スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
エンタメが読みたい
クリスティの『七つの時計』の後(初期の、お嬢さんが冒険する系?)岡嶋二人の『99%の誘拐』を読んでからは、何度目か分からない"十二国記周期"に絶賛突入中です。
酒見賢一さんの陋巷シリーズでも読もうかなあー。そういえば墨攻が映画化とのことで。未読ですけど。
スポンサーサイト
【2007/02/03 00:16】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今日は曇天
書かなさすぎで据わりが悪いので、せめて読書録でもと。
今年に入ってから読んだものを、小説も漫画も取り混ぜてメモします。

レベルE (Vol.1) レベルE (Vol.1)
冨樫 義博 (1996/03)
集英社

この商品の詳細を見る

大晦日の夜に突如思い立って1,2巻を買い、年明け早々3巻を買い足した。前から所持したいとは思ってたのです。

白い花の舞い散る時間 白い花の舞い散る時間
友桐 夏 (2005/09/01)
集英社

この商品の詳細を見る

最近閲覧するようになった感想系ブログさんで、2006年に衝撃を受けた作品のひとつとして挙げられており、興味を持った。丹念に仕組まれた伏線にまんまと騙されただけでなく、五日間に凝縮された少女達の〈最後の夏〉のきらめきが良い。レッドガーデンに期待していたのはこういう緊張感だったと思うんだ…。
あと個人的には、"きちんと輪を閉じる"恩田陸作品みたいだと思った(皮肉に非ず!)。ときおり見える少女漫画的な繊細さが連想させたのか。最初は、これって覆面版『木曜組曲』とも言えるかも、否女子版『ネバーランド』かねと思っていたのだが、終わってみると『蛇行する川のほとり』だったかも。ちなみに主人公は『麦の海~』の理瀬だと疑わない。って分からない人には全然な感想ですがな。

悪霊なんかこわくない / 小野 不由美
主上(信者と呼ばれても良いよ、もう)の原点を追い、ここまで遡ってきたぞよ。わが市立図書館、ナイスだ。冒頭の、時代を感じさせるポップでキッチュな文体(…)にちょっぴりめげそうになったけど、(何しろ初版は私がよちよち歩きの頃だ)30頁も進めばほら来た!…とまあ、ここでも既に秀逸なホラー描写は確立されていたわけですね。つかユーズドの値段見てびっくりだ。

大いなる聴衆 大いなる聴衆
永井 するみ (2005/06/30)
東京創元社

この商品の詳細を見る

謎解きの筋もちゃんと通ってるし、それなりに面白かったんだけど人物が何となく…一癖も二癖もあるというか結構いやみな人間が多いというか。それだけリアルといえばリアルなんだけど、それが話に入り込みづらいレベル。何はともあれ、「ハンマークラヴィーア」という曲を聴きたいとは思った。ちなみに著者のデビュー(前?)作の短編は北村薫・宮部みゆき両氏の選評アンソロで既に読んでいたと気付く。

悪い男 悪い男
津原 泰水 (2005/05/26)
バジリコ

この商品の詳細を見る

あれ、何でこの本を貸出予約したんだっけと思ったけど一応読んでおいた。キムギドク監督の映画を見たことはなく、ひとえにこの人の文章作品であるから読んだわけだけど、幻想場面などは原作ママらしい。色彩も鮮やかだそう。映像詩という言葉が浮かぶ。

ES 4 (4) ES 4 (4)
惣領 冬実 (2007/01)
講談社

この商品の詳細を見る

同じく某ブログで見て買ってみる。しかし完結していないとは知らなかった。うーぅむ。1巻の導入2頁、深層イメージなどに絵的には魅かれるし、科学にできることとできないこと(あるいは残酷さ)、命の線引き等のテーマが興味深いのだが、決着がつくのがまだまだ先だとちょっとキツい……私の財布が。

紙魚家崩壊 九つの謎 紙魚家崩壊 九つの謎
北村 薫 (2006/03)
講談社

この商品の詳細を見る

あまり一貫性のない短編集のようなと思ったのですが、日常に潜む謎というこの作者お得意のテーマは共通してる。最初の編が恐ろしく、しかし『死と密室』の意味がわからない私は結局ミステリが読めない人間だ、嗚呼そうとも。これ感想じゃない。

