント(0) | page top↑
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