ピカルディの薔薇 ピカルディの薔薇
津原 泰水 (2006/11)
集英社

この商品の詳細を見る

やっぱりすごいや。めくるめくげんそうとけんたいにげんわくされまくりのよわされまくりみたいな。
ふざけるのは止めましょう。表題作の一節に既視感があったらば、凶鳥の黒影で読んでたんじゃないですか。しかし内容は全く覚えていなかった。まあお陰で新鮮に味わえましたが。とても堪能しました。どれが良かったとか、無い。

そうそう、中井作品集は未だ幻想博物館しか読めてない。
【2007/01/17 17:49】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top↑
どくしょろく
『沈黙』は二日で読み終えたことになる。意外にテーマはシンプルだったのだ。ラストの展開でMONSTERを連想。どこが、かはネタバレになるので書けない。しかし、やはりルコの偽史の部分が一番わくわくしたかな…。でも基本的に文章を読んでいるだけで楽しめる。色々考えさせられるし。『アビシニアン』も収録されている文庫版をそのうち買うとする。

で、そのまま『アラビア~』に取りかかっても良かったんだけどそこまでのバイタリティがなく、『白い薔薇の淵まで』読んでみた。あまり時間かからずに読めたけれど、面白かったです。面白かったと言っちゃっていいのかな。

今度こそアラビア読むか、『絵小説』か『ルート360350』にしようか。ふむ。
【2006/11/30 15:23】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
沈黙、悪、生と死、音楽
沈黙 沈黙
古川 日出男 (1999/07)
幻冬舎

この商品の詳細を見る


前から読んで見たいとは思ってたんだけど、やーっぱ面白いです。文庫化してないと思ってたらしてるのですね…買おうかな。
【2006/11/27 14:40】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ねむ
先週読んだ本だけメモ。
『悪夢の棲む家』(上・下)
『沼地のある森を抜けて』
『謎のギャラリー』(最終巻)

いやあ日の入りが早くなりましたこと。(今更)
【2006/11/21 20:37】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「どこの王の宣下あってのことだ」
一周し、もはや二度目三度目の読み返しに入ってしまってる十二国。下の記事で続編割り切ってるようなこと書きましたが嘘です。読みたいです。あの国とかあの国とかどうなったんだ。

と、気付けば一週間近く書いておりませんでしたわけですが。

そういえば随分前の話になりますが、『タイタンの妖女』読み終わったんですよね。壮大なイマジネーションだなあ…と思いました。先が気になって仕方がないという感じではなかったので細切れで読んでしまったのですが、楽しくはありました。
タイタンの妖女 タイタンの妖女
カート・ヴォネガット・ジュニア (2000)
早川書房

この商品の詳細を見る


今読んでるのはこれ。梨木さんっぽい、面白い。
沼地のある森を抜けて 沼地のある森を抜けて
梨木 香歩 (2005/08/30)
新潮社

この商品の詳細を見る
【2006/11/08 15:42】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
いやはや
どんだけ放置してんだよって話ですが。

何だか最近、十二国記とかまた読み返してます。続編…出ないんだろうな。そこは諦めてる。
つーか何でゴーストハントって絶版なんだ。確かにイラストだの文体の一部に時代を感じさせられたが、なかなか面白かったのに。特に後に行くほど。五作目の浦戸編なんかゴシックホラーの秀作と言っても差し支えないと思うし(後半では『紙葉の家』を連想した)、シリーズ最後の前後編だって、前半では今までのキャラ積みゆえの恐怖展開(まじ怖かった)、後半では伏線消化の嵐でえらい綺麗にまとまってたし。
漫画文庫版に手を出そうかとまで考えてますよ。で、この流れは何かに似てる…と思ったらあれでした、ガラスの仮面。放送枠も同じじゃないか。おいこら自分。

あー感想溜まってるな…。
【2006/11/02 17:13】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
そろそろ
ちょっとばかし活字に戻りますかね?何てふと思った。
わかりませんけど。
【2006/10/22 23:33】 | 本の話 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